2015年12月19日

macbook airの買換えを検討

2015.12.19(SAT)
昨日 グロービスの人材系イベントに参加してきました。
休みなしの2時間で愛用のmacbook airでひたすらメモをし続けていたのですが、

2時間で電池終了。

キーボードのライトは消し、ディスプレイの明るさも一番低いものに設定してなお、
2時間で電池を消耗しきるのはちょっとこれからが不安になります。汗

さらに最近は熱を帯びやすくなっているのか、少し使っているとファンがすぐに動きだし、
その音が気になったりします。

もっと言うと、私のAirは下矢印キーが取れて応急処置をしているような状態;
色々と無理が出てきている状況です。

とはいえ私が使っているAirは 2011年7月20日発売の11-inch, Mid 2011。
購入したのは2012年初頭だったと思うので、かれこれ4年近くは使っています。

そろそろ買い替え時ですかねぇ。
と思って充放電回数を調べたら161回!?え、少なくない?
参考:Apple 公式サイト【Mac ノートブックのバッテリーの充放電回数を確認する】

最大1,000回までいけるらしく、1000に近付いたら買い替え時と判定できる指標なのですが、
5分の1にも満たない状況。

これどうやってカウントしてるんだろう。

取り敢えず充放電回数はさておき。笑
次回のAirの次世代端末で買換えを検討したいと思います。

少しネットを徘徊して情報を漁ってみると、
例年のサイクルだと2016年2月らしいですが 今回はそうならなそうですね。
WWDC 2016でAirの後継機が発表されるかもしれないと噂されています。

(現行機)
APPLE MacBook Air (1.6GHz Dual Core i5/13.3インチ/4GB/128GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MJVE2J/AAPPLE MacBook Air (1.6GHz Dual Core i5/13.3インチ/4GB/128GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MJVE2J/A

アップル 2015-03-13
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posted by ニーシェ at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

新・オタク経済 / 原田曜平

新・オタク経済 3兆円市場の地殻大変動 (朝日新書)新・オタク経済 3兆円市場の地殻大変動 (朝日新書)
原田曜平

朝日新聞出版 2015-09-11
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本紹介 from Amazon

リア充オタクってどんな人のこと??話題沸騰のキーワード「リア充オタク」はこの本から! 日本テレビ「ZIP! 」で大反響! ! !

リアル(現実)生活が充実して、なおかつ「オタク」な若者が激増している。本書は、彼らを「リア充オタク」とネーミング。半年間にわたる徹底リサーチで、リア充オタクの行動と生態を解析。その結果見えてきた「オタク勢力地図」の大激変とは……。
――――――――――――――
3兆円規模ともいわれ、右肩上がりで成長する「オタク市場」がいま、日に日にその姿を変えている。かつては秋葉原やどこのコミケ会場にもいた「ネルシャツにメガネ、大きなリュック」の絵に描いたようなオタクが減った。ネットとスマホの普及で、コンテンツは簡単に見られるようになり、部屋いっぱいにDVDやコミックを積み上げている人も減った。

そのように濃い$lが減ったのに、アニメやゲーム、ラノベなどオタク市場は右肩上がり。背景には、一般人のオタク分野への大量流入がある。オタクが隠すものからアピールするものになったという価値逆転がある。そして、かつてのオタクのイメージから遠い、おしゃれで社交的な「リア充オタク」の登場がある。

岡田斗司夫さん、大絶賛。
本書は、オタキング・岡田斗司夫さんの「ニコ生岡田斗司夫ゼミ」にてご紹介いただき、 「本当に面白かった、久しぶりに線を引いて読みました」とのお言葉いただきました。


Amazonの内容紹介がだいぶ長いですね。汗
はしょって尚 上の文量ぐらいになっています。

さて、本書はリア充オタクという新たな経済圏について分析した書。
一昔前のオタクというと頭にバンダナを巻き、チェックのシャツを纏ってメガネにカメラ、
少し趣向がユニークでコミュニケーションにやや難があるようなイメージがあったかもしれません。

しかしながら本書の通り、そうしたオタクは減少し、
今ではサブカルチャーがより社会に浸透したことでオタクとは言えない方々もオタク文化に触れ始めました。

私も大学・大学院では情報工学に属しており、他の学科よりもオタク率が高いはずではりましたが、
一昔前のオタクは極めて少なかったと思います。


著者はリア充オタクという言葉でグルーピングしていますが、ここは意識した方が良いように感じています。
近年では様々な若者の○○離れが話題に上がりますが、オタク市場は着実に拡大しつつあるからです。
若者の消費する対象が変化してきている。


オタクとは今や一生ついて回る様な「タイプ」でもなければ、パーソナリティの根幹を成す「アイデンティティ」でもなくなってきており、手軽で着脱可能な消費の対象ともなる「キャラ」になっています(P144)


まさに本書の上記フレーズが今の変化だと私は考えています。
これからもこの傾向はどんどんと進むのではないでしょうか。
それはオタクが好む作品が多くの人にとって理解できないものではなく、
文化としてクオリティが高い作品に昇華していることも一因だと思います。

私は基本的に人から薦められたものはなるべく体験するようにしているため、
オタク友人から薦めてもらったアニメなども観たりしますが、
滑らかなキャラの動きやカメラアングル、背景含め色使いのクオリティの高さに感動さえ覚えます。

今様々なところで評価を得ているラブライブというアニメも、
女子高生が部活動を通じて様々な葛藤や想いを描く作品ですが かなり共感しちゃいましたね。
自分の青春がフラッシュバックしました。笑


恐らく将来はオタク市場は一般化しすぎて「オタク市場」という名称さえなくなるかもしれませんね。
それだけの市民権を得る可能性は十分にありえると思います。

そんな今の若い世代の変化を捉えた本書は一読の価値があると思います!
若者向けに新規事業を考えるのであれば、ぜひ手に取ってみてください。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【書籍一覧】

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posted by ニーシェ at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

タイムスケジュール 2015年12月第2週 (12/7 - 12/13)

MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール 2015年12月2週
  項目 時間(割合) 平均(1日)
仕事 63.50時間(37.80%) 9時間4分
プライベート 43.50時間(25.89%) 6時間13分
MBA 17.00時間(10.12%) 2時間26分
睡眠 44.00時間(26.19%) 6時間17分


今週も今週で仕事が気乗りしない感じでした。
仕事を選んじゃダメなのはわかっているつもりなのですが。。。
専門の部署がいるのに それって私がやるべき仕事ですか?と感じてしまう。
専門の部署だとスピード感が出ないから、というけど それは組織として問題なのではないでしょうか。

あー・・データ解析やりたい。。

そんな仕事のイライラやモヤモヤが積もってしまい、
私は家族の大事なイベントを失念してしまいました。。。
そのため 今週は嫁ともめた一週間でした。。

24時間のうち大部分を占める仕事の調子が良くないと、
全体的に崩れる様な気がするのは私だけですかね。汗

もう一つ仕事関係と言えば・・・金曜日は私が所属している本部全体の忘年会がありました。
ほとんど知り合いがいない状況で行くこともあまり気乗りしていなかったのですが、
部署の先輩が行くと言い、色々と紹介してやる というお言葉もいただいたので行くことに。

ここで改めて痛感したのは、うちは営業の会社だということです。
簡易なコールでどんちゃん騒ぎ、ただの呑みサーにしか思えませんでした。汗
これが社風というのなら、ごめんなさい 私は合わないですね。苦笑。
多分 二度と行かないなぁ。。


グロービスでは、木曜日にベンチャー戦略のブレストミーティング2ndを実施しました。
ベン戦の受講は来年1月ですけど、すでにチームを組んで活動しています。
ブレストMTGについてはまた別途記事にしたいと思います。

後は日曜日に「パワーと影響力」のDAY6。
いよいよ3科目とった10月期も終わりを迎えつつあります。

DAY6が終わり次第 地元に戻り、役員会。
こちらはわりと順調っちゃ順調かな。一つ提案したことは問題なく承認。
朝30分で作った資料だったけど、納得してもらえて良かった^^

睡眠はというと、平日は平均5時間18分であまり寝れていなかったけど、
休日に平均9時間弱も寝たためトータルとしては平均6時間を越えていました。

何はともあれ、先ずは卒業!
仕事もプライベートも 卒業後に改善していこう。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】



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posted by ニーシェ at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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