2016年01月21日

気にし過ぎと言われるかもだけど モヤモヤしてしまう話

2016.1.21(木)
ちょっと課題の小休憩がてら。
今 会社で新規事業の検討・立付けを3人チームでやっています。
1人は上司なので実作業は先輩と私の二人。

で、上司判断でリソース集中のため 現在は先輩のアイデアを立付けるために日々頑張っているところです。
その中で気になっていることがあります。

例えばお偉いさんとの進捗報告MTG。
先輩のアイデアがベースなので先輩がプレゼンを行います。

その席でこんな言い回しをするのです。

「◯◯というイベントがあったので、調査も兼ね 上長と私で行ってきました」


・・・俺は?

そうなんです。
カウントされないんです。
1回だけなら緊張とかで思わずそう言ってしまったのかなと思いますが、少なくとも3回はあります。
というか、そのように3人で何かした際の話の時は今まで100% 入れてもらえていません。

結構 疎外感 あります。
それが普通なんですかね・・・

私がもし上司や先輩の立場になった時は、ちゃんと部下や後輩の名がお偉いさんに認識してもらえるよう、
部下や後輩たちの頑張りが報われるよう、疎外感を感じさせないよう 気をつけたいと思います。




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posted by ニーシェ at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

タイムスケジュール 2016年1月第3週 (1/11 - 1/17)

MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール 2016年1月3週
  項目 時間(割合) 平均(1日)
仕事 47.75時間(28.42%) 6時間49分
プライベート 49.75時間(29.61%) 7時間06分
MBA 25.50時間(15.18%) 3時間39分
睡眠 45.00時間(26.79%) 6時間26分


今週から「ベンチャー戦略」と「顧客インサイトとブランディング」が始まりました。
月曜が祝日だったので仕事時間は少なめ。
火曜、土曜と講義があり、さらに金曜も朝6:30からベン戦の打合せを行う等、
結構な時間を当て込んでいました。
今後 顧客インサイトもグループを組んだので忙しくなると思うと、
さらにグロービスの時間が増えそうです。

しかし今期が最後!ということで気張っていきたいと思います。

時間計測が旧バージョンなのでプライベートとプライベートの仕事がごっちゃになっていますが、
今週は身内のOAサポートと高校同窓会の役員会、さらに友人の結婚式二次会幹事の打合せと、
プライベートはプライベートでてんこ盛りでした。
それらを合計で14.5時間費やしている+移動時間を除くと、
実質のプライベートな時間は30時間弱となります。

睡眠は結構取れていました!
祝日があって休日が3日間あると 睡眠時間はちゃんと確保できますね。
定期的に 有休を上手く使ってバランスをとっていきたいと思います。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】



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posted by ニーシェ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

戦略がすべて / 瀧本哲史

戦略がすべて (新潮新書)戦略がすべて (新潮新書)
瀧本 哲史

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この資本主義社会を「攻略」せよ。
ベストセラー『僕は君たちに武器を配りたい』著者が導く24の「必勝パターン」

ビジネス市場、芸能界、労働市場、教育現場、国家事業、ネット社会……どの世界にも各々の「ルール」があり、成功の「方程式」が存在する。ムダな努力を重ねて肩を落とす前に、「戦略」を手に入れて世界をコントロールする側に立て。『僕は君たちに武器を配りたい』がベストセラーとなった稀代の戦略家が、AKB48からオリンピック、就職活動、地方創生、炎上商法まで社会の諸問題を緻密に分析。日本人が取るべき選択を示唆した現在社会の「勝者の書」。


普段通り 会社で仕事していると、上長がふいに「面白いから読んでみて」と渡して下さいました。笑
他にもお借りしている本がある中で追加となるとお返しするのが遅くなってしまい申し訳ないなと思いつつ、
折角のご好意なのでお借りすることにしました。

ちょっと呟きですが、グロービスではケース課題・課題図書が多いので、
結構 普段の読書ができないでいるんですよね。
なので読みたいと思って購入しておいてある本は現在 絶賛 積読中。
卒業後にゆっくりとマイペースに読み進めていきたいなと思います。

さて、本書について。
24章に渡って著者・瀧本さんが様々なテーマに触れて書いておられますが、
一部を除いて戦略論というよりは 普段考えていることを整理してみました、的な要素が強いです。笑
なので自社戦略の参考に、と購入するとちょっとニーズとはマッチしないと思います。

ただ、戦略としてではなく、思考そのものには大変刺激を受けるものが多く、
結構な量で本書のフレーズをメモしてしまいました。
その一部をご紹介したいと思います。


(競争や移り変わりが激しくなれば)何が求められていくかも変わっていく。将来的にそうした人材になるかなんてわからない。であれば、いろいろな人材にチャレンジさせて、市場の反応や時代のニーズに合わせて自ずと選抜させていった方が合理的だ。(中略)このやり方は、試される人材にとっては厳しい。だからあくまで、(中略)高い報酬を得たいと思う者だけがこの競争に参加すればいい。こうした競争が嫌ならば「コモディティ化」された人材として、大きな夢は見ず、賃金や条件の不満を飲み込んで、こつこつ働くしかない。(P23)


AKB48を引き合いに出しての話なのですが、後半部分が特に印象的でした。
賃金や条件は労働の対価である以上、対価を支払う組織側のニーズを満たすことが高収入になる。
会社が求めていて且つ他者にはできない仕事ができる、これが大事なんですよね。

他の人もできる仕事しかできないのであれば まさに「コモディティ化された人材」であり、
高い対価を得ることは難しい。当たり前の話ではありますが改めて身が引き締まったフレーズでした。

またニーズの有無も大事です。
2015年10月期に受講したパワーと影響力でも触れている話ですが、ニーズがなければ必要とされない。
なのでどんなにプログラミングが書けても、有名大学院卒でも、MBAを持っていたとしても、
会社が求めるニーズが違う方向であるならば 全てはコモディティにすぎません。
転職をするなら、自分のスキルセットを理解して必要としてくれる会社がいいと思います。笑


要は、公共インフラ整備、中産階級による大消費ブームなどといった「発展途上国型」のオリンピックのメリットは、2020年の東京オリンピックにはあてはまりにくいのだ。(P41)


これは良い気付きを得た内容です。オリンピック開催となれば自ずと大きな経済効果を期待したくなります。
私もそうだったのですが、ただ本書にある通り 1964年とは環境が全く異なっています。
すでに経済的に成長している日本において、伸び代が全く異なるんですよね。
なので当時と同じ成長を思い描く、もしくは数値データを当てはめてマーケティングを行うのは危険。
良い気付きでした。


戦術の失敗は戦略で補うことが可能だが、戦略の失敗を戦術で補うことはできない。優秀な現場が無能な経営陣のカバーをしようとしても、単に現場が疲弊するだけなのである(P248)


これは自分が経営者になった時の戒めとして。笑
それに実際に起きていると思う事例も散見されます。


企業という組織においては、各階層での仕事は大きく異なるため、日本のようなキャリアパスの設計は正しくない。事実、多くのグローバル企業では、最初からリーダーを選抜し、かなり早い段階から難しい意思決定をさせて経験を積ませている(P249)


ここもとても納得。
私が出向している会社は営業の会社なので、営業で実績を残した人が役職を上り詰めていきます。
システム部門のマネジャー層もほぼ全員が営業出身なことに加え、
新卒採用のためのサイトにもシステム部門の社員が紹介されることはありません。

ちょっと話が逸れていますが・・・
そうした会社なので社長を筆頭に経営層のほとんどが営業からのし上がった方々。
でもご指摘の通り、営業の仕事と経営の仕事は異なります。

そうした意味で 経営者を育成するキャリアパスをしっかりと企業内に構築しなければ経営者は育たない。
50歳を過ぎた営業スペシャリストに0から経営学を叩き込むのと、
仕事を大枠覚えた20代、30代から経営の英才教育を施すのとでは、経営面で将来明るいのはどちらでしょうか。


まだまだ瀧本さんの思考に共感できることは沢山ありますが これくらいにしておきます。
戦略本としてより、視野を広げ視座を高める意味で読むことをお奨め致します。

参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【書籍リスト】

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posted by ニーシェ at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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