2014年01月06日

マーケティング・経営戦略基礎 時間調査結果


先ず3ヶ月間に費やした時間を7月期と比較して記載します。
MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール ターム比較
  項目 2013年7月期 2013年10月期
仕事 738時間 (33.4%) 830.5時間 (37.6%)
プライベート 657.25時間(29.8%) 636.0時間(28.8%)
MBA 164.75時間(7.5%) 196.5時間(8.9%)
睡眠 648.0時間(29.4%) 545.0時間(24.7%)


7月期と比べて、仕事時間が92.5時間増えて、睡眠時間が103時間カットされてます。
グロービスにかかった時間は2科目+クラブ活動もあって31.75時間アップしていますね。
最近仕事が忙しいと思っていましたが、こうして数値にしてみると納得します。
100時間仕事が増えて100時間睡眠が減っていたとは。

マーケティング・経営戦略基礎とアカウンティング基礎にかかった時間を分解すると以下の形です。
MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール ターム比較 詳細
  項目 2013年7月期 2013年10月期
授業 30.5時間 57.5時間
予習 54.25時間 52時間
復習 35.5時間 32.5時間
勉強会 6.5時間 3.0時間
懇親会 10.0時間 6.5時間
その他 14.0時間 45.0時間
ブログ 14.0時間 30.5時間


2科目になったので授業時間がおよそ2倍になるのは想定の範囲内。
ただ予習・復習が2倍にはなるかというと全くそうではありません。。
やはり一週間の中でやりくりできる時間が限られている以上、科目が増えると予習復習に充てる時間が減りますね。
とはいえ、1科目のみだった7月と比べ、予習復習時間が減っているのもどうかと思いますが。。

特筆すべきは「その他」の時間が3倍近く増えている点ですが、
こちらは部活動の時間になります。

ターム全体で見ると35.25時間増えていますが、部活動の時間がほとんどです。
そう考えると、部活の時間をもっと予習復習に充てるべきかなと思ってしまいます。
部活動も10月期のみの予定なので、1月期以降はもっと予習復習に時間を割くようにしたいですね。

さて、いよいよマーケティング・経営戦略基礎の各授業ごとの時間計測です。
MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール マーケティング・経営戦略基礎
    DAY 1 DAY 2 DAY 3 DAY 4 DAY 5 DAY 6
授業 5.0時間 5.0時間 4.0時間 4.5時間 5.0時間 5.0時間
予習 5.5時間 3.5時間 5.5時間 0.5時間 7.0時間 8.5時間
復習 0.0時間 1.0時間 4.5時間 5.5時間 0.0時間 2.0時間
勉強会 0.0時間 0.0時間 0.0時間 0.0時間 0.0時間 0.0時間
懇親会 1.5時間 0.0時間 0.0時間 0.0時間 0.0時間 0.0時間
その他 2.25時間 4.5時間 4.75時間 8.25時間 0.0時間 2.5時間
  合計 14.2時間 14.0時間 18.8時間 18.8時間 12.0時間 18.0時間


その他の時間については、アカウンティング基礎と2分割しています。
授業と部活動(その他)を除くと、やはり予習復習の時間が確保できていません。
クリティカルシンキングの時は週平均で16.2時間は予習復習できていましたが、
マーケティング・経営戦略基礎では週平均で7.25時間と半分以下の結果に。

これにてマーケティング・経営戦略基礎の時間計測は完了です。
2科目になると相対的に費やせる時間が減ることを意識しながら、1月期のタイムを見て行きたいと思います。

ちなみに2014年1月期は下記2科目を選択しました。
1. ビジネス定量分析
2. ファイナンス基礎



参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【マーケティング・経営戦略基礎 記事一覧】




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2014年01月02日

マーケティング・経営戦略基礎 成績確定 vol.0062

2013.12.17(火)にDAY6を終え、翌日にアンケートを解答。
このアンケートに解答しなければ最終評価を見ることができません。

そして、DAY6から数えて1週間、2013.12.24(火)に最終評価確定のメールが届きました。

結果は「P」、無事 修了となりました。

成績の付け方は以下のような形です。

◆ 総合成績
総合評価点の合計が5点以上の場合:P(修了)
総合評価点の合計が4点以下の場合:F(不可)

◆ 評価対象条件
受講期間内に全6回中5回以上、クラスに出席する

◆ 評価基準
・予習アサインメント:提出1点×5回
・振返アサインメント:提出1点×1回
・DAY6クラスディスカッション:計8点:質(◎5点、◯3点、無印0点)、量(◎3点、◯2点、無印0点)
→ 14点満点


私の場合ですと、
・予習アサインメント:5点
・振返アサインメント:1点
・DAY6クラスディスカッション:2点(量 ◯)
合計 8点

基礎科目なのでレポート課題もなく、相対評価ではないため 単位を取るという意味では楽かもしれません。
事実最低点でよければ5回授業に参加し、予習アサインメントを毎回提出するだけで取れる基準です。

とはいえ、高いお金を払うのですからしっかりとDAY6まで参加し、
得るモノは貪欲に得ていくことが大事だと思います!

何はともあれ、これでマーケティング・経営戦略基礎は修了です!

参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【マーケティング・経営戦略基礎 記事一覧】

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2013年12月30日

マーケティング経営戦略基礎 DAY6 vol.0059

2013.12.17(火)
早くも私がグロービスに通い始めて2期目が終わろうとしています。
マーケティング経営戦略基礎が最終日。

いやホント早いですね。。
授業が「平日でも平気かな」と少し不安に思っていたときから3ヶ月が過ぎています。

で、今回 講師の方が体調不良のため授業に出れず、
別の講師が急遽 登壇してくれました。
私はこの半年間、授業の振返りをしてこなかったため、全ての授業を自分で選んだ講師に進めていただいていた。
ここで初めて自分が選択していない講師の授業を受けてみたのですが、


講師との相性は絶対あって、今回は合わないと察しました。

悪い人ではないのですが、淡々と話し、淡々と進め、そして生徒の意見は全て◯で特に広げない。
否定までとは言いませんが、「それは◯◯の視点から違うのではないか」とか言ってもいいと思います。
それがないので ちょっと張り合いがない感じがして授業の膨らみを感じられませんでした。

逆に自分が選んだ講師はやっぱり良かったんだと再認識した次第。

今後も授業の曜日ではなく、講師で選んでいきたいと強く思いました。
学びを最大にするための最良を選択することが正しいと私は思っています。
結果、一週間に授業が2回になったとしても!(一月期はそうなりました。。)


さて、授業の中身について復習がてら軽く触れます。

今回はロングケースと呼ばれる、ページ数にして21ページのケースが課題でした。
業界は時計産業。スイスとアメリカ、そして日本を舞台にし、時計の生誕から1950年代以降の技術の進化、時代背景およびトップ企業の移り変わりを見ていきました。
その中で、各時代ごとにトップ企業がトップになり得た理由を見ていく、といった課題です。

もう正直に言います。

このケースはやっぱり面白くない。

講師によるのかもしれませんが、
今まで習ってきたことの総復習で、授業を聞いても「そうですよね」といった感想でした。
真新しい学びや、捻りも特になく、
普通にPEST分析、5F分析、3C分析それからVC分析、STPと4Pの整合性で各年代、各企業を分析しKBF,KSFをみていく形です。
個人的にはもっと「そうだったのか」というような驚きを期待したところですが、
順当すぎて物足りなさがありました。

復習がてら各分析の用語を紹介しておきます。


PEST分析(マクロ環境分析)

マクロ環境分析とは、自社ではコントロールできない、企業活動に影響を与える外部環境要因の分析。
マクロ環境分析ではPEST(Politics(政治)、Economy(経済)、Society(社会)、Technology(技術))のフレームワークを使って自社の事業に関係の深い重要な要因や環境変化を分析する。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00941.php

5F分析

5Fとは、M.ポーターが提唱した競争戦略において、業界環境を分析するためのフレームワーク。競合、売り手、買い手、新規参入、代替製品の5つの力(Forces)を分析することで、業界の収益構造や競争のカギを発見する。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00043.php

3C分析

3C分析とは、外部環境の市場と競合の分析からKSFを見つけ出し、自社の戦略に活かす分析をするフレームワーク。3Cとは、「市場(customer)」「競合(competitor)」「自社(company)」の頭文字。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00039.php

VC分析(Value Chain)

バリューチェーンとは、事業活動を機能ごとに分類し、どの部分(機能)で付加価値が生み出されているか、競合と比較してどの部分に強み・弱みがあるかを分析し、事業戦略の有効性や改善の方向を探ること。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00222.php

STP

STPマーケティング(STPまーけてぃんぐ)とは、効果的に市場を開拓するためのマーケティング手法の事。マーケティングの目的である、自社が誰に対してどのような価値を提供するのかを明確にするための要素、「Segmentation」「Targeting」「Positioning」の3つの頭文字をとっている。フィリップ・コトラーの提唱した、マーケティングの代表的な手法の一つ。
引用:Wikipedia STPマーケティング

4P

4Pとは、マーケティング戦略の立案・実行プロセスの1つである、マーケティング・ミックスにおいてコントロールできる主な要素。製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、コミュニケーション(Promotion)の頭文字を取って4Pと呼ばれる。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00041.php

KBF

KBFとは、Key Buying Factorの略。顧客が商品の購買を決める際に重視する要素。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00046.php

KSF

KSFとは、当該事業で成功するための要件。
KSFは環境変化に伴い変化するため、その見極めが重要になる。例えばパソコン市場の初期段階では、技術力やR&Dの裏づけが重要なKSFだった。しかし80年代後半に、ウィンテルが業界標準となると、技術力はもとより、顧客サポートやスピーディーな市場導入、コスト低減が重要なKSFとなる。
さらに、競争のルールを受動的に捉えるだけでなく、自ら新しいKSFを創出するべきである。KSFを理解することは、競争のルールを理解することとも言える。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00191.php


最終授業で学びの総復習という観点で言えば正しい授業内容だったのかもしれませんが、
物足りなさを感じた最終授業でした。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【マーケティング・経営戦略基礎 記事一覧】

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posted by ニーシェ at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング・経営戦略基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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