2014年03月05日

ファイナンス基礎 DAY5 課題

2014.03.05(水)
しまった、、仕事に謀殺され、ファイナンス基礎のDAY4について記事を書く事をすっかり忘れていた!
後ほどアップしたいと思います。
今日はビジネス定量分析DAY5の課題を終え(こちらについても後ほど記事にします)
今からファイナンス基礎DAY5の課題に着手するのですが、どうしても記事にしたいことがあります。

MBA グロービス経営大学院 ファイナンス基礎 テキスト 角刈り


なぜ角刈り。

これ絵柄がやーさんですよね。笑
しかも左の顔も中途半端に切れてるし(印刷ミスではなくどの絵も切れてます)
この絵がファイナンス基礎の教科書に記載されていて、思わず二度見です。

株主資本の流れで「すべてあなたへ」と書いてあるけど、
なんだか実社会の深い闇に触れたような気になる深夜1:47。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【ファイナンス基礎 記事一覧】




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2014年02月25日

ファイナンス基礎 DAY4

2014.02.22(土)
ファイナンス基礎DAY4。
正直、この2日前がビジネス定量分析のDAY4でレポート対応があったため、ファイナンスの予習は前日のみ。
予習アサインメントがケースではなく、テキストの演習問題1問だったから助かった感があります。
ただアサインメントはともかくとして、予習には別途 ケースがあり、こちらの予習はホントぼろぼろ。。。

一科目単位ではなく、並行して選択している科目とのバランスをちゃんと見ないとですね。
特に今回の私の場合、科目選択の際に講師優先で選んだため同じ週で且つ木曜夜と土曜午前という密接した時間割に。
これだと流石にバランスよく対応するのは難しい。
本科に進めた際は講師を優先しつつ、時間も注意してやりたいと思います。


さて、DAY4の講義について。
学んだ内容としては、
「事業投資の意思決定方法」「ケースでみる事業投資」「WACCの節税効果」「デットとエクイティ」

事業価値もNPV法で測れるという話。
なので新規事業なんかも価値を測って投資するかどうか、進めるかどうかを見る事ができる。
その例としてケースで事業投資をするか否かの演習を行いました。

それから前回も学んだWACCの節税効果についてと、
WACCを計算する中で登場するデット(負債)とエクイティ(株主投資)の違いについて学びました。


NPV法(Net Present Value)

NPVとは、投資する対象の事業、プロジェクトが生み出すキャッシュフローの現在価値(DCF)の総和。投資を決定するための評価指標の1つ。正味現在価値。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00231.php

WACC(Weighted Average Cost of Capital)

WACCとは、資本コストの代表的な計算方法で、借入にかかるコストと株式調達にかかるコストを加重平均したもの。加重平均資本コスト。

 WACC=D/(D+E)×rD×(1-税率)+E/(D+E)×rE
 D:有利子負債総額 E:時価総額(または株主資本) rD:負債コスト rE:株主資本コスト
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00232.php



ケースでも事業投資を学びますが、P/Lだけでは判断できないってことをしっかり学びました。


損益計算書(Profit and Loss Statement)

損益計算書(P/L)とは、ある一定期間における会社の活動を数字で集計した結果。売上高などの収益から費用を差し引いて、会社がある一定期間にどれだけの儲け、つまり利益を生み出すことができたのかを表したもの。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00762.php


でも私自身 業務で新規事業を提案する際にP/Lばかり見てやってしまってました。
でもリスクや運転資本(ワーキングキャピタル)、金銭の時間的価値も加味しないと。
そういう視点を持てるということがファイナンスを勉強する価値なんだと思います。


ワーキング・キャピタル(Working Capital)

ワーキング・キャピタルとは、運転資本。通常のビジネスを回していくために必要な資金。売掛金の未回収、在庫への投資、買掛金による支払猶予が原因となって増減する。

ワーキング・キャピタル=流動資産−(短期借入金を除いた)流動負債
※ 「(有利子負債を除いた)流動負債」だったりする。ケースバイケースらしい
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00345.php


また会社を運営するためにお金を集めないといけませんが、
集め方には大きく二種類あり、返済義務のあるデット(負債)と返済義務はないが期待利回りが高いエクイティ(株主投資)があります。
持っている事業の性質によってこれらのバランスも考えないといけません。

そういうのも考えられるがいいですね^^
少しずつではありますがファイナンスの基礎的な部分が理解できるようになってきました。

今までは書物などで独学でやっていましたが、
やはりビジネススクールで時間をかけてじっくりと腰を据えて取り組むと理解が早いような気がします。
この調子で経営学のベースとなる知識をしっかりと身に付けたいですね。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【ファイナンス基礎 記事一覧】


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2014年02月16日

ファイナンス基礎 DAY3

2014.02.15(土)
2.8(土)の振替分を受けてきました。
先週は大雪で振り替えになって天気的にはラッキーだなんて思っていたのに、14日も雪で15日も雪道。笑
通学途中で深めの水たまりに足をぶっこんでしまい、左靴の中が濡れたままの講義となりました。

振替ということなので、普段受けている先生とは違います。
なのでクラスの雰囲気や進行が違いました。

クラスはアットホームさが強かったように思います。
まぁこれは過去にクラスで一緒になった人が多かったので私個人の感覚かもしれませんが。笑
進行的には以下な形でした。

1. [30分] 雑談
2. [30分] 課題アサインメントのグループワーク
3. [40分] DAY3の内容(リスクと割引率)
4. [05分] 休憩
5. [75分] DAY3の内容(CAPM)

冒頭にアイスブレイクとして雑談から入り、特徴的な点としては新聞のコピーを沢山配っていただけること。
あとは生徒に発言する機会があんまりありませんでしたね。笑
この場合 発言点とかどうなるんだろう。講師もチェックしているそぶりはなかったのですが^^;

雑談の内容は、東証の企業価値向上表彰での話で、資本コストをどれくらいの企業が把握しているかってこと。
後ほど詳しく記載しますが、資本を得るにはやはりそれ相応にコストがかかります。
それをどこまで把握しているかというと、44%程度だそうです。

あとはアクティビティファンドについて。
物言うファンドの話ですが、近年のファンドは持ち株数が数%程度しかないにも関わらず、
企業はその発言を無視することができないでいるそうです。
その理由として、近年のファンドの意見が的を射ており、経営の核をつくような質問になっているため。
そうなると、ファンドの意見に対し、多くの株主が賛同し、ファンドとしてわずか数%であっても、
多くの株主が同意し数十%の意見としてなる場合がある。だから無視できないって話でした。


DAY3のメインどころの話としては、「リスクと割引率」「CAPM」「WACC」。


CAPM(capital asset pricing model)

CAPM(資本資産価格モデル)とは、個別株式が持つβ値から、その株式に投資をしている投資家がどのくらいの収益率を期待するのかを関係づけたフレームワーク。頭文字を取って「キャップエム」と読む。具体的には次の式によって表される。

E(r) = rf + β(rM−rf )

E(r): 任意の株式の期待リターン
rf: リスクフリー・レート
β: 任意の株式のβ値
rM−rf:マーケットリスク・プレミアム
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00779.php

WACC(Weighted Average Cost of Capital)

WACCとは、資本コストの代表的な計算方法で、借入にかかるコストと株式調達にかかるコストを加重平均したもの。加重平均資本コスト。

 WACC=D/(D+E)×rD×(1-税率)+E/(D+E)×rE
 D:有利子負債総額 E:時価総額(または株主資本) rD:負債コスト rE:株主資本コスト
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00232.php



リスクが高ければ割引率も高くなるという話。
メガバンクに100万円預けて、1年後に105万円貰えるのと、
同様に、友人に100万円預けて、1年後に105万円貰えるならどちらを選びますか?(友人の信用にも依りますが;)

多くはメガバンクの方がリスクは少ないと感じると思います。

そうすると割引率でいうとメガバンクより友人の方が高くなる、
つまりは友人からもらえる105万円の方が現在価値が低くなるということです。

あとは割引率の決め方としてのCAPMや、資本コスト計算手法であるWACCについて学びました。

CAPMの係数βは下記のブルームバーグのサイトに載っています。
参考:http://www.bloomberg.co.jp/

今日の講義は内容が内容だっただけに、大学の授業のようでした。
でもこういう知識的なところもしっかりと抑えて次に繋げていきたいと思います。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【ファイナンス基礎 記事一覧】

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posted by ニーシェ at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファイナンス基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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