2014年05月06日

ファシリテーション&ネゴシエーション DAY2

2014.04.20(日)

ケース / テキストversionページ数
ファシリテーション:Unit 2, Unit 3-35ページ
ファシリテーションの準備をする-テキスト内演習


課題自体は重くはなく、あまり時間をかけずにいけました。
予習すべきテキストのページ数は多いけど、難しい内容ではないのでさくっと読めます。

先ずはファシリテーションとは何か、ということから復習をすると、
「組織での問題解決」であり、合意形成のステップと参加者の状況から出発点→到達点を意識し、
◯◯が△△の状態となることを目的とするもの。

今回の要点としては「参加者の状況」というところでしょうか。
ファシリテーターが描くゴールと参加者が描くゴールや関心が必ずしも一致していることはないため、
先ずは会議の前提として ゴールの擦り合わせはしっかりしとかなきゃねってことだと思います。

そして何を話すべきなのかの論点を設計する。
論点は抜け漏れなくMECEで可能性を抑えた上で、絞り込んで具体的な対応にまで結びつける。

言葉で書くと当たり前かもしれませんが、これを実際に仕事で活用するとなるとすごく難しい。
本科目では演習としてロールプレイがあるからありがたいです。
実際に各自が役割を演じ、実際にファシリテートをして良い点悪い点を確認しながら学んでいけます。
DAY1の時にも書きましたが、ファシリテーションって業務で重要な役割を担っているにも関わらず、
腰を据えて学ぶことが少ない(恐らく会社の研修で1日とか)ため、3ヶ月間がっつり学べるのは大きい。

さらに一つのよすがとして、ファシリにおいて考えるべき点を網羅した資料などもいただけるので、
先ずはその資料を完璧に自分の血肉にし、その後 自分なりにアレンジをしていければ、
今よりもきっと上手くファシリテートでき 仕事も円滑にスピーディに回せるようになれそうです。

しっかりと身に付けていきたいですねー。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【ファシリテーション&ネゴシエーション 時間順 記事一覧】




良ければポチっと応援宜しくお願い致します^^
にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ

2014年04月30日

ファシリテーション&ネゴシエーション DAY1

2014.04.06(日)

ケース / テキストversionページ数
テキスト1 Unit1-12ページ

ファシリテーション&ネゴシエーションDAY1の予習は重くありませんでした。
予習アサインメントもテキストの中の演習で、問題を解くというよりも自分の経験をまとめる内容です。
一点注意が必要なのが、グロービスが用意しているメーリングリストに2日前までに演習解答を投げること。

さて、DAY1講義について振返りたいと思います。

今回はファシリテーションについて。
私も仕事柄 会議などでファシリテーションをする機会が割と多いのですが、
上手くイメージした結論に持っていけなかったり、またそもそも結論に辿り着けないなどの失敗がありました。

でも仕事は一人で行うものではないため、
実は「上手くファシリテーションを行う」というのは仕事を進める上で非常に大切なファクターなのに、
マーケティングや会計のように腰を据えて学んたことがありませんでした。

そのため、普段なんとなくで行ってきたファシリテーションが講義にて言語化・可視化されていくため、
個人的にはDAY1から「そういうことだったのか」といった気付きが多く非常に学びがあります。
私自身 割と重視してなかった科目でしたが、(すみません;)受講する価値があると思います。


先ずそもそも「グループで考える」ことのメリットってなんでしょうか。
逆にデメリットは何があるでしょうか。

この問いについても、特にデメリットについては私は曖昧なままで今まで会議を行っていたと反省です。

メリットは恐らく以下が挙げられます。
1. 多様な意見が集まる
2. 合意形成がしやすい

でもデメリットとなると例えば、
1. 安易な多数決に結論が流される
2. 立場の強い人、声の大きい人の意見に流されやすい
3. 遠慮し合ってしまい意見が出てこない
4. 議題の前提がずれており、そのずれを解消するのに時間がかかる
5. 議論が発散してしまい、結論に辿り着かない
6. 自分の意見が通らないと参画意識が下がる

などがあり、わかってはいたものの言語化するとかなり多いことに気付きました。
しかしながら自分一人で考えてもアイデアや考えの幅は広がらないので、グループで考えることは必要です。

したがってファシリテーションとは、
「デメリットを解消し、グループで考えるメリットを最大化すること」なんだと。

そのためにファシリテーターがすべきこと、考えなければならないことを講義で学んでいきます。

非常に面白いのがロールプレイ!!!
会議の議題と前提がセットされていて、そこに各メンバーがそれぞれの役割を担って疑似会議を行うもの。
それぞれの役割は別々の紙に記載されているので、本人たちにしか設定がわかりません。
ちょっとした演技も含まれるので楽しいですね。笑

さらにそうした擬似的な会議を1グループが行い、
それを講義に参加しているメンバー全員がオブザーバーとして会議を鑑賞し、意見を出し合う。
こうして第三者の目線で会議を観て意見を出し合うこともほとんど経験がなかったので、
人の感じ方は様々であること、ファシリテーションの上手いやり方などが見えて本当に学びます。

今回の学びで今後意識していきたいことは、


論点はファシリテーターが一番把握しておくが、知見は参加者から得る。もし視点が抜けていたらファシリテーターが参加者に気付かせる



議論の出発点と到達点(◯◯が〜できるような状態になること)を抑える


この二つは絶対に抑えておきたい。
あとは
・オープンクエスチョン/クローズドクエスチョンの使い分け、
・参加者同士が知り合いでなければ自己紹介をさせつつ、議題についての意見もさんわり聞く
・会議が全体の中のどの部分を話しているのかを明確にする
・参加者に期待役割を明示する
・前もってシュミレーションすることで実際の場で瞬発力(その場で考える)を減らすよう努める

などなど沢山の手法や上手くいく秘訣のようなものを教えていただきました。
意外とボリュームがあるため一つ一つ自分でまとめておきたいですね。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【ファシリテーション&ネゴシエーション 時間順 記事一覧】

良ければポチっと応援宜しくお願い致します^^
にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ

2014年04月06日

ファシリテーション&ネゴシエーション DAY1 予習2

2014.04.06(日)
アカウンティング1のDAY1でフルボッコにあいました。。
それについては別の記事としますが、アカ1の講義が終わった後 帰宅し、夜ファシネゴの課題対応。

事前課題については昨日の夜から対応し今日の6:30頃 展開済。
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【ファシリテーション&ネゴシエーション DAY1 予習】

ファシネゴDAY1では事前課題の他、提出用の予習アサインメントあり。

今回の課題は「論点」について。

そもそも論点とは何かをkotobankで確認してみると以下のとおりでした。


ろんてん【論点】

議論の対象となっている問題点。 「 −を明確にする」 「 −がぼやける」
参照:kotobank.jp【論点】


ミーティングをしていても、論点がずれるといったことが現実的にあると思います。
ミーティングを進めていくにも論点をいかにずらさずに進めるかがキーだったりしますよね。
ここでぶれると決めたい事が決まらなかったり、余計に時間がかかってしまったり。

課題は一つのミーティング例から論点について評価するというもの。

「あるある」と妙に納得する、リアリティある例で苦笑しました。笑
一先ず提出する課題も完了。

寝て、10:00からの授業に臨みます!!!!

またグロービスから出している、論点に関する面白い記事があったのでリンクを貼っておきます。
参考:グロービス経営大学院【今したいのはそんな議論じゃない――論点のすり替え(カイゼン!思考力)】

2010.12.22付のグロービス出版局長兼編集長の嶋田毅さんの記事です。

ついでにWikipediaにも「論点のすりかえ」という項目があったのでこれも載せておきます。
参考:Wikipedia【論点のすり替え】

まだ今日現在では上記Wikipedia記事の内容に問題があると記載がありますが、
一つの参考として読んでみるのもいいかと思います(引用等は自己責任でお願いします)。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【ファシリテーション&ネゴシエーション 時間順 記事一覧】

良ければポチっと応援宜しくお願い致します^^
にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。