2013年11月12日

マーケティング・経営戦略基礎 DAY3 vol.0037

2013.11.5(火)
睡眠時間を削ってとにかく課題に対応する。
DAY3の課題はマーケティング戦略に関するもので戦略のための分析、立案、ポジショニングマップなどをメインに学びました。


ポジショニング

ポジショニングとは、ターゲット顧客の頭の中に、自社製品について独自のポジションを築き、ユニークな差別化イメージを植えつけるための活動。顧客に自社製品のユニークな価値を認めてもらうことで、競合製品に対して優位に立つことを目的にしている。
(引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00098.php



市場を分析し市場機会を発見・創出し、STPを明確にして自社の強み弱みの整合性を加味しながら、
4Pによって商品を考えていく。

分析(環境分析、市場機会の発見)⇒ 立案(STP)⇒展開(4P)、という流れです。


STP

STPマーケティング(STPまーけてぃんぐ)とは、効果的に市場を開拓するためのマーケティング手法の事。マーケティングの目的である、自社が誰に対してどのような価値を提供するのかを明確にするための要素、「Segmentation」「Targeting」「Positioning」の3つの頭文字をとっている。フィリップ・コトラーの提唱した、マーケティングの代表的な手法の一つ
(引用:Wikipedia STPマーケティング

4P

4Pとは、マーケティング戦略の立案・実行プロセスの1つである、マーケティング・ミックスにおいてコントロールできる主な要素。製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、コミュニケーション(Promotion)の頭文字を取って4Pと呼ばれる
(引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00041.php



こうしたマーケティング戦略の流れをいくつかの事例とともに学んだ。
事例を聞くと、本当に世の企業の方々は緻密に考えながら商品を世に送り出しているんだと感動します。

広告もさることながら、棚の配置、商品の置き場所、形、色などユーザに届く全てがメッセージであり、
売れる商品は一貫した整合性があります。
意識していないと見逃してしまうけど、よく練られた上で 私達消費者の手元に届くと思うと、
売られている一つ一つの商品にマーケティングの背景を考えたくなります。

先生も「商品が誰にどんなメッセージで売っているか見てほしい」と仰られていたので、
マーケティングの授業で学んだことを身につけるためにも、意識してみていきたいと思います。


ホント、モノにしたい知識が多過ぎて、全てを腹落ちさせ自分のスキルに落とし込めてないのがもどかしい。
この限りある時間の中でいかに自分に身につけられるか。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【マーケティング・経営戦略基礎 記事一覧】




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posted by ニーシェ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング・経営戦略基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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