2014年03月25日

ビジネス定量分析 DAY5 予習

2014.03.04(木)
ビジネス定量分析DAY5の予習アサインメントは、なんとケース2本立て。
ボリューミーです。

不確実性下での意思決定、ということで感度分析の手法を学びつつ、トルネードチャートを習得します。
さらにもう一つのケースではディシジョンツリーについて学んでいきます。


感度分析(sensitivity analysis)

感度分析とは、分析したいアウトプットをいくつかの変数(パラメータ)に分解し、その変数が変動したとき、アウトプットにどの程度の影響を与えるかを調べる手法。将来が不確実な時代には、計画が予定からずれた場合にどのくらいの影響があるのかをあらかじめ見込んでおくことが重要となる。そのためのツールが感度分析である。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00558.php

トルネード・チャート(tornado chart)

感度分析の対象となる変数を、それぞれ取りうる変動幅で動かしてみた際のアウトプットの範囲を横棒グラフで表し、変動幅の大きい順に要素を上から並べていく。変動幅は、一般に、上下それぞれ確率10%のレアケースを除く範囲(80%の確率で起こりうる範囲)とされている。これによって、アウトプットの変動幅の大小、上限・下限値と、アウトプットに影響を与える要素の順位を一覧的に示すことができる。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00839.php

ディシジョン・ツリー(decision tree)

ディシジョン・ツリーとは、とりうる選択肢や起こりうるシナリオすべてを樹形図の形で洗い出し、それぞれの選択肢の期待値を比較検討した上で、実際にとるべき選択肢を決定する手法。起こりうるシナリオを可視化し、ツリー全体に不備がないことを確認した上で、最終的に各選択肢の期待値の計算を行い、意思決定を行う。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00808.php


感度分析のケースはとある研修会社をテーマに、外部環境の変化によって利益にどういった影響があるのかをみてきます。
様々な外部要因が存在するが どれも不確実性が高い。起きるかもしれないし起きないかもしれない。
そこでどんな要因が最も影響度があるのか、最悪のケースをどう想定し対策を講じればいいのかを考えるのが感度分析であり、感度分析の可視化の手法としてトルネードチャートがあります。

このケースも実世界でありえる話なので非常に勉強になります。


もう一つのケースはワイナリーのお話。
美味しいワインを作るためには天候や気温、さらには付着する菌などを見極めなければなりません。
ところが天候も気温も不確実性が高いもの。

雨が降れば良いブドウが育つけど雷雨だと全てのブドウが痛んでしまう。
そういった判断をどのように行えば良いかを判断するのがディシジョンツリー。

一先ず 課題は完了。

不確実性と思われる要素を抜き出し、感度分析によって±x%を想定して数字に落とし込んでいくだけなので、
そこまで難しくはないのかなというのが私の印象。
とか言って実際に授業を受けてみると全然駄目だったりするのですが。汗


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【ビジネス定量分析 記事一覧】




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posted by ニーシェ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス定量分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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