2015年01月19日

アカウンティング2 時間調査結果


2014年10月期含め、過去の各期に費やした時間配分は以下の通りです。
MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール ターム比較 2014年10月期
仕事 プライベート MBA 睡眠
2013年07月期 738.00時間 (33.41%) 658.25時間 (29.80%) 164.75時間 (7.46%) 648.00時間 (29.33%)
2013年10月期 830.50時間(37.61%) 636.00時間(28.80%) 196.50時間(8.9%) 545.00時間(24.68%)
2014年01月期 812.50時間(37.62%) 614.50時間(28.45%) 188.00時間(8.70%) 545.00時間(25.23%)
2014年04月期 813.50時間(37.25%) 561.50時間(25.71%) 267.25時間(12.24%) 541.75時間(24.81%)
2014年07月期 796.75時間(36.48%) 675.75時間(30.94%) 172.00時間(7.88%) 563.50時間(25.80%)
2014年10月期 848.25時間(38.42%) 656.25時間(29.72%) 157.00時間(7.11%) 546.50時間(24.75%)


今期はやはり仕事の割合が高かったです。
3つの案件がどれも重かった上にえぐい案件をぶち込まれたため、結構死んでました。。
おかげで過去史上最低のMBA時間となり反省です。
できればMBAには10%は割振りたいところですね。
次にタームでのMBAで利用した時間を掘り下げて比較すると以下の通り。
MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール ターム比較 詳細 2014年10月期
単位:時間
授業 予習 復習 勉強会 懇親会 その他 ブログ
13-07(1) 30.50 (15.91%) 54.25 (28.29%) 35.50 (18.51%) 6.50 (3.39%) 10.00 (5.22%) 14.00 (7.30%) 41.00 (21.38%)
13-10(2) 57.50 (25.33%) 52.00 (22.91%) 32.50 (14.32%) 3.00 (1.32%) 6.50 (2.86%) 45.00 (19.82%) 30.50 (13.44%)
14-01(2) 57.00 (24.68%) 58.50 (25.32%) 16.00 (6.93%) 0.00 (0.00%) 0.00 (0.00%) 51.00 (22.08%) 48.50 (21.00%)
14-04(3) 90.00 (28.85%) 126.00 (40.38%) 26.00 (8.33%) 0.00 (0.00%) 0.00 (0.00%) 29.50 (9.46%) 50.50 (12.98%)
14-07(2) 59.50 (29.79%) 58.25 (29.16%) 11.00 (5.51%) 4.25 (2.13%) 0.00 (0.00%) 35.75 (17.90%) 31.00 (15.52%)
14-10(2) 49.25 (25.06%) 59.25 (30.15%) 25.00 (12.72%) 0.00 (0.00%) 0.00 (0.00%) 23.50 (11.96%) 39.50 (20.10%)
※ 期の括弧は科目数


バーンアウト中だった2014年7月期よりも少ないとは・・・!!
科目としてもアカウンティング2と人材マネジメントなのでそこまで軽い科目でもないのになぁ。
やはり仕事がヘビーだとどうしてもMBAにかける時間が少なくなるのかもしれません。
プライベートの時間は母校の同窓会役員になったこともあって、削減はできていません。

最後にアカウンティング2の各授業ごとの時間計測です。
MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール アカウンティング2
  (単位:時間) DAY 1 DAY 2 DAY 3 DAY 4 DAY 5 DAY 6
授業 4.00 4.25 4.75 4.25 0.00 5.00
予習 6.75 2.25 4.00 9.00 2.25 4.75
復習 0.00 2.50 0.00 0.75 1.50 0.50
勉強会 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00
懇親会 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00
その他 5.25 2.13 2.00 2.13 2.00 0.50
  合計 16.00 11.13 10.75 16.13 5.75 10.75


特筆すべきはDAY5でグロービス人生初の欠席をしてしまったこと。
仕事で忙殺され、振替先も予定が埋まっていたためにできず。
講義の時間がなくなる分、やはりDAY5に費やした時間は他と比べても圧倒的に低い。
講義にはちゃんと出たいところですね。。

またレポート回に費やす事ができた時間も過去と比較しても低いです。
この原因はもちろん第一は仕事に他なりませんが、もう一つは同時期に受講した科目とレポート回が近いこと。
今回は10/15(土)に人材マネジメントで、10/18(火)にアカウンティング2でした。
もちろん前もって取組んでいることがベストではありますが、なかなかそうもいかないのが世の常。

さらに私の場合ですと 16日(日)は高校友人の結婚式余興準備で1日費やしたため、
提出前日の17日(月)に有休をとって対応しました。
ここで有休をとっていたのは本当に最高の選択だったと自負しています。笑

ただ丸一日勉強に集中するのも難しいですし、
洗濯、皿洗い、買物、家計簿と家事もこなした上での対応となるとやはり時間がなく、
今回の場合だと9時間しか取れなかったのが現実です。

やはり前もってをとにかく心掛ける事。
恐らく前もって取組むことは非常に大変だとは思いますが、意識しているだけでも違うと思います。
私も次回以降はなんとかもっと楽に対応出来るようにしたいですね。

最後に各科目毎の比較表を記載します。
MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール 科目毎 2014年10月期


アカウンティング2が全体のワースト3というのがちょっとショックですね(現段階)。
カネ系は苦手意識がある分、もっと時間をかける必要があると思いますが出来ていない。
とはいえ全体的にケースの文量が少なかったことも一因かもしれません。
全6回分のケースのページ数の総和は78ページですが、
参考までに同時期に受けた人材マネジメントですと150ページあります。

またアカウンティング2は管理会計ということもあって、そこまで計算問題が多かった訳ではなかったので、
もしかしたら費やす時間が少なかったのは妥当だったのかもしれません。
あとは恐らくケースを解くのに慣れてきたのもあると思います。
アカウンティング2のケースも含め、今まで67本のケースをやってきていますから。

一先ずこれにてアカウンティング2の時間計測は完了です。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【アカウンティング2 時間順 記事一覧】




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posted by ニーシェ at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アカウンティング2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

アカウンティング2 DAY6


ケース / テキストversionページ数
フォルクスワーゲン・ド・ブラジル社:バランスト・スコアカードによる戦略推進ver.126ページ

<<テーマ:戦略の実行および企業文化の変革:バランスト・スコアカード(BSC)の活用>>
バランスト・スコアカード(BSC)を導入した事例を通じて、いかに企業を変革し、業績を改善していくのか、またそこでBSCが果たした役割やBSCの意義について学ぶ。

2014.12.16(火)
いよいよアカウンティング2もラスト。
掘り下げ好きの昆講師の講義は好きでしたので、どことなく寂しい気持ちになります。

前日に人材マネジメントDAY6を終えた後、
02:30に起きてアカウンティングDAY6の課題対応。。
やはり仕事がきつい状況下での課題対応は本当にきつい。
時間的なきつさもありますが、予習の出来が浅いと精神的にも辛くなってきます。

とはいえ講義を欠席することの方が もっと辛いので なんとか形を整えて、
仕事が終わった後に講義を受けてきました。

最後となるDAY6で主に取り上げるのは「BSC」


バランスト・スコアカード(balanced scorecard)

バランスト・スコアカード(BSC)とは、「財務」「顧客」「社内ビジネスプロセス」「学習と成長」の4つの視点で業績管理指標をバランスよく組み合わせ、戦略実行や業績評価を行うためのツール。90年代初頭に、ハーバード・ビジネススクールのロバート・キャプラン教授とコンサルタントのD・P・ノートン氏が提唱した方法。
引用:globis MBA用語集 BSC


しつこいですが、管理会計の狙いは以下3点です。
1. 正確で迅速な意思決定
2. PDCAを通じての経営管理
3. 戦略を的確に実行するための仕組み作り

この中でもBSCは「3. 戦略を的確に実行するための仕組み作り」に該当する代表的なツールです。
BSCとはなんぞやという話から、戦略を浸透させるための難所を本ケーススタディで見ていきます。

BSC、参考書やWEB用語集などで意味を捉えようとしても抽象的で個人的にはピンとこない部分があったのですが、
昆先生の口頭での説明が素晴らしく理解できたので紹介します。



CEOは【長期×全社】の視線で物事を考える必要がある。
5年後を明確に描けるのはダメ会社→わかりきっている世界では勝てない。
CEOだけにしか見えない世界が見えてないと。この世界は普通説明できない。

他の人にはわからないけど自分にはわかるという経営者が優秀。
従業員がわかっていたら競合だってわかっている。

そんな世界・ビジョンを説明する意味はある?
必要はある。どうやって?ビジョンをドリルダウンしてミドル層が伝えなければならない。
しかし、それぞれの解釈による伝言ゲームなので それぞれの組織がバラバラの方向を向くリスクがある。
企業によくある話。

これを解決するためのツールがバランススコアカード(BSC)。


個人的には一番すっきりと肚落ちした説明でした。
独自のCEO哲学を合わせながら 企業にありがちな具体的な問題点を提示しつつ、
そのソリューションとしてのBSCの立ち位置を明確にしてくれました。

では具体的にBSCってどんなもんじゃい、という話はフォルクスワーゲンのケーススタディで見ていきます。

ちょっと話はそれますが、今回は最終日ということもあってか昆節が素晴らしかったですね。
テキストには載っていない昆先生独自のオリジナルエッセンスを口頭で聞かせてもらったのですが、
どれも個人的にはぐっと来る内容で、ケースはそこそこに昆先生と呑みに行きたくなりました。笑

どんな話だったかというと、「会計は数字と思われるが、半分くらいは人」の話。
社内で一番 暗黙知を持っているのは社長になりますが、社長は複数の側近に暗黙知を話して形式知化します。
もしかしたら4,5人に話しているので何度も伝えている気になってしまいます。
ところが6人目以降は社長の暗黙知を聞いていないという状態になってしまいます。(極端な例ですよ?)

そうした状態で経営戦略をドリルダウンし、部門目標として数字を伝え、
数字達成のために組織を変更したとしても 数字は伝わるがやはり文句を言い出す人が出てきます。
それは社長の暗黙知がしっかりと形式知化できていないため。

なので昆先生は「会計は数字と思われるが、半分くらいは人」だと仰られていました。

他にも「はっきり見えたら負け(美味しいところには皆が参入する)」や
「MBAは経営者になるべく速くなるためには有効。でも成功するかは別」といった話、
究極は「アカ2で学んだ物を会社に持ち帰って当てはめても絶対に失敗する」など。笑
非常に興味深く話を聞かせていただきました。

失敗する理由としては、戦略や人材マネジメントなど会社特有の流れの中で動いているシステムが管理会計なので、
安易に真似する事はできないという話です。


具体的な話はぜひアカウンティング2を受講してみて下さい。
フォルクスワーゲンの具体的なBSCの中身、項目や指標など 見れるのでさらに理解が進むと思います。

これにてアカウンティング2、終了です。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【アカウンティング2 時間順 記事一覧】


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posted by ニーシェ at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | アカウンティング2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

アカウンティング2 DAY5


ケース / テキストversionページ数
フィニング・インターナショナル・インク:2009年度経営システムver.216ページ

<<テーマ:複雑性をもつ事業の管理>>
事業のグローバル化、多角化が進み経営管理麺での複雑性が増す中で、いあkに効果的に事業管理を行っていくか。異なる市場構造と事業構造をもつ各地域別事業部門に対し、コーポーレとレベルの目標であるROICをどのように落とし込み、人を動かしていくかを考える。

2014.12.02(火)
前日の朝方 課題対応をしていましたが、当日は仕事の打ち合せが急遽入り 振替えざるを得ない状況に。
ところが振替先も転職活動の予定が入っていたため 振替えさえも断念。。。
グロービス人生で初の欠席を致しました。

しかしながらグロービスの制度の良いところは、
欠席した講義であれば 別期で改めて受講することが可能ということ。
例えば 今回2014年10月期のアカウンティング2のDAY5を欠席しましたが、
2015年1月期以降のアカウンティング2の講義でDAY5だけ受講する事が可能です。
デメリットとしては成績に反映されないのですが、それでも講義を受けられるのは本当にありがたい。

この制度を活用してアカウンティング2 DAY5を受講し、改めて記事を更新したいと思います。

・・・折角の機会なので、アカウンティング基礎、ファイナンス基礎、
アカウンティング1とお世話になっていた松本講師を受講したいと思います。
松本さんは2015年1月期からアカウンティング2も受け持つようになるそうで、
2014年10月期のタイミングでは選択できませんでした。

昆先生も好きなので 昆先生のDAY5を受けられなかったのは残念ですが、
これも何かの縁だと思い、松本さんの講義を楽しみにしたいと思います。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【アカウンティング2 時間順 記事一覧】


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posted by ニーシェ at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | アカウンティング2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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