2014年12月08日

経営コンサルティングファーム 中途採用セミナー参加

2014.12.6(土)
13:00 - 15:30の時間帯で某経営コンサルティングファームの中途採用セミナーに参加してきました。

どういった経緯でセミナーを受けることになったかと言いますと、
最初は自分の市場価値を確認する意味で登録した転職サイトがキッカケとなります。
転職サイト:BIZREACH

ここで人材エージェントの御方から以下のようなスカウトメッセージをいただきました。
”某経営コンサルティングファームがITスキルと経営戦略を結びつけられる人材を求めている”

IT企業でエンジニアとして働いている上に、
グロービスでの講義で経営戦略が今のところ最も面白く且つ好きなので、
その二つを組み合わせた経営コンサルティングファーム、という切り口は自分にフィットしている気がして、
関心を持った次第です。


10/28に連絡を受けて、それから人材エージェントとの面談、
さらに初めての職務経歴書の作成などを経て セミナーへの参加資格をいただきました。


そんな訳でスーツを着込んで経営コンサルティングファームのオフィスに向かい、
色々と話を聞いてきましたので自分の備忘録を兼ね 記事にします。

Agendaとしては以下です。

13:00 - 13:30 会社が目指す姿
13:30 - 13:50 プロジェクトの案件紹介
13:50 - 14:00 海外キャリアプログラム
14:00 - 14:10 休憩
14:10 - 14:55 パネルディスカッション
14:55 - 15:25 質疑応答
15:25 - 15:30 今後の応募の流れ

会社の目指す姿として、会社の概要を説明。
外部環境として日本のGDP全体から見てコンサルティング業界の割合は世界から見ても少なく、
成長の余地はまだあるとのこと。

そんな中で会社の目指す姿として、「テクノロジーを強めたい」というメッセージは刺さりました。
ITによってコスト削減などを実現する仕事もしつつ、センサー技術などテクノロジーの組み合わせも考えていきたいと。
非IT企業でもテクノロジーを活用できなければ勝てない時代になってきていると考えてるみたい。

市場としての成長余地がある中で私自身が関心のある方向性を打ち出していることはぐっときます。
この先どんなパラダイムシフトが起きてもITがなくなることは先ずないと私は考えていますし、
そのITやテクノロジーを如何に活用するかで企業にとっての大きな競争優位性になると思っています。


また求めている人材として「統計学に精通している人材」というのにも さらにグッときました。笑

現在 業務でも独自で営業データを活用した営業施策効率化ツールの開発と検証を行っていたり、
今後 自分が行いたいと考えているビジネスにおいてもデータの扱い方は非常に重要なため、
私自身がデータ解析やデータ関連に大きな関心を持っています。

そこにきて、データサイエンティストを求めている的なメッセージです。
合わせ技で 次のAgendaではビッグデータ関連の案件紹介。
純粋に面白そうだと思えましたし、そこに伸ばしたくてたまらない、学びたいスキルが見えました。


最後にパネルディスカッションや質疑応答を通して、
少し実務の状況や自分が入社した時のイメージがつきました。
もちろんセミナーなので 良い部分を強調していると思いますので そこは鵜呑みにしないようにしつつ、
それでも魅力を感じたのは間違いありません。

特に私が魅力的に思えたのは以下2点です。

1. 育成のナレッジがあり手厚いと思われる
2. 昇進の流れが明確である

1については、入った部署でのインストラクター、さらに自分のキャリアを考えてくれるキャリアアドバイザー、
さらにプロジェクトでのチームメンバーなど学びについては手厚そうです。

私としても良質な学びを通して早く一人前となり会社貢献していきたいと考えています。
ただ今の会社のように育成の観点が少ない・育成のナレッジがないと、
怒られてはいるもののいまいち自分の成長を実感できず、
一人前として仕事ができているのかわからなくなってしまうことも多いのが現状です。

コンサルティングファームの実際がどうなのかはわかりませんが、
話を聞く限り 今の会社よりかは育成について考えられているように感じました。


2の昇進について。

これはパネルディスカッションの話から推測したことなのですが、
登壇者の一人は最下層のポジションから8年目で4つ上のポジションにまで上がっていました。
その昇進スピードに驚いたので質疑応答の際に確認したところ、
昇進基準は明確であり且つ 登壇者の方が特別早い訳でもないとのことでした。

各ポジションでのタスクやミッションがわりと明確であり、段階を踏んで行えるのも非常に魅力的です。


難点としては「働きながらMBAを取得している人はいない」という点。
激務であるとはもちろんセミナーでは仰られていませんでしたが、時間的な拘束は垣間見えました。
それは最初は仕事が不慣れということで時間がかかることに加え、
経営者と関わる仕事が多いので、自由がきかなそうなところもありそうです。

私の場合 仕事に時間を費やすことは嫌いではないので その点は苦ではありませんが、
グロービスは卒業したいと考えているのでグロービスに通っている間は要検討ですね。
それでも転職をし両立を頑張るのかいう点において。
(休日に講義と課題対応を詰め込むのも一つの手だと思います)

ただ社内で海外MBA取得の道もありそうなので それはそれで興味深い(もちろん極めて難関のようですが)。



全体を通して 関心度合いが強まったことは間違いありません。
転職活動をして採用されるのも難しい会社だとは思いますが、チャレンジしてみたい気持ちも芽生えています。

人生設計プランを改めて練り直しながら、
今後の歩み方を何度でも見直していきたいと思います。





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posted by ニーシェ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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