2015年10月29日

時間管理表で平日・休日で分けて平均を見る

時間管理 1日平均
    全体平均 平日平均 休日平均
仕事 7時間19分 11時間21分 0時間20分
プライベート 4時間16分 2時間46分 6時間51分
サブ仕事 3時間21分 1時間47分 6時間03分
移動・準備 2時間22分 2時間20分 2時間26分
その他 0時間37分 0時間28分 0時間54分
睡眠 6時間04分 5時間17分 7時間26分


時間管理表をさらに改良しまして、平日の平均、休日の平均を見れるようにしてみました。
結構骨が折れましたねー^^;
休日は土日の他、祝日と私の有給休暇もカウントできるように構築するため、
区分を2列用意し、土日を判定する式と、祝日・有給を判定する式を埋め込みました。
これによって自動的に全項目において平日平均と休日平均が出るようになりました。

一先ず2015年9月までのデータをマイグレーションしたので、
243日分で計算してみたのが上のグラフと時間。

こうして見てみると、全体平均では見えない特徴が如実に現れていて、
データ好きとしては垂涎ものでございます。

データを眺めていて直感的に感じるのは、私の平日・休日って確かにこんな感じだわという納得感。
平日に仕事とサブ仕事(家事やグロービスなど)に平均で13時間使っているんですねー。
残業換算すると1日5時間の残業なのでざっと100時間。
平日の平均睡眠時間5時間17分!結構寝てないこともわかりました。

この辺りの数字も平日と休日を区分しなければ見えてこないものでした。
それだけでも区分をつけて良かったなと思います!!

より詳細になったことで、改善点等を見ていければいいな。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】





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2015年10月28日

タイムスケジュール 2015年10月第4週 (10/19 - 10/25)

MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール 2015年10月4週
  項目 時間(割合) 平均(1日)
仕事 66.25時間(39.43%) 9時間28分
プライベート 41.50時間(24.70%) 5時間56分
MBA 20.00時間(11.90%) 2時間51分
睡眠 40.25時間(23.96%) 5時間45分


今週はアカデミアの活動が2日連続でありました。
水曜日にVirtualRealityの自主勉強会、木曜日に校長と副会長の対談イベントに参加してきました。
どちらも良い刺激になりました^^
参考:ソフトバンクアカデミア特別講義 孫 正義×ニケシュ・アローラ対談
参考:アカデミア勉強会 〜VRサミット〜

仕事は粛々と新規事業提案を詰めていっています。
1つ大きなポイントがあるとすれば、下期中に2本 実行フェーズまで持っていくことが
組織の新規事業提案グループの目標となりました。

週末はグロービスの講義や課題対応が多かったですね。
際立ったプライベートな話と言えば家事を多くしたぐらい。
土日で洗濯3回、皿洗い2回、風呂洗いとかしていました。
あとは高校同窓会役員会の作業も少々。

逆にグロービスは土曜に講義もあったので、平日もさることながら土日も時間を割いています。
コンスタントに土日は5時間ぐらい勉強したいところですねぇ。

睡眠時間はちょっと短め。6時間は寝たいところ。


ちなみに時間管理表の新しいバージョンでも2015年1月〜7月の7ヶ月分はマイグレーション済。
218日分の平均時間は以下な感じでした。
  • 仕事:7時間36分
  • プライベート:4時間10分
  • サブ仕事:3時間25分
  • 移動:2時間15分
  • その他:0時間35分
  • 睡眠:5時間59分


意外と浮いている時間は毎日30分程度で、ちゃんと使っているようですね。
ここからの反省点としては移動時間をもう少し有効活用しないと。
(計測上、移動時間中の作業はその作業時間として割振っています)

休日も含めての平均時間なので仕事時間が少なく見えますね。
これも新しい時間管理表で「平日/休日」区分を入れてどちらの平均時間が見えるようにしよっと。
こういう改良は本当に楽しい。笑

さぁ10月ももう少しで終わります。
グロービスの卒業まで後5ヶ月!気を引き締めて単位を取りにいきたいと思います!



参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】



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2015年10月26日

ネットビジネス戦略 DAY1


ケース / テキストversionページ数
オンラインの覇者(A):バーンズ・アンド・ノーブル対アマゾン・ドット・コムVer.-21ページ
オンラインの覇者(B):バーンズ・アンド・ノーブル対アマゾン・ドット・コム(当日配布)Ver.16ページ
楽天株式会社Ver.112ページ


<<テーマ:ネットビジネスの業界構造と競争原理(前半)>>
リアルとネットのビジネスの違いを電子商取引の事例を通じて把握し、ネットビジネスにおける競争の基本原理を理解する。

<<テーマ:ネットビジネスの業界構造と競争原理(後半)>>
ネットにおける競争原理が国や文化の影響を受けるか事例を通じて考察する。またその上でネットにおける競争優位の本質を理解する。

2015.07.07(TUE)
7月期一発目の講義です。
7月期は ネットビジネス戦略を火曜日、サービスマネジメントを水曜日に受講しています。
連チャンはきついなと思ったのですが、どちらも受講したい講師だったので選択しました。

ネットビジネス戦略で私が受講したいと思ったのが内山講師。
参考:グロービス経営大学院大学公式サイト【内山 英俊Uchiyama Hidetoshi】

内山さんはアメリカのコンピュータサイエンス系の大学院出、
そして最も驚くのは あのGoogleの創業者の一人ラリー・ペイジ氏と席を並べて学んでいたそうです。
モバイル系で起業し、その後 自分の会社を持ちながらATカーニーでも働いている御方。

オムニチャネルにも精通しており、以下の様な話もまとめて下さっています。
参考:slideshare【オムニチャネルで押さえるべき6つの成功要因】

上記の経歴も驚きでしたが、まぁやっぱり一番驚いたのは ソフトバンクアカデミアに入校されたことですよね。

ヒト系の講師をやられている伊藤羊一さんも元アカデミア生であり、
羊一さんが内山さんにお奨めしたそうです。
そこで内山さんが興味を持たれて、選抜試験を見事に合格されて2015年4月から入校することになったそうです。

今後は講師と生徒という関係に加え、アカデミア生という枠組みで
ディスカッションしたり戦略で勝負したりするので気を引き締めて取組みたいと思います^^


さて、そんな内山さんが教鞭を執るネットビジネス戦略。
業界に特化した講義でグロービスの中でもレアな講義となります。
そして取り上げる業界はIT業界という、これまでの常識が通用しない世界の話になります。
内山さん曰く、「今まで学んでいたMBAとはルールが違う」世界。

でもそれは大袈裟でもなく、情報工学を学び 若輩ながらIT業界に触れてきた私自身も
そのネットの世界の価値観やコスト構造は今までとはがらりと異なると感じています。
そして今後の世の中ではそのネット社会を理解し取組まなければ もう勝てなくなるのではないでしょうか。
それを体系立てて学べるネットビジネス戦略は、私は必須科目にしても良いとさえ思います。

一応宣伝も。笑
内山さんは以下の本も書かれており、多彩な才能を発揮されております。

スッキリと「考える」技術スッキリと「考える」技術
岩田 徹 内山 英俊

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私も近いうちに読みたいと思います。

さて、IT業界ではGoogle, Apple, Microsoft, Focebook, LINE...etc 様々な企業が大きな成功を得ています。
それぞれに今までの常識とは異なる成功要因があるのですが、DAY1で取り上げるのはAmazon.com。
Amazonが如何にしてリアル店舗にはなし得ないユーザ体験を実現したのか、
またそれを実現できたのは何故なのか、そういった話を中心にDAY1では議論していきます。

曲がりなりにもIT業界にいる私としては身近な話にも関わらず、
改めて体系立てて説明してもらえるので とても理解が進みました^^

本当はここで紹介したい話も沢山あるのですが、
内容がどれも重要で濃過ぎるため書ききれないし、ケースの内容に触れてしまいそうなので自粛します。
なので是非受講することをお奨めします。

ただ難点が1つだけあって、ITの知識がないと講義についていくのはかなり厳しいかと。
プラットフォームやロングテール、リスティング広告などなど様々な用語が出てきますが、
参考図書にもなっている梅田望夫さんのWEB進化論などは用語理解にもお奨めです。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
梅田 望夫

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2006年の書籍で この本でさえ今のIT技術進化から見るとすでに過去の進化となりますが、
それでも重要なエッセンスは盛り込まれていると思います。

私自身 大学3年時(丁度2006)に読んで大きな衝撃を覚えました。
そしてこの本をキッカケに私はインターネットの可能性を感じて
学生ながらインターネットビジネスを模索していました。(どれも大きくなりませんでしたが)

そんな感動を、まだITにあまり触れていない方々がこのネットビジネス戦略で感じてもらえたら嬉しいです^^


合わせて参考までにAmazonの倉庫で使われているKiva Systemの動画があったので共有します。
これだけでもすごいなって思いますね。





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posted by ニーシェ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットビジネス戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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