2013年08月04日

クリティカルシンキング 勉強会 vol.0012

昨日は裏グロービスと称された、勉強会に参加してきました。

勉強会とは
グロービスの授業は2週間に1回。その隔週の間に勉強会として、クラスメイトと集まって自主的に勉強すること



今回はグロービス東京校舎ではなく、
クラスメイトの方の会社の会議室を御借りしてやらせていただきました。
地方から通われるクラスメイトもいたので、WEBミーティングで参加してもらいながら。
全員で12名ほどでした。

時間は10:00 - 10:30。

Agendaとしては以下。
1. 自己紹介
2. DAY 2の課題、復習と相互添削
3. 今までを通してのディスカッション

色々な業界の人、色々な考えの人がいて刺激でした。
疑問点をお互いに持ち寄り、一緒に考える事で 見えてくる考えがあったりと、
自分が思っていた以上に収穫は大きかったと思います。

また 少し感じたことは、
他者の質問の意図にダイレクトに答えられていないシーンが見受けられる、というもの。
(私の認識がずれていた可能性も考えられますがちょっと明記)

Aさんが「枠組みの設定に対し迷う。テキストにあるようなダイレクトなピラミッドストラクチャーを得れない」
というテーマ提起を行いました。

枠組み

考えるべきこと(イシュー)に対し、何が言えればイシューの答えになるかを考える項目。
ex)
イシュー:
A事業に参入すべきか否か

枠組:(3C分析)
「市場」:市場は魅力的か、顧客は誰でどんな価値を求めているか
「競合」:競合はどんな強み・弱みを持っているか
「自社」:自社は顧客が求める価値を生み出せるか、自社の強みを活かせるか、弱みを補えるか

「市場も良い」「競合もいない」「自社の強みも活かせる」ということを根拠を持って言えれば、
「A事業に参入すべき」という、イシューに対する正の答え(メインメッセージ)を導ける。

ここで枠組みに漏れダブりがあってはならない。
例えば「競合」について考えなければ、相手が強すぎて勝てないこともある。

参考:改訂3版 グロービスMBAクリティカル・シンキング (グロービスMBAシリーズ)



ここで私の認識では、
Aさんのイシューは「枠組みの設定をどうすればいいのか」というように思えた。
しかしそれに対するいくつかの意見としては、

「テキストにあるようなクリティカルな用語は ある程度 知識として持っている必要がある」

のようなものもあった。
「枠組みの設定をどうすべきか」というイシューに対し、「文章の書き方」に関してアドバイスをしているなど、
少しダイレクトではないように思えた。

もちろん私の聞き落としで認識がずれている可能性もありますし、
上記のように感じたものの、それをその場で意見を言えなかった(タイムアウトになってしまった)のも本当に反省です。。。

でもこのことから学んだのは、

1. クリティカルシンキングの思考方法は普段の会話の中でも活かせる
2. 疑問点はアウトプットしなければ何も解決しない

イシューに対してダイレクトに答えているのか確認する、またアウトプットは積極的に行う、
といったことは今後 意識していきたいと思います。

勉強会に参加できたことは非常に有意義でした。
また次回も時間がある限り参加していきたいですね。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【クリティカルシンキング 記事一覧】




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posted by ニーシェ at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | クリティカルシンキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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