2014年02月14日

ファイナンス基礎 DAY3 課題2

2014.02.13(木)
もともと2.8(土)が講義だったんですけど、会社のイベントにより振り替えたため
講義は2.15(土)と一週間 先延ばしになりました。

毎回の課題アサインメントは出席した日に提出すればいいので、
先延ばしになったことに油断し、今週は仕事にがっつり取り組んでいます。

ビジネス定量分析で学習した重回帰分析を活用した、
クライアントの受注成約率向上のための施策 優先順位付けツールの開発など。
詳細はタイムスケジュール記事の時にでもお話しします^^

あとは今日、上記ツール開発の他、4時間半プログラムを組んで、業務委託工数を24人日 削減したりました!

今週はプログラミング週でしたね。
久々にコード書いたので楽しくなってしまい、調子のって ずっと仕事にのめり込んでました。
そのツケが今 グロービスの課題として襲いかかってきている訳であります。


一週間講義がずれたということは確かにDAY3の課題提出が一週間遅くなりました。
しかしその分、DAY4の課題準備期間が1週間しかないということ。
まぁしっかりタイムマネジメントをして、一週間ずれようが、ちゃんとバランスよく課題に取り組んでいればいい話なのですが。

そんなこんなで今週末から来週にかけて結構タイトなスケジュールになりそうです。
先ず2/15(土)にファイナンス基礎DAY3。この課題を現在進行中。
次に来週 2/20(木曜日)にビジネス定量分析のレポート課題提出。
※レポート課題とは、毎回の課題アサインメントよりも量も質も重いもの

そして2/22(土)にはすぐにファイナンス基礎DAY4が待っています。
もちろん毎回の課題アサインメントもあります。

さらに会社の社長後継者育成機関の方の課題も出されまして、こちらは3月上旬にプレゼン発表となります。
これもレポート課題並みに重いんですよね。。。

取り敢えず乗り越えねば。

だいぶ話が逸れました。
ファイナンス基礎DAY3の課題アサインメント。

今回はテキストに記載されている演習問題を解くというもの。
ホント小学校の宿題のようです。笑

全部で5題。提出するのはその中の2題。
うち一つはDAY2での復習で、P/LとB/Sを条件通り作成し、
さらにそこから運転資金(ワーキングキャピタル)やフリーキャッシュフローを算出せよってな問題。
一先ずこれはGoogle SpreadSheetで順当にクリア。


フリー・キャッシュフロー(Free Cash Flow)

フリー・キャッシュフローとは、資金提供者(債権者と株主)に理論的に帰属するキャッシュフローのことで次の式で定義される。FCF=営業利益×(1−税率)+減価償却費−投資−ワーキング・キャピタルの変化。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00250.php

ワーキング・キャピタル(Working Capital)

ワーキング・キャピタルとは、運転資本。通常のビジネスを回していくために必要な資金。売掛金の未回収、在庫への投資、買掛金による支払猶予が原因となって増減する。

ワーキング・キャピタル=流動資産−(短期借入金を除いた)流動負債
※ 「(有利子負債を除いた)流動負債」だったりする。ケースバイケースらしい
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00345.php


あとは社債金額の算出や、不動産物件の取引金額の算出、事業の現在価値の算出(これはDAY1の復習)、
マーケットリスクプレミアム(ここでDAY3の予習内容)といったことが課題。

っても、まだ課題一つしか終わってないんですけどね。汗
明日は仕事を早めに切り上げてファイナンス基礎の課題に対応したいと思います。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【ファイナンス基礎 記事一覧】




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2014年02月07日

ファイナンス基礎 DAY3 予習

2014.02.07(金)
21:00 - 22:00でファイナンス基礎のテキスト読み込み完了。
後は演習+課題アサインメントと、実際の問題を解けばDAY3の予習は一通り終了です。
今回はケースなどがないので、課題としてはそこまで重くなさそう^^

しかも2/8(土)は会社の社長後継者候補のイベントがあるため、参加できず。
そんな訳で一週間ずれて2/15(土)に講義+課題提出です。

やはり感じるのは一週間に2科目ではなく、毎週1科目とした方がタイムマネジメントしやすいですね。
私は講師を最優先で選択しているので、一週間で2科目、しかも木曜の夜+土曜の午前とか、
タイムマネジメントしにくい時間割としていますが、負担を考えると毎週がいいですね。

さて、ファイナンス基礎DAY3の予習ですが、【リスク】の話です。
株に投資をして3年後に100万円増える。
これも必ず実現する訳ではなく、そうした、得られるお金のぶれ幅がリスクということです。

(A)3年後に100万円ではなく100万円±90万円になる可能性が高い
(B)3年後に100万円ではなく100万円±10万円になる可能性が高い
上記の2つなら、Aの方がリスクが高いと言えますね。
Aは190万円にも10万円にもなる可能性があるが、Bなら損をしても90万円は手に入ります。

リスクが高い方が割引率が高くなる

この言葉がすとんと肚落ち。

さてさて、今度は「じゃぁ割引率ってどうやって決めるの?」という話になると思いますが、
ここで【期待収益率(リスクフリー・レート+リスク・プレミアム)】や【CAPM理論】などが出てきます。


マーケット・リスクプレミアム

マーケット・リスクプレミアムとは、株式市場全体の利回りと、リスクフリー・レート(国債の金利)との差。株式市場のリスクに挑戦することに対する報酬(より高い利回り)」を表すため、こう呼ばれる。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00253.php

リスクフリー・レート

リスクフリー・レートとは、国債から得られる利息や配当の利回りのこと。国債からのリターンは、リスクがないとみなせるためこう呼ばれる。株式や債券は、ポートフォリオを組むことによりリスクを逓減できるが、リスクフリー・レート以下にはならない。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00255.php

CAPM(capital asset pricing model)

CAPM(資本資産価格モデル)とは、個別株式が持つβ値から、その株式に投資をしている投資家がどのくらいの収益率を期待するのかを関係づけたフレームワーク。頭文字を取って「キャップエム」と読む。具体的には次の式によって表される。

E(r) = rf + β(rM−rf )

E(r): 任意の株式の期待リターン
rf: リスクフリー・レート
β: 任意の株式のβ値
rM−rf:マーケットリスク・プレミアム
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00779.php



あとは投資家からの調達コストとしての【WACC】もDAY3で学ぶみたいですね。


WACC(Weighted Average Cost of Capital)

WACCとは、資本コストの代表的な計算方法で、借入にかかるコストと株式調達にかかるコストを加重平均したもの。加重平均資本コスト。

 WACC=D/(D+E)×rD×(1-税率)+E/(D+E)×rE
 D:有利子負債総額 E:時価総額(または株主資本) rD:負債コスト rE:株主資本コスト
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00232.php


大きなところではこんなところみたい。
これらのファイナンス用語は本でもWEBでも調べればいくらでも出てくるし、私も独学で何度も目にしてきたけど、
まだちゃんと身に付けられた感はありません。
このグロービスでしっかりと身につけたいですね。

先ずはファイナンス基礎DAY3の演習をまた時間を見つけて実施したいと思います。

明日は雪かぁ。。
会社に行くのが億劫ですね^^;


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【ファイナンス基礎 記事一覧】

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2014年02月04日

ファイナンス基礎 DAY2

2014.01.25(土)
ファイナンス基礎DAY2。
いやー20日(月)にファイナンス基礎DAY1、23日(木)にビジネス定量分析ときて、
週3コマの最終が本日のファイナンス基礎DAY2です。

なかなかヘビーではありましたが、アサインメントもなんとか無事にこなして、講義に望みました。

今日の講義では主に、
【DCF法】【NPV法】【IRR法】【フリーキャッシュフロー(FCF)】を学びました。


DCF法(Discounted Cash Flow method)

DCF法とは、ある資産やプロジェクトの金銭的価値を、それらが将来生み出すキャッシュ・フローの現在価値として求める方法。収益還元法とも訳される。
「今日の100円は明日の100円よりも価値がある」という言葉で表現されるように、貨幣の価値は時間の経過とともに変化する。その理由は、インフレーション、時間、リスク(明日の100円が本当に手に入るかわからない)などさまざまである。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00321.php

NPV法(Net Present Value)

NPVとは、投資する対象の事業、プロジェクトが生み出すキャッシュフローの現在価値(DCF)の総和。投資を決定するための評価指標の1つ。正味現在価値。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00231.php

IRR(内部収益率): internal rate of return

IRR(内部収益率)とは、NPV(正味現在価値)がゼロとなるような割引率。内部収益率。
IRRでは、事業計画から得られる現金収支の現在価値から初期投資額を差引いた金額、つまり正味の価値(儲け)がゼロとなる割引率を求める。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00789.php

フリー・キャッシュフロー(Free Cash Flow)

フリー・キャッシュフローとは、資金提供者(債権者と株主)に理論的に帰属するキャッシュフローのことで次の式で定義される。FCF=営業利益×(1−税率)+減価償却費−投資−ワーキング・キャピタルの変化。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00250.php


DCF法は将来の収入から計算する方法なので、前回やった現在価値と考え方はほぼ一緒ですね。
NPV法はDCF法で求めた値から初期投資額を引いた値で投資判断を行う。

例えば10年間 毎年10万円の家賃収入が見込める家を70万で買う価値はあるかないか。
※割引率は5%とします

すると先ずDCF=10万/0.05 *(1-1/(1+0.05)^10)=77万2173円
(計算式は参考書等を参考にしていただければと思います)

よってNPV=DCF-初期投資額=77万2173円-70万=7万2173円 >0
つまり、投資する価値があると判断できます。(NPV<0であれば投資価値なし)

もちろん現実問題として投資するしないはキャッシュの観点だけでは判断つかないことも多々あると思いますが、
このように一つの判断基準としてはとても面白いと思います。

これであれば、例えばグロービスに進学すべきか、保険のプランは何がいいのか、
などなどファイナンスの観点から判断することは可能になりますね。
(実際は割引率を決める必要がありますが、これはどうやらDAY3以降に学習できるようです)

それからNPV=0となるような割引率のことをIRRと言います。
これも投資判断に用いる基準の一つです。

ただNPVやIRRにはメリットデメリットもやはりあります。
その辺も参考書にお任せ、もしくはぜひグロービスで一緒に学びましょう。笑


今日も今日とて学びの多い3時間でした!
ファイナンスは結構 日常生活でも使えると思うので学ぶのが楽しいですね。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【ファイナンス基礎 記事一覧】

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posted by ニーシェ at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファイナンス基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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