2014年12月31日

アカウンティング2 DAY3


ケース / テキストversionページ数
韓国自動車保険株式会社における本社間接費の配賦ver.29ページ
計算演習:活動基準原価計算(ABC)ver.32ページ

<<テーマ:管理単位毎の収益性把握:ABC(活動基準原価計算)>>
各事業部門の業績を正確に把握し、的確な業績評価に基づくインセンティブを通じて組織を合理的に動かしていくために、本社部門の間接費をどのように把握し配賦していくべきかを考える。

2014.11.4(火)
前日が祝日だったこともあり、課題は前日対応。
本日は会社が終わり次第麹町に向かい、三回目のアカウンティング2を受講しました。

管理会計での狙いは毎度同じですが以下。
この3つは頭に叩き込みたいと思っているので繰り返し書きます。


1. 正確で迅速な意志決定
2. PDCAを通じての経営管理
3. 戦略を的確に実行するための仕組み作り


全ては企業価値向上に向けた狙いであり、いくつかのツールがそれぞれにあります。
DAY3では間接費の配賦計算ツールの一つである活動基準原価計算(ABC)について学びます。


ABC:活動基準原価計算(activity based costing)

ABCとは、どの製品やサービスのために発生したのかがわかりにくい間接費を、それぞれの製品やサービスのコストとしてできるだけ正確に配賦することによって、生産や販売活動などのコストを正確に把握していこうという考え方。製品の製造や商品の販売に消費された原価(費用)を計算する、原価計算の手法の1つ。活動原価基準管理。ABCは製品にかかっているコストをできるだけ正確に把握する方法の1つとして、間接費の配賦計算をできるだけ実態に合わせて正しく行うという考え方から出てきたものである。
引用:globis MBA用語集 ABC


今回はケーススタディの中で具体的に数値に落とし込みながらABCに取組みました。

やってみて思うのは、演習問題として数値がシンプル化されており、
どのように計算すれば良いのかがある程度見えているため 課題としては対応できるけど、
実際の現場であれば ここまでできないだろうなと感じます。

リソースドライバーやアクティビティドライバー(コストドライバー)の洗い出しから始まり、
コストドライバーレート(間接費配賦率)をどのように設定するかなど、相当な難儀だろうと予想できます。

管理会計をしっかりと理解し行うには経験を積みながら
ビジネスや業務内容も把握した上でのプロフェッショナルにならなければできないでしょう。

3時間の講義と5時間程度の予習では 表面での理解しかできないので、
時間をかけて自社を題材にしながら深い理解をできるよう努力を重ねないとですね。

ただ弊社の場合、管理会計を見れるのがマネジャー以上なので私は見れないのが痛い。。
MBAを取得する人材には参照権限という特権つけてもらえないかなぁ。笑


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【アカウンティング2 時間順 記事一覧】




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posted by ニーシェ at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | アカウンティング2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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