2015年09月27日

国内MBAは意味がないのか

2015.9.27(日)
昨日は結婚式を2本(大学院先輩の披露宴と会社後輩の二次会)あり、
普段会えないような友人等多くの方々にお会いする機会がありました!

その中で 私が興したいと思っている事業の素敵な協力者にも出会えたり、
海外展開を考えている中でターゲットとしている国に20年間住んでいたという日本人と繋がれたり、
外部環境を踏まえても「やってみなはれ」と言われている様な気がしてならない状況にいます。笑
先ずは事業を説明できる資料を用意しよう。

と、余談はさておき。

様々な友人と逢った中で、とある友人に再会しました。
そして近況報告がてら話題になったのがMBAについて。

友人の主張としては以下の通り。

(主張)国内MBAおよびトップ15に入らない海外MBAは取得しても意味がない
(理由)肩書きにならない / 英語で勉強することに意味がある / グローバルな人脈が価値

そうした主張の元、彼は一時期トップ15のMBAを目指していたが英語で水準を満たすことができなかったため、
MBA自体を諦めたそうです。

さて、現在国内MBAを四苦八苦しながら取得しようとしている私を前にして
「意味がない」と言えるのは凄いなと思いつつ。笑
私の意見を述べさせていただきました。

・肩書きを求めていない
努力の証としてMBAホルダーという肩書きがあるのはありがたいとは思いますが、
どこの大学のMBAであったかは私にとってはあまり重要なポイントではありません。
私がなぜMBAを取得しようと思ったのか、それは体系だった経営スキルを身につけたかったからです。

私はビジネスは自分の力で切り開くものだと思います。
肩書きが使えるなら当然 自分の力として利用すればいいですが、
なければ他のスキルで勝負すればいいだけの話です。
私の場合は肩書きで勝負したい訳ではなく、やはり自分という存在で勝負したい。そう感じます。

・経営学のエッセンスを学ぶことに意味がある
肩書きではなく自分で勝負するためには自己研鑽が大事です。
そこで体系だった経営学のエッセンスをしっかりと取込むことがMBA取得の重要なポイント。
グロービスには海外トップ15(がどこなのか知りませんが。笑)のケーススタディを翻訳し、
その経営学のエッセンスを学ぶことができます。(ex ハーバード, スタンフォード, etc)
また優秀な講師・生徒が作成した日本国内企業を題材にしたケーススタディもあり、
ネットビジネス戦略のような、今までの経営の考え方とはガラリと変わった世界についても学べます。


確かにMBAを英語で学べば英語力もつきますし、
トップ15の大学院ともなれば優秀な人材も多く その人脈には大変な価値があることは否定しません。

ただ私個人としては、それが全てだとは思いません。
何を目的にしているかだとは思いますが、国内MBAも悪くないぞ、と。笑


それに、かたや海外トップ15のMBAを諦めて体系立った知識を得ていない状況と、
国内MBAと言えども2年間 翻訳されたハーバードのケーススタディを勉強している状況とでは、
どちらがビジネス的に成功確率が高いでしょうか。


私事ではありますが、会社の課長級クラスの先輩が半年かけて新規事業案件を5本揃えたのに対し、
私は2週間で3本用意しほぼ同じステータスまで持ってきています。

先輩の案件に対しても5本中3本はビジネスモデルを修正させていただきました。
その中の1本なんて、「もうやめようと思う」と相談されたのを立て直しています。

まだまだ未熟だしこれからも自己研鑽はし続けるつもりですが、
ある程度のサラリーマンや同世代の方々にはビジネスで負ける気はしません。
周りが遊んでいる最中も睡眠時間削りながらも勉強していますので。


国内MBAが意味がないかどうか。

私は否定したい。
でもそれを否定するためには、自分が成功する必要があります。
これから実績を持って証明したいと思います!




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posted by ニーシェ at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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