2015年11月29日

3Fラウンジの使用時間は16:00まで

2015.11.29(日)
最近 家でやっても集中が続かないので、
今日はパワーと影響力DAY5の講義を受けた後、昼食を食べてグロービスで課題をやろうと思いました。

予定通り、講義後に昼食を食べに外に出て、
それからグロービスに戻って3Fのラウンジで課題に着手。

ところが、16:00に閉まると声をかけられ、あえなく退却。。


ラウンジの開放時間、日曜日は16:00までだったんですね。。。
そこは想定外でした。

ただ 久しぶりに会えたセクションの仲間もいて、
夕食をともにし それはそれで楽しい時間を過ごせたので 良かったです^^




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2015年11月28日

2013年の詳細時間を調査

時間管理 1日平均 2013年
    全体平均 平日平均 休日平均
仕事 6時間59分 10時間32分 0時間33分
プライベート 4時間14分 2時間32分 7時間17分
サブ仕事 3時間34分 2時間32分 6時間08分
移動・準備 2時間38分 2時間44分 2時間26分
その他 0時間27分 0時間17分 0時間45分
睡眠 6時間09分 5時間46分 6時間51分


コツコツと2013年のライフログを時間管理詳細版にマイグレーションしてみました。
本ブログでは2013年6月第5週からしかアップしていないのですが、
ライフログ自体は入社してからずっとつけているので実は6年分はあります。

ただし、2013年以前は業務時間中の管理しかしていないのですが^^;
もともとは新入社員に課せられたタスクで、通常は1ヶ月程度で終えるのですが
私は自己管理の意味も込め6年間続けていたのがベースです。

そこから徐々にプライベートの時間も記載するようになり、
時間の区切りも30分から15分に細かくするようになり、
そしてMBAを取ると決めた時に、「実際 取得までにどれくらいの時間がかかるのだろう」と
ちょっとした疑問が今のようにMBAに関して細かめに時間計測している流れになっています。

そもそもなんでMBA取得の時間を計測しているのか。
そんなお題について今回は書いていきます。


MBA取得に悩んでいた時期、私の中でかなり不安だったのが時間です。
当時4年目でほとんど時間の融通も利かない上に、本業の他アカデミアという機関にも属している。
そんな自分が本当に2年間もグロービスをやっていけるのだろうかと。

で、色々と時間に関する情報を探していたのですが、
正直あまり参考になる情報が個人的にはありませんでした。
そもそもの情報量が少ないことに加え、だいたいが卒業生の平均的な一週間のタイムスケジュール。
・・・間違いなく やっていけないと思いました。笑

例えばグロービス生の一週間のスケジュールが公式サイトに載っています。
参考:グロービス経営大学院【履修モデル1】
参考:グロービス経営大学院【履修モデル2】

観てみると、平日は毎日19:00か20:00に家に帰っている。
19:00に家に帰れるなんて皆無です。
(公式サイトの例1では7:00に出社しているから19:00に帰れているということもあります)

私の仕事のやり方が悪いということもありますが、
ただうちの会社は経営コンサルが3人必要な業務と言ったところに
1人しかアサインしないとかありますからね。笑

でもそれはきっと多くの会社でもそうなんじゃないのかなと。
そうなってくると、リアルはどうなんだろうと多くの人が感じているのではないかなと思いました。
なのでログを取るといった継続力が必要なタスクであれば私の得意とするところなので、
一丁計測して 皆様の参考事例として届けようと思ったのがMBA取得の計測を決めたきっかけであり、
ブログを開設した始まりとなります。

余談が長くなりました。汗


さて2013年。
365日のうち平日235日、休日130日(土日祝+有休)の集計しました。

大枠で観てみると、2015年の243日分と比較しても、
2013年は平日の仕事時間が-50分、休日プライベート時間が+30分、
サブ仕事が+30分といったところ。

理由は結構単純で、仕事については例のチャイナ案件があったからだと思います。
サブ仕事は結婚式準備に多くの時間を割いたからだと思います。

結婚式準備は2012年12月下旬から本格稼働して2013年5月に挙式だったのですが、
1月から5月までの間で591.75時間割いています。
1ヶ月平均で118.35時間と、相当な時間を使っていますね。
でも完全燃焼。相当作り込んだし満足の行く形で出来ました^^

家事もコンスタントにやっているので年間で214.25時間(1ヶ月17.85時間)。
家族との時間も537.25時間(1ヶ月44.77時間)。
それなりに時間をとってファミリーマネジメントもやっております。笑

こんな調子で引続き2014年、2015年もマイグレーションし、
2016年も継続して時間計測をしていきたいと思います。
そしてグロービスを卒業できた暁には、もっと参考になる切り口で色々とお見せできればと思います!
(切り口のイメージはついています^^)


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】



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posted by ニーシェ at 03:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

サービスマネジメント DAY2


ケース / テキストversionページ数
クラブメッド(B)Ver.118ページ
カルヴェタ・ダイニング・サービス社:成長のレシピを探し求めてVer.115ページ
サービス業における失敗のサイクルの打開補足資料18ページ


<<テーマ:従業員ロイヤルティとサービス>>
従業員ロイヤルティが経営に与える影響、及び従業員ロイヤルティを生み出すHRマネジメントについて学ぶ。

<<テーマ:サービス・プロフィット・チェーン>>
成功したサービス企業の分析を基に開発されたフレームワーク、サービス・プロフィット・チェーンについて理解を深める。

2015.07.22 (水)
最近予習の仕方を変更しています。
前は電車内での15分〜20分をケース読み時間に充てていたのですが、
以下3点の課題点から私は止めています。

1. 混雑しすぎていて読めない
2. 席に座れて読んでも眠くなる
3. 途切れ途切れになってしまうので 頭に入りにくい

私は大江戸線ユーザなのですが、朝は混雑が本当にひどくて読めないですね;
眠くなるのは私の気合いが足りていないだけではあるんですけど、
途切れ途切れになることについてはわりと問題で、読み戻しがちょいちょい発生してしまいます。

そうしたこともあるので、最近はちゃんと時間を確保し席についてペンを持ちながら1本勝負で全部読みます。
私の中ではその方がフィットしているみたいです。

さて、そんな予習スタイルに変えつつ サービスマネジメントのDAY2となります。
DAY2ではDAY1で取り上げられていたクラブメッドの人材に関するテーマのBケースをやりつつ、
カルヴェダ・ダイニング・サービス社という給食を生業としている企業の話になります。

先ずはクラブメッドの方ですが、会社の仕組みとしてローテーション制度というのがあります。
この効用がSPCにどう影響を及ぼしているのか、
同じように離職率の影響、問題点等、pros/consで改善点を議論。


サービス・プロフィット・チェーン(Service profit chain)

サービス企業における、売上や利益の成長の成果を達成する上で関係する主要な要因をの関連性を示したフレームワークのこと、サービスには、生産と消費が同時に行われるという物にはない特徴があるため、顧客接点の最前線となる従業員の満足度向上が不可欠。
引用:N's spirit サービス・プロフィット・チェーン

Pros and Cons

pros cons listとは、pro(賛成の)とcon(反対の)という意味から転じて、意思決定に際して、その決定による起こることが想定されるメリット、デメリットを列挙して意思決定の参考にするフレームワークのこと
引用:BIZTIPS Pros Consリスト


単純に離職率の数値だけで議論してもダメなんだなと感じました。

ケースの他に講師が教えてくださった話の中で刺さったことが、
「サービスは2段階あり、下段が安心・安全・衛生面のサービス、上段が感動を生み出すサービス」
コスト戦略の企業なら下段を厚くし、差別化戦略の企業であれば上段を厚くする。

下段はマニュアル化しエラーがないようにする一方で、上段はマニュアル化をしない方が良い。
例えばレストラン従業員が珈琲を零してしまった時に一杯無料で渡す、といったことはマニュアルにしない。
なぜ渡すのかを考えなくなるし、マニュアルの紋切り型になってしまいCSにはならない。

どの部分を標準化するのか、どの部分を型を外していくのか。
サービスイノベーションとオペレーションの効率化をどうバランスを取るのか。
オペレーションの効率化を目指すと質が均一化しコストも下がるが、柔軟性がなくなっていく。
そうなるとチャレンジャーが出てくると勝てなくなったりする。

スタバも一時期 効率化を目指したがために、ユーザのスタバ離れが起こりました。
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【組織行動とリーダーシップ DAY2】

サービスイノベーションとオペレーションの効率化のバランス感覚は意識していきたいですね。

休憩を挟んで次に取組んだケースが「カルヴェタ・ダイニング・サービス社」
アメリカの老人ホーム向け給食業の会社です。

老人向けの給食となると、食材にも注意しなければならないのに加え、
人生の楽しみの一つでもある食事ですから美味しい必要があります。
そうしたサービスを高めるにはコストがかかりますが、如何にコストを抑えるかもキーポイント。
またサービスを提供する従業員もキーとなり、今回のテーマである従業員ロイヤリティの話に繋がります。

講義を受けてHR戦略の難しさを感じました。
多くの人が出世を望む中でポストを用意しなければならないけど、
ポストを用意するためには会社自体が成長をしなければならない。
会社が成長できなければ人材が詰まってしまい、従業員満足度が落ちてしまう。

それを考えると分社化するなり、グループ会社を増やすなりして
成長を実現できる会社を用意しポストを増やしていくのがいいんだろうな。
でも従業員の配置転換によって顧客満足度が下がる可能性がある。
SPCの中でESとCSの両方を向上させる人材マネジメント戦略をしっかりと構築しなければなりませんね。

参考としてアメリカドラマの「ブラザーズ&シスターズ」をお勧めいただきました。
ロサンゼルスで食品会社「オーハイ・フーズ」を営むウォーカー家を通して、
現代アメリカの家族の姿を描く作品。5人兄弟が農園をやっているが途中父が死に誰が継ぐのかで問題になる。
この辺りの話が企業文化の話とも相まり、カルヴェダにも通じるものがあるそうです。

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経営って本当に色々なことを考えなければなりませんね。
ちゃんと一つ一つを理解して漏れなく考えていけるよう精進します。


記事一覧:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【サービスマネジメント 時間順 記事一覧】

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posted by ニーシェ at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | サービスマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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