2013年09月14日

クリティカルシンキング DAY5 vol.0019

すみません、時系列がずれてしまい、先に個別ガイダンス(9/11)について書いてしまいましたが、
クリティカルシンキングのDAY5を9/7に終えました。

学習したことは「情報を分析する」です。

しっかりと論理を構造化することはDAY1〜DAY4前半までで、ピラミッドストラクチャーを主軸に学習しました。
DAY4後半からは、「正しく考える」ための分析を主眼に置き、
主に「状態を正しく把握する」「原因を解き明かす」という二つの軸を学習していきます。

「状態を正しく把握する」ためには、
1. MECE (漏れなくダブりなく考える)
2. 変数に分解する(利益=売上ーコスト / 売上=客単価×客数 etc)
3. 層別に分解する(年齢、都道府県、職種 etc)
4. 感度の良い切り口を考える

が大事。
感度の良い切り口とは、課題点が明白になりやすい切り口で、
例えば女性に売れている食品を検討するのに地域別で切っても恐らく 良い形にはならない。

「状態を正しく把握する」ためにケーススタディを通して学びました。

-------

講義中の発言評価について調査した結果を以下に記載。
本質的ではないのですが、成績も意識しているので その中間調査報告です。

先ず前提として、グロービスの成績評価では、講義中の発言の質と量の2つが評価対象です。
三段階で「◎」「◯」「なし」が毎講義 評価され、当然◎が一番良い。

質については正直 判断がつきません。
というのも毎回「なし」なので。。

そこで量について調査をしているのですが、これは1回でも発言すれば「◯」
しかし2回でも「◯」。
じゃぁ3回では?となりそうですが、3回当てられたことはありません。

ではどれくらいの確率で当てられるかを数えてみたところ、
クリティカルシンキング DAY5では以下の感じでした。

挙手を求められた回数:13回(100%)
私が挙手した回数  :8回(61.5%)
私が当てられた回数 :2回(15.4%)

挙手すれば必ず当てていただける訳ではもちろんなく、受講生をなるべく平等に当てる形になります。
なので数を稼ぐのも結構難しいという印象です。

じゃぁ挙手を求められる以外でも質問をしたらどうなのか、
ということもやってみましたが、それも「◯」でした。
なかなか評価がシビアですね。

現状「◎」を取る方法が見えてないので、
もっと模索して「◎」の取り方も意識していきたいですね。

テクニカルな部分で本質ではないことは重々承知していますが、
受講するからには良い成績も欲しい、という想いがありますので
「どうすれば成績が良くなるか」を検証している次第です。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【クリティカルシンキング 記事一覧】




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posted by ニーシェ at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | クリティカルシンキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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