2014年04月16日

アカウンティング1 DAY1.5 朝勉強会

2014.04.15(火)
DAY1での講義であまりに危機感を感じたため、
とにかくやらねばとスケジュールに無理矢理ぶっこんだのが この朝会。
グロービスに通い始めて 初めて 朝の勉強会に参加してきました。

時間:06:30 - 08:00
場所:市ヶ谷
参加人数:8名

皆さんすごいですね。。
ちなみに私、本来は5:00に起きる予定が寝坊して6:00起き。
爆速で準備してなんとか10分遅刻で抑えました(とはいえ遅刻は駄目ですmm)

内容としてはDAY1の復習とDAY2の予習。

復習パートは各自でふわふわしている点を持ち合い、理解を深めていき、
予習パートでは定性分析に向け 各自の前提を確認し合った形です。

私は復習もさることながら予習には全く手を付けれてなく、ちょっと肩身の狭い思いをしました。。
朝会にも参加してちゃんと予習復習をやられている皆さんを見ると焦ります。

その後 仕事の研修のおかげで30分は自分の勉強時間に充てられたので、
そこで改めて財務指標分析の復習を実施。
とにかく一歩ずつ自分のペースでも確実に理解していきたいと思います。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【アカウンティング1 時間順 記事一覧】




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posted by ニーシェ at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | アカウンティング1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

アカウンティング1 DAY1 予習

2014.04.05(土)
ファシリテーション&ネゴシエーションの2日前投稿 事前課題を終え、
そのままアカウンティング1の課題へと取り組む。
朝7:00 - 12:00の5時間かけてコシコシと作成しました。(といっても途中洗濯したり、飯を食べたりしているので実質3時間程度、時間管理の方は30分刻みで記録しているのでちゃんと3時間分となっています)

課題を取り組んで感じたのは、アカウンティング基礎の復習であるということ。

今回はケース課題で、家具小売業界の某会社が取引をしている小売業者に対しての売掛金の話。
この額までなら売掛金として支払いは待ちますよ、という信用限度額を会社間で取り決めているが、
その額を上回っている2社に対して どう経営判断をするかという問題。

財務諸表も貸借対照表と損益計算書はあるので、2社の財務状況を様々な指標を使って分析を行い、
結論として どのようにするのかを各自で考える。


貸借対照表 (B/S:Balance Sheet)

貸借対照表(B/S)とは、ある時点(決算期末時点)での企業の資産内容を明らかにしたもの。主に財務活動と投資活動の結果が示される。貸借対照表は3つの部分、つまり「資産(assets)」と、その資金の調達源泉を示す「負債(liabilities)」+「純資産(equity)」から構成されている。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00766.php

損益計算書(Profit and Loss Statement)

損益計算書(P/L)とは、ある一定期間における会社の活動を数字で集計した結果。売上高などの収益から費用を差し引いて、会社がある一定期間にどれだけの儲け、つまり利益を生み出すことができたのかを表したもの。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00762.php


10月期に選択したので12月が最後の授業。
よってアカウンティングは三ヶ月ぶり。
にも関わらず、だいぶ忘れてしまっていました。。。
過去のテキストやノート、メモを確認しながら「ああ、こうやるんだった」と思い出しながら実施。

定期的に復習しないとダメだと痛感です。

定性分析から入り、PEST分析でマクロ経済の状況や5F分析で業界構造を理解した上で、
財務諸表の定量分析を実施していく、という流れで実施。
アカウンティング基礎でその流れで今後はやっていこうと心に決めていたのを思い出しました。


PEST分析(マクロ環境分析)

マクロ環境分析とは、自社ではコントロールできない、企業活動に影響を与える外部環境要因の分析。
マクロ環境分析ではPEST(Politics(政治)、Economy(経済)、Society(社会)、Technology(技術))のフレームワークを使って自社の事業に関係の深い重要な要因や環境変化を分析する。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00941.php

5F分析

5Fとは、M.ポーターが提唱した競争戦略において、業界環境を分析するためのフレームワーク。競合、売り手、買い手、新規参入、代替製品の5つの力(Forces)を分析することで、業界の収益構造や競争のカギを発見する。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00043.php


全6題中 全てできた訳ではありませんが、
自分なりの解を出せたので一先ずは良かった。

でも今後は本業の仕事の分量を減らすなり効率化してちゃんとグロービスと向き合いたいですね。
前日から当日にかけての徹夜対応とか 極力避けたいところです。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【アカウンティング1 時間順 記事一覧】


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posted by ニーシェ at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | アカウンティング1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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