2014年07月30日

アカウンティング1 時間調査結果


アカウンティング1を受けた2014年4月期の3ヶ月間に費やした時間は以下の通りです。
MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール ターム比較
  項目 2013年7月期 2014年1月期 2014年4月期
仕事 738時間 (33.4%) 812.5時間 (37.6%) 813.5時間 (37.25%)
プライベート 657.25時間(29.8%) 614.5時間(28.5%) 561.5時間(25.71%)
MBA 164.75時間(7.5%) 188.5時間(8.7%) 267.25時間(12.24%)
睡眠 648.0時間(29.4%) 545.0時間(25.2%) 541.75時間(24.81%)


1科目受講(2013年7月期)、2科目受講(2014年1月期)、3科目受講(2014年4月期)で並べてみました。
上図からでは少しわかりにくいのですが、
3科目になるとやはりMBAにかける総時間がかなり増えています。

タームでのMBAで利用した時間を掘り下げて比較すると以下の通り。
MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール ターム比較
  項目 2013年7月期 2014年1月期 2014年4月期
授業 30.5時間 57.0時間 90.0時間
予習 54.3時間 58.5時間 126.0時間
復習 35.5時間 16.0時間 26.0時間
勉強会 6.5時間 0.0時間 0.0時間
懇親会 10.0時間 0.0時間 0.0時間
その他 14.0時間 51.0時間 29.5時間
ブログ 41.0時間 48.0時間 40.5時間
  合計 192時間 231時間 312時間


こちらも同様に、1科目受講(2013年7月期)、2科目受講(2014年1月期)、3科目受講(2014年4月期)で並べています。
3科目だったら2014年4月期が総時間数で圧倒的なのは想定どおりですが、
予習に対して復習の時間がほとんど取れていないことが反省です。
どうしても予習に追われてしまい復習が蔑ろになってしまっていた部分は否めません。
やはり3科目は私にとっては正直 厳しいものだった印象です。

最後にアカウンティング1の各授業ごとの時間計測です。
MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール アカウンティング1
  (単位:時間) DAY 1 DAY 2 DAY 3 DAY 4 DAY 5 DAY 6
授業 6.0 5.0 3.5 4.5 5.75 5.25
予習 6.0 6.0 4.5 18.0 7.5 6.0
復習 0.0 4.0 3.75 0.0 0.0 1.5
勉強会 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
懇親会 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
その他 1.0 1.83 3.58 1.5 1.58 0.0
  合計 13.00 16.83 15.33 24.00 14.83 12.75

経営戦略同様、予習のわりに復習が確保できていません。
勉強会や懇親会も一回も参加できていないのはよろしくないですね。。
そしてDAY4に費やした時間が圧倒的なのはレポートの他ありません。
正直アカウンティング1のレポート課題は私にとって悪夢並みにわかりませんでした。。

自分で鉛筆なめなめしながらやってても埒があかないと思い、
同じ授業を受けていたメンバーに声をかけ一緒に議論しながら解かせていただきました。
ディスカッションする中で色々と見えてくるものもあって、本当に感謝です。
結果的には想定よりも良い点を取れたので、同志にはとても感謝していますmm

講義の時間がやや長いのは延長が多かったことが挙げられます。
ちなみに講義は3時間ですが、私は行き帰りの移動時間も講義時間に含めているため、
3時間よりも多くなっています。
(講義時間に含めるのは適切か否かは議論の余地はありますが、
当初からそう定義しているので引き続き 含めるルールで進めて参ります)

アカウンティング1にかけた総時間数は96時間45分。
講義あたりの平均時間は16時間7分30秒。

アカウンティング基礎やビジネス定量分析の方が総時間数は多いのですが、
それらは懇親会などを含めた時間であるため、純粋に勉強に充てた時間と考えると
アカウンティング1もそれ相応に時間を充てていると思います。

本当に乗り越えるのが大変でした。。
ちゃんと復習して展開・応用科目に進む前にしっかりと身に付けておきます。


最後に科目別での時間配分比較表を載せておきます。

MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール ターム比較

参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【アカウンティング1 時間順 記事一覧】





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posted by ニーシェ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | アカウンティング1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

アカウンティング1 DAY6

2014.6.21(土)

ケース / テキストversionページ数
ボストン・ビアver.1229ページ
ボストン・ビア:1995年の財務諸表ver.15ページ

これまでの総まとめとして、アカウンティングを企業の経営戦略の分析と評価に活かす方法について学ぶ。
これまで学習した財務諸表の読み方、指標分析、会計方針などの知識を応用して、ボストンビアを総合的に分析していく。
後半は、分析を踏まえて、ボストン・ビアの今後の戦略を検討した上で、その戦略を予想財務諸表という形で定量化し、評価を行う。

アカウンティング1 最後です。
最後のケースはボストン・ビア。
本ケースは今までレポート回用の課題だったそうです。
これは結構ヘビーなケースなので志低い話であれですが、DAY6のケースになってくれて良かったなと^^;
アカウンティング1は3ヶ月間を通して正直難しかったですが、ボストン・ビアも例外なく難しかった。。

さらに今回は振返りアサインメントという別枠の予習タスクもあったので
時間がなかなか取れずに予習自体浅くなってしまった反省点もあり。。
私が思うのは会計が得意でなければアカウンティング1は3科目

財務諸表を見ながらボストンビアを分析していくのですが、今日はPERとPBRの話が多かったです。


PER(price earnings ratio)

PERとは、株価がEPS(1株当たり利益)の何倍あるかを示す指標。株価収益率。PERは、現在の株価が利益の何倍か(何年分に相当するか)という尺度による評価であり、PERが高ければ株価は割高、低ければ割安ということになる。
引用:グロービス MBA用語集 PER

PBR(price book-value ratio)

PBRとは、株価がひと株当たりの純資産の何倍あるかを示す指標。株価純資産倍率。株式市場が企業を評価する指標の1つ。一般にPBR=1が株価の下限と考えられる。PBRが1を割っている場合は、その会社の清算価値より株価総額が下回っていることになる。
引用:グロービス MBA用語集 PBR


PERは何年分の利益で元が取れるのかということなので、PERが15倍=15年で回収できるということを意味しています。
ベンチャーだとPER100倍とかもあるそうです。
今と同じ利益だったら100年立って元がとれることなので、100年分の利益で株を買うことを意味します。
PERが高くても買うというのは、それだけ将来の成長性を見込んでいることなんですね。

PBRは何にお金をつかってパフォーマンスを得ているのかを示すものだそうです。
100の投資をして120を生み出すと考えている、これはPBR=1.2ということ。
ソフトバンクはPBRが4.73なので100投資したら473になると思われているということです。

四季報にもよく載っている指標なので この指標も使いこなしていきたいところですね。
将来的に株もやってみたいと考えているので。

ボストンビアについては今までどうように定性分析から始まり、そして財務諸表を定量分析していきました。
この流れは鉄板でこれからのケースや新規事業提案にもどんどん使っていきたい流れですね。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【アカウンティング1 時間順 記事一覧】

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posted by ニーシェ at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | アカウンティング1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

アカウンティング1 DAY5

2014.6.7(土)

ケース / テキストversionページ数
ワールドコムの不正会計ver.518ページ

実際に行われた不正会計の事例をもとに、不正な会計とは何か、またなぜ会計不正が起こるのかについて、考察していく。さらに経営者は経営目標を追求すると同時に、コンプライアンス、ビジネス・エシックスといった法的・倫理的問題にも関心を払わなければならない。経営者が問題を早期に発見し自らどう解決していくか、また企業の会計システムやガバナンスがどうあるべきかについてさらに多面的な考察を加えていく。

という訳でレポート回が終わって一発目、ワールドコム。
今回は財務会計の数字とは少し離れて、もう少し人間味のある話でした。

ワールドコムの不正についてのケースですが、
不正の線引きは難しい点や、不正が出来てしまったのは何故かといった点をクラスで議論。
これはこれで学びはあったのですが、ちょっと学びがそのまま解答なので今回は割愛。

ただこれだけの大企業でも不正というのは生じてしまうものなんだなぁという印象。

今回のケースを通して不正に走ってしまう心理等を学べたので、
今後 自分が経営側に立った時に注意したいと思います。

余談ですが、ケースとは別に講師がお話してくれた話で関心があったことが1つ。
それはアメリカでは報酬として株が貰えることが多いため、株価を維持もしくは大きくするというインセンティブが働きます。
株価を上げて売ればキャピタルゲインを得る事ができます。

なのでお金を稼ぐには経営者になって自社株を多く持ち、そして株式公開を行うのがいいのでは、
と思っていたのですがその考えはだいぶ違ったんだと認識しました。
経営者は株を売ると経営権が下がるためにむやみに売ることができないんだそうです。
確かにそれはその通りですね。
経営権を下げてしまえば、買収も含め会社のコントロールが難しくなります。

さらに上場するしないもよく考えた方がいいとのことでした。
何故ならIPOで株式公開することで、仕事を手伝わない人が株式総会でやってきてクレームが発生します。
株価があがればそれを売って株主は喜んでますが経営者は経営権の問題も含めそれが難しいようです。

なるほどなぁと思う知識でした。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【アカウンティング1 時間順 記事一覧】

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posted by ニーシェ at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アカウンティング1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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