2013年12月01日

アカウンティング基礎DAY4 vol.0046

2013.11.23(土)
今回も今回で当日の課題対応。。。
せめてもの救いは授業が夜からなので午前中・午後と時間が使えること。
しかしながらDAY4の課題は有価証券報告書を読むことなので、ケースの文量も多く大変でした。汗
できるなら早め早めにやるべきだと思います・・

DAY4の内容は「有価証券報告書を読む」ことと、「意思決定プロセス」を見ていくこと。
ケースは運送業。
リーディングカンパニー2社の有価証券報告書を比較しながら、
どんな戦略で進めているのか、どういったことが課題なのかを分析していきました。


そもそも有価証券報告書ってなんじゃらほいって話から始まり、
定量的な情報の他、定性的な情報も載っていて 読み物として実は面白い代物。
例えば林業とかですと、樹を植えて出荷できる製品になるまで長い期間が必要になってくるので、
仕掛品が40年とか記載されてるみたいですね。
(これを面白いと捉えるかどうかは個人次第です。笑。個人的には面白い!)

生産・受注・販売の状況に加え、在庫や仕入先・販売先といった取引関係までわかる。
研究開発費を見れば将来の成長性もみていくことができます。

これは様々な業界のリーディングカンパニーをピックアップして見ていきたいですね!
業界分析やコスト構造の把握にも役立ちそう。
将来 株もやりたいと思っているため その事前勉強の一環としてちょいちょい有価証券報告書は覗いてこう。

できればこのブログにも業界別で記載していけたらいいですね。
アウトプットを出すことで自分の勉強にもなりますので。


さてさて、財務諸表の分析を行うには いきなり数字を見てはいけない、ということを今回学びました。
先ずは業界がどういった構造なのか、分析する時期の外部環境はどうなのかをまず見ること。

そのためにPESTや5Fを活用し、業界全体の流れを押さえることが大事です。


PEST(マクロ環境分析)

マクロ環境分析とは、自社ではコントロールできない、企業活動に影響を与える外部環境要因の分析。
マクロ環境分析ではPEST(Politics(政治)、Economy(経済)、Society(社会)、Technology(技術))のフレームワークを使って自社の事業に関係の深い重要な要因や環境変化を分析する。
(引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00941.php

5F

5Fとは、M.ポーターが提唱した競争戦略において、業界環境を分析するためのフレームワーク。競合、売り手、買い手、新規参入、代替製品の5つの力(Forces)を分析することで、業界の収益構造や競争のカギを発見する。
(引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00043.php



先ずは業界の構造・状況を押さえる。
それから前回までにやった財務指標を比較して、
業界構造や状況によって影響を受けている箇所があれば その点を加味した上で分析を行います。

今回も非常に楽しめました^^
アカウンティングは本当に自分のスキルにしたいなぁ。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【アカウンティング基礎 記事一覧】




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posted by ニーシェ at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | アカウンティング基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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