2013年12月11日

アカウンティング基礎DAY5 vol.0051

2013.12.7(土)
午後からアサインメントの課題を行い、そのまま麹町へ。
時間ギリギリまでかかって、いざプリンタで出力!って時にプリンタのインクが切れて、
ちょっとあたふたするというトラブルが起きるものの、遅刻せずに行けました。

さて、DAY4までは財務会計の話でしたが、DAY5からは管理会計となります。


管理会計(manegerial accounting)

管理会計とは、会計情報を用いた、企業内部の経営管理手法。
管理会計の目的は、財務会計のように外部ステークホルダーへの公開ではなく、経営状況を内部的に把握することにある。具体的には、損益分岐点分析や標準原価の把握、差異分析などの手法がよく用いられる。
また、移転価格制度や社内金利制度など、従業員の動機づけや、戦略とのアラインメントなども、管理会計の領域となる。
(引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00560.php

財務会計(financial accounting)

財務会計とは、株式会社における所有と経営の分離の理念に基づき、会計原則に従った財務諸表によって、企業が外部ステークホルダーに対して客観的かつ公正な企業の姿を開示することを目的とした会計制度。
(引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00654.php



なので今までは財務諸表をどのように読み解くか、経営課題は何かを見てきましたが、
管理会計なので変動費・固定費、直接費・間接費といった割り振り方から原価計算、限界利益率といった内容を学びます。

事業を動かすというのは、売上だけを追求してもダメで、
利益というのは「利益=売上ーコスト」、つまりは利益を出すにはコストの管理も重要な訳です。

そして売上というのはユーザ(購入者)という相手がいて成立するものなので、先行き不透明ではありますが、
コストは自社の問題、自分でコントロールできる範囲になります。
逆に言えば自分でコントロールしないとコストが膨れ上げられる訳ですね。

そこでDAY5ではこのあたりの話をしていきます。

一つの商品には変動費と固定費がかかっているけど、
いくらまでなら値を下げて売ってもいいのか(限界利益はいくらか)といったことを学びます。

加えて直接費および間接費の各部門への割り振り方もみていく。


今回は座学的要素が多かったですが、
来週のDAY6はDAY5の内容を踏まえたケースで実際に見ていくことになります。
それでおしまい。

もう三ヶ月もやってきたんですね・・・時の流れが早過ぎて戸惑うけど、
出来る限り復習をしながら自分のスキルへと、血肉へとしていきたいと思います。

参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【アカウンティング基礎 記事一覧】




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posted by ニーシェ at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | アカウンティング基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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