2013年11月18日

アカウンティング基礎勉強会 vol.0042

2013.11.17(日)
前日は友人の結婚式で大はしゃぎをしていましたが、今日は10:00 - 12:30で勉強会。
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【中間報告前日MTG vol.0041】

しかも問題なのは勉強会に向けた復習が全くできていないこと。
そんな訳でぐっすり寝たいところを自分に鞭を打ち、ベッドで寝ずにソファで仮眠のち、
またしても4:00に起きてアカウンティングの勉強。

前回の復習なので、講義でもらった指標の数値と、自分が算出した数値を比較し、大きく間違えている点をチェック。
それから講義での分析の流れを一通り確認してから麹町へと向かいました。
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【アカウンティング基礎 DAY3 vol.0040】

メンバーは4名。
でも皆さん 空気がいいというか アカウンティング基礎としては初めての勉強会だったのですが、
個人的にはとても居心地が良かったように感じています。
2時間半の時間の中で、分析を主に復習をしていき、各財務指標の意味合いを一つ一つ確認していきました。

そうすると やはり曖昧だった部分が洗い出されますね。
一つ一つを丁寧に確認しながらお互いで議論して、わからないところは先生に確認するようにする。
勉強会は大切だと改めて感じました。

あと今回メンバーの一人が持ってきて下さった下記の本がめちゃめちゃ良かった。笑

戦略思考で読み解く経営分析入門―12の重要指標をケーススタディで理解する戦略思考で読み解く経営分析入門―12の重要指標をケーススタディで理解する
大津 広一

ダイヤモンド社 2009-09-11
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何故良かったかというと、財務指標って算出するのは基本的にできますが、
じゃぁその数値ってどんな意味があるのかというのは比較することじゃなければ わからなかったりします。
その比較として業界平均を示してくれているのが本書。

たとえば総資産回転率だったら、石油産業や商社が2倍程度、逆に電力や不動産が0.5倍と小さいなどなど。
こういう業界毎のだいたいの平均だったり意味合いがわかっていると、比較も深みが出ます。

著者はもともとグロービス経営大学院の講師でもあった人なので、
本書の中にはグロービスで取り扱うケースに近い題材が散在している模様。
これは復習および予習にも使えそうなので 私も購入したいと思います。

勉強会を終えた私はメンバーとステーキを食べ。笑
14:00からの部活動 中間報告MTGへと望むのでした。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【アカウンティング基礎 記事一覧】




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posted by ニーシェ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アカウンティング基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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