2015年08月22日

タイムスケジュール 2015年8月第2週 (8/3 - 8/9)

MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール 2015年8月2週
  項目 時間(割合) 平均(1日)
仕事 57.75時間(34.38%) 8時間15分
プライベート 58.00時間(34.52%) 8時間17分
MBA 13.00時間(7.74%) 1時間51分
睡眠 39.25時間(23.36%) 5時間36分


すみません、更新ができていませんでした。汗
少し遅くなってしまいましたが2015年8月第2週の週次報告です。

いよいよ8月から異動先で新たな仕事ライフが始まる、予定だったのですが、
今週は引き継ぎ対応のため席も今まで通りという。
ただ異動先での打合せなどには顔を出すような形でやっておりました。

個人的にはすごくスケジュール感の良い一週間を過ごすことができて満足^^
というのも、ちょうどキレイに毎日 重たいタスクの〆切が一つずつぐらいあって、
それらをキレイに 想定していたクオリティそのままで対応できました。
3つの引き継ぎ案件と、一つの本部長報告。

プライベートは先ず8/6が結婚二周年記念。
そこでサービスマネジメントのレポート課題でもあるリッツ・カールトンに行ってきました。
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【リッツ・カールトン東京のミスティーク】

8/7金には会社のメンバーとチルカラ。笑
およそ1年半かけて、カラオケに登録されているMr.Childrenの曲全てを歌いきりました!
※1年半で7回ほどカラオケに行っています

この達成感たるや・・・!!!!

8/8土は高校同窓会の会費回収と会員名簿登録を楽にするシステム作り。
googleフォーム等を作って実際にデモができる形まで落とし込み、
その夜は21:00 - 26:30まで高校時代の友人と呑んだりラーメン食べたり。
この日は友人の結婚報告もあってテンションが上がってしまい、
仕事をほっといて夜まで遊んじゃいました^^;

8/9日は午前中に母の生命保険屋さんと打合せをして今後どうするかを検討。
そこから14:00スタートの同窓会役員会でのプレゼンに向けたスライド作り。
14:00 - 19:00 で役員会に出席し、新しい仕組みを提案してきました。

さらにその夜は嫁と8月末に北海道に行くので、
スケジュールの確定およびホテル、レンタカー、クルージングなどの予約を全て対応。

プライベートがかなり充実した1週間になりました。

グロービスに関しては火水でネットビジネス戦略とサービスマネジメントの講義。
ネットビジネス戦略の課題は先週の週末で対応していましたが、
サービスマネジメントの課題は全部が終わりきってなかったので、当日の朝も課題対応。

なかなか盛りだくさんで睡眠時間は平均5時間半程度。

そんな一週間でした!


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】





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posted by ニーシェ at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

リッツ・カールトン東京のミスティーク

リッツ・カールトン ミスティーク クレド


2015.8.6(木)
7月期に受講しているサービスマネジメントという科目のレポートケースが「リッツ・カールトン」
講師の推薦もあり、DAY4のケースまでに行ってみようと思い立ち、早速行ってきました。
参考:ザ・リッツ・カールトン東京 公式サイト

ちょうど2015年8月6日が嫁と付き合い始めて丸10年、結婚して2周年という記念日。
そんな記念日に世界最高峰のホテルの一つであるリッツ・カールトンで祝うのもいいなと^^
という訳で世界のリッツ・カールトンがどうだったのかレポートしたいと想います。


先ずは予約のため、リッツ・カールトン東京に電話してみました。

伺いたいレストランを指定し、時間と人数、名前と連絡先をお伝えする。
すると電話対応していただいた女性の御方が以下のように聞いてくれました。


本日は何かお祝い事ですか?


流石ですね、聞いてくれることに先ずは感動。
そこで結婚二周年の旨を伝えると デザートにメッセージプレートをつけることができますと提案していただき、
そこでなぜか2周年記念にも関わらず 嫁への感謝の言葉をお願いしてしまい、
あれ 趣旨が違くないか?と戸惑いつつも 良しとして そのままお願いさせていただきました。

時間になり会社を早々に切り上げリッツ・カールトン東京のある六本木へ。

大江戸線から8番出口を出ると東京ミッドタウンに直結。
そのままリッツ・カールトンへと向かうのですが・・・1Fに出たタイミングでホテルの入口がわからない。。

GoogleMAPが指し示すのはciscoさんが入っているビル。
まさか同じ入口ではないだろうとフラフラしてると、角っこに入口を見つけました!

入口から歩を進めると、細い通路を少し長く入っていきます。
あたかも別世界へと誘われるような ちょっとしたワクワク感を感じながら進む。
少しわかりにくい入口に長く細い通路、これも期待感を高める演出とは想いつつも気持ちは高揚します。笑

エレベーターで45Fへと行くと、
天井が高く開放的で、モダンでラグジュアリーな空間が広がっていました。
エキゾチックな香りも立ち込め、さっきまで働いていた世界とは本当に別世界。

今回私達は「タワーズ」というお店を予約致しました。

入口付近まで歩を進めると、女性スタッフが店の入口から出てきて下さり、
「ご予約のお客様ですか?」と声をかけてくださりました。

中へと案内されると、満面の笑みで男性スタッフが


(ニーシェ名字)様、お待ちしておりました


と、本当にクレドの通り、名前を呼んでいただけました!


リッツ・カールトン クレド

クレドとは、「信条」を意味するラテン語。社員に【企業理念】や【ミッション】を浸透させるためにカードなどに「企業の心得」を記載。「お客様への心のこもったもてなしと快適さを提供することを
もっとも大切な使命とこころえています」と最初に書いてあり、基本的な接客手順である「サービスの3ステップ」、12の行動指針「サービス・バリューズ」などが記載されている。
引用:http://value-design.net/wordpress/?p=2445


まだ席にもついていないというのに、一つ一つが丁寧で感じが良く、手厚い対応に 早くも満足。笑

席に着くと担当のスタッフがメニューを出してくれましたが、
世界最高峰のホテルだけに値段も世界最高峰・・とまでは言いませんが、やはり良いお値段。
シャンパン グラスで2,800円ほど。

スタッフさんがオススメしてくれたドリンクはドンペリのグラスで4,500円。
「ドンペリをグラスで提供しているお店は少ないんですよ」とオススメポイントを仰っていただきましたが、
メニューにあるシャンパンの中で一番高い品を薦めてくるとは攻めるねぇという感想。

私達が選んだのはリッツカールトンの名がついたオリジナルシャンパン。

メニューはコースとし、手頃な価格帯のものを選択しました。
コースの中にはリーズナブルな価格もあり、敷居が高すぎるということもないなと感じました。
最安コースで5,000円、一番高くても11,000円かな?

そこですかさず担当スタッフさんがこう言うのです。


トリュフのリゾットもオススメなんですよ


・・・攻めるねー!!
ドンペリの次にトリュフをオススメする定員さん。
値段なんて野暮なことは言いません。

しかしながら東京タワーを真正面に見える席でテンションが高いこともあり、
トリュフのリゾットも頼んだりました。2周年ですし。

さて料理はというと、料理名を控えてこなかったことが惜しまれますが、
個人的にはスープ(?)と、そして追加で注文したトリュフのリゾットが大変美味しくいただけました!!
メイン料理はラムの肩肉でしたが、割と普通な感じでしたね^^;

スープはパーフェクトエッグという名称だったと想いますが、
トウモロコシと卵、トマトを使った非常にユニークな食感のものでした。

スタッフさんに薦めていただいたトリュフ、攻めていただいて良かったです。笑
かなり美味しい逸品でした!!


コース最後にデザートが出され、ここで例のメッセージプレートと、
さらにスタッフからお祝いのお花をプレゼントしていただけました!!
一輪の花ではあるのですが、包むフィルムやリボンがこれまたレトロなカラーでお洒落。
嫁が大変喜んでくれたので良かった。

ここで担当のスタッフさんにクレドを見せて欲しいとお願いしたところ、笑顔で快く渡してくれてる対応。

クレドの中身も堪能した後は お会計。
コースはリーズナブルだけど シャンパンやリゾット、デザート時に紅茶も頼んだので
結構いくかなーと想ったら 本当にそうでもなく 値段は全然予算の範囲内。

知合いから「意図せず生演奏の音楽を聞くだけで2,000円追加になる」と聞いていたので、
値段も世界最高峰だと思い込みすぎたのかもしれません。
宿泊はまた違うのかもしれませんが、ディナーぐらいであれば全然 活用できると想います!
普段使いは無理だけど!記念日ぐらいは!!


ところがここで問題が発生。

会計でクレジットカードを渡したのですが、なかなか返ってこない。
15分くらい待つ事になりました。

スタッフからは会計システムが故障しまして・・・と対応が遅れてしまっている理由を説明いただきつつ、
遅いなぁと若干しびれを切らしかけた頃にスタッフが戻ってきて会計対応終了。

待たせたことの詫びと、「帰ってから中を開けてみて下さい」と言われて手渡された手紙のようなもの。
システム故障のお詫びかなと想いつつ、タワーズを後にしました。


エレベーターに乗り込み、嫁と感想を言い合いながら下に着くと・・・見た事ないフロア。
あれ?どうやら迷子になった模様。
周りを見渡してもフロア地図などもないので、フラフラしながら出口を探そうとしていたら、
すかさず 近くのスタッフが「どうかなさいましたか?」とお声掛け下さる。

周りへの気の遣いようがやはり高いですね。

「出口に行きたいんです」とお伝えすると、「こちらです」と前を歩き始めてくれました。
そして そのまま1Fの出口まで連れて行っていただけました。

ホテルの出口を出ると いつもの日常がそこにある。
笑顔のホテルマンに見送られながら 帰路へとつきました。


家に着き、心地よい疲れを感じながらソファに座り込んだとき、
そういえばレストランで会計後にもらった手紙のようなものには何が入っていたのだろう?
と思い出し、嫁と2人で開けてみると・・・・


タワーズのスタッフが手書きで書いて下さった、2周年記念のお祝いメッセージでした。
(本記事トップ写真参考)

さらにそこにはリッツ・カールトンのクレドまでつけてくれて。。

やはり嬉しいものがありました^^
これだけ世の中ではデジタルなやりとりが多くなった中で、
手書きという柔らかさは人の心に響くものがあります。

会計のシステムが故障と仰っていたけど、
実はこのメッセージカードを作ってくれていたからではないでしょうか。
そんな風に想えてなりません。

さらにクレドの添付。
私が「クレドを見せて欲しい」と関心を示していたからこそ、添付してくれたのだと想います。
こういう気遣いが本当に心地よくて良いですね!


こうして人生初のリッツ・カールトン ミスティークの体験は終了。

今までに行ったホテルの中でも やはりホスピタリティはかなり高かったと感じています。
ミスティーク、堪能させていただきました!

この経験が サービスマネジメントを受講する方々の参考になれば幸いです。



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posted by ニーシェ at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | サービスマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

弱者の勇気 / 栗城史多

弱者の勇気:小さな勇気を積み重ねることで世界は変わる弱者の勇気:小さな勇気を積み重ねることで世界は変わる
栗城史多

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約4年ぶりの新著で語る、栗城史多の新境地 もう“強い人"は目指さなくていい―

2012年、気象条件の厳しい秋季エベレスト挑戦時に負った重度の凍傷から9本の指を切断。
過酷な治療とリハビリを経て見事復帰を果たした栗城史多が、ブロードピーク(8047m)の頂上で至った新境地。
それは、人間の“弱さ"を肯定することだった。

「限界」「孤独」「無駄」「比較」「時間」「お金」―
僕らを生きにくくする言葉たちの栗城的解釈が、その小さな勇気を後押しする。

“弱い"ままで充実した人生を送るための示唆に富んだ一冊、ついに出来。


失礼ながら私は栗城さんのことは全く知りませんでした。
初めて知ったのは「あすか会議2015」の講演。
私は あすか会議でいくつか聞いた講演の中でトップレベルで感動したのが栗城さんでした。

私が栗城さんの講演を聞いたのが7/4(土)。
その夜Facebookを覗いたら会社の元同期が なんと栗城さんの別日程の講演を見に行くと記載があり、
思わず「本当に良かった!」とコメントしました。
正直 ほとんど絡んだことのない同期だったのですが。笑

そこから話が発展し、お互いに栗城さんの講演について話をしようとなり飯を食べに行く事になり、
その場で同期から借りたのが こちらの【弱者の勇気】でした。


講演も良かったのですが、この本も良かった。
講演で話してもらった、いくつかのストーリーに加え、
本書の第2部では いくつかのキーワードに対し 栗城さんが想うことを載せてくれています。

私が共感するのは「限界」というキーワードへの想い。
人は勝手に幻想の限界を抱いてしまう。
現実的な限界は必ずあれど、それよりも低い限界点を決めつけてしまう。

私はそれをメンタルブロックという話で、以前 別の講演で聞き、印象深く胸に残っています。

真ん中に透明なしきりのある水槽に魚を入れる。
魚とは反対側に餌を入れる。
魚は餌を食べようと餌に近づこうとしますが しきりがあるせいで餌に近づけることができません。
何度も近づこうとしても 餌まで届かない。
しきりに体がぶつかる度に 心が折れ、いつしか魚は餌を諦めてしまいます。

そして透明なしきりを取り除いた時、魚はどういう行動をしたか。

餌に近づこうともしなかったのです。
しきりにぶつかる体の痛みが心に刻まれているのか。
これがメンタルブロック。

そしてこれは人間の心にも当てはまる。
自分が本当にやりたいこと、やってみたいこと、でもそれが突拍子もなければないほど周りはこう言ってしまう。

「無理だよ」「不可能だよ」「できないよ」「失敗するよ」

そう何度も刷り込まれていくうちに人間は心にメンタルブロックをたててしまい、
「自分にはできない」と幻想の限界を決めつけてしまう。

本当は そこに透明なしきりなんてないのに。
一歩踏み出すことさえできない。


私はこの教えを大事にしています。
できる限り 「できない」とは想わない。
どんなことであっても「やってみれば自分にもできるかもしれない」と意識しています。

「できるかもしれない」と根拠もなく想い続けていると、
栗城さんがエベレストに登る話をすれば、私もやってみれば登れるかもしれないと感じます。笑
基本的になんであっても、自分はできる気がしています。根拠なんてありません。

実際やってみたらできないのかもしれない。
でも実際やってみることが大事。それも「できる」と思い込みながら。

想えば昔からそうでした。

バレー部にバレーで勝てる。
サッカー部にサッカーで勝つにはどうすればいいのだろう。
姉並にキレイな絵を書くにはどうしたらいいんだろう。自分の絵との違いはなんなんだろう。

最初から諦めることは恐らくなかったと想います。
「できない」と言われるとできる方法をムキになって探してしまう。

子供な上に負けず嫌いなだけなんですけどね。苦笑。
でも その姿勢は今後もなくさないようにしたいとは想います。

そんなことを思い出させてくれた本書に感謝です。
良ければ手に取ってみて下さい^^

参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【書籍一覧】

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posted by ニーシェ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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