2014年03月09日

ファイナンス基礎 DAY4 課題

2014.02.21(金)
2.20(木)がビジネス定量分析のレポート提出だったため、DAY4のファイナンス基礎にかけれる時間がなく、
21日に仕事を早めに切り上げて必死で取り組みました。

DAY4の予習で必要なことは以下3つ。
・テキストの読み込み(P34 - P38)
・テキストの演習課題(予習アサインメント)
・ケース

最悪予習アサインメントさえあればいい。
なんて志低いことは考えてはならないけれども、時間は有限である以上、優先順位はつけて取り組む必要がある。
そんな訳でケースは最後に取り組みます。

DAY4のテーマは「事業投資の意思決定」

企業の持つ資産価値もDCF法で算出、NPV法で評価することが可能であり、
企業の現在価値は各事業の現在価値と金融資産の価値の和ではかることができます。


現在価値

現在価値とは、将来に受け取るキャッシュが、現時点ではどのくらいの価値があるかを表したもの。次の式で定義される。
 PV=CF1/(1+r) + CF2/(1+r)^2 + CF3/(1+r)^3 + ・・・・
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00243.php

DCF法(discounted cash flow method)

DCF法とは、ある資産やプロジェクトの金銭的価値を、それらが将来生み出すキャッシュ・フローの現在価値として求める方法。収益還元法とも訳される。
「今日の100円は明日の100円よりも価値がある」という言葉で表現されるように、貨幣の価値は時間の経過とともに変化する。その理由は、インフレーション、時間、リスク(明日の100円が本当に手に入るかわからない)などさまざまである。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00321.php

Net Present Value

NPVとは、投資する対象の事業、プロジェクトが生み出すキャッシュフローの現在価値(DCF)の総和。投資を決定するための評価指標の1つ。正味現在価値。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00231.php


各事業の現在価値を求めるためには割引率が必要ですが、その割引率の算出にはWACCを使うのが一般的。


WACC(Weighted Average Cost of Capital)

WACCとは、資本コストの代表的な計算方法で、借入にかかるコストと株式調達にかかるコストを加重平均したもの。加重平均資本コスト。

 WACC=D/(D+E)×rD×(1-税率)+E/(D+E)×rE
 D:有利子負債総額 E:時価総額(または株主資本) rD:負債コスト rE:株主資本コスト
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00232.php


そういったことを先ずはテキストから学び、演習へ。
ここではテキストに記載されている企業の例で企業価値の算出を実際に求める内容です。

時間はかかりますが、丁寧に数値をちゃんと追っていけば解ける内容だと思います。


次にケース。
上司の事業計画の難点を指摘するという、なかなか実務だったら怖いケースですね。笑
ただケース内の計画の不備は正直 私自身もよくやっていたことで、反面教師として勉強になります。

なかなかケースをこなすのも大変ですが、それでも学びは大きいと感じますね。





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posted by ニーシェ at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファイナンス基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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