2015年04月05日

タイムスケジュール 2015年3月

MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール 2015年3月


  項目 時間 一日平均 過去比較
仕事 315.50時間(42.41%) 10時間11分 2位/21
プライベート 214.25時間(28.80%) 6時間54分 12位/21
MBA 42.50時間(5.71%) 1時間22分 19位/21
睡眠 171.75時間(23.08%) 5時間32分 19位/21

2014年度最後の月。
今月も働きましたね。過去21ヶ月の中でも2位の記録。
第1位は2014年6月なのですが、こちらは社長後継社候補育成機関の課題対応もあったため。
純粋に本業のみで言うと恐らく今月がTOP1だと思います。
会社で記録している残業もおよそ100時間ぐらいですし。

反動としてはグロービスの時間がとにかく少ない事。
年間1,000時間目標から大きく遠ざかったように思います。。。
本来ですと一日平均で2時間45分は欲しいところなのに、2時間もできていない状況です。
これは4月期に3科目 選択しているので ここで少しでも巻き返せればいいな。

プライベートの時間が多いのが意外だったのですが、
これは日々の記録を確認して納得。
3/9 - 3/11で高校の心友と大阪に旅行に行っているからですね。
2泊3日でも単純計算で72時間あるのでプライベート時間の中でもウェイトが高いと思います。

日々記録を取っていると何をしたのかも明確になる上に、
去年の今は何をしていたのかを確認するのも非常に個人的には楽しいです。
例えば去年の今(2014年4月5日)は、
3:00に起きてアカウンティング1とファシリテーション&ネゴシエーション のDAY1課題対応。苦笑
一年前から3時間ぐらいの仮眠からの課題対応という生活だったんだなと。笑
そしてさらに家計簿も3月度を締めており、今日と同じ様なことをしていました。

さて、話は元に戻して。
睡眠時間も相変わらず少なくて平均すると5時間32分しか寝ていません。
歴代記録でいうと19位(21ヶ月中)でワースト3位に入ってしまっています。
平均なので平日はもっと少ないと思うと、平均でもコンスタントに6時間は寝たいところです。。

4月は上手くいけば案件が落ち着くかもしれないので、それに期待したいところですが、
襲いかかるは社長後継者育成機関からの久しぶりの課題。

テーマもカネ系で個人的にはちょっと重たい。。
今回は時間にしておよそ10時間程度しか割けないことを考えると、
プレゼンの戦略として王道で攻めるのは難しい。
(時間をかけて調査をし、お題に対してダイレクトにアンサーする戦略)

自分の知っている知識に寄せて ”その視点はなかった”と言わせることが戦略になりそう。
その知識にしても まだジャストアイデアではありますが描いているものもある。
ただ如何せん本当に それを煮詰める時間がない。。。。

諸々と中途半端になってしまっている感が強くて最近凹みます。
なんとか志高く、心折らずに前進していこう。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】





良ければポチっと応援宜しくお願い致します^^
にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ

posted by ニーシェ at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

組織行動とリーダーシップ DAY3

ケース / テキストversionページ数
キリンビールの改革:V10推進プロジェクト(A)Ver.425ページ
プロジェクトチームの運営Ver.110ページ
ワーク・グループ分析のための枠組みVer.121ページ

<<テーマ:グループ・マネジメントと組織活性化>>
特定の課題を達成するためにプロジェクトチームを設置したり、多くの人を巻き込む活動を運営したりする際には、目標設定、参加メンバーの規模、人員構成など、様々なことを考慮い入れていく必要がある。このような時、何に注意しなければならないのか、どのようなリーダーシップが求められるのかを考える。

2015.02.9 (MON)
直近もイベントが多く、1.30(金)がセクションの勉強会で、1.31(土)がインターン時代友人の結婚式。
2.6(金)は振返りセッション、2.7(土)が某企業のセミナーで2.8(日)は嫁の風邪対応。
こうなってくると流石に9(月)、10(火)と講義に対応はできず、10(火)の方は振替を実施。
そして11(水)はアカデミア。

もう本当日々 綱渡り状態です。

さて、今回のケースはキリンビール。
DAY2,3と二本立てだったケースも今回は一本となりました。
が、一本とはいえ そこそこのボリュームなので 正直 負担としては大差ないかと思います。

今回のメインテーマはグループマネジメントと組織活性化。
変革のためにどんどんと人を巻き込む必要がありますが、どのようにして人を巻き込むのかを
キリンビールの事例を見ながら学んでいきます。

先ずそもそも何故変革しなければならなかったのか、という点を毎度お馴染みのマクロ環境分析から掘り下げる。
外部環境を整理してキリンビールの経営課題を焙り出します。


PEST分析(マクロ環境分析)

マクロ環境分析とは、自社ではコントロールできない、企業活動に影響を与える外部環境要因の分析。
マクロ環境分析ではPEST(Politics(政治)、Economy(経済)、Society(社会)、Technology(技術))のフレームワークを使って自社の事業に関係の深い重要な要因や環境変化を分析する。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00941.php


その結果としてやはり組織内部の変革が必要であることがわかります。
組織内部と言えばマッキンゼーの7Sモデルが活躍。


7S(Seven S Model)

7Sとは、企業戦略における、幾つかの要素の相互関係をあらわしたもの。優れた企業では、各要素がお互いを補い、強め合いながら戦略の実行に向かっているとされる。世界有数の戦略コンサルティングファームであるマッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company)が提唱した。 7Sは、ソフトの4Sとハードの3Sに分かれる。

ソフトの4S
@Shared value (共通の価値観・理念)
AStyle(経営スタイル・社風)
BStaff(人材)
CSkill(スキル・能力)

ハードの3S
DStrategy(戦略)
EStructure(組織構造)
FSystem(システム・制度)
引用:globis MBA用語集 7S


多くの企業はハードの3Sに変革を起こします。
しかしながらソフトの4Sもセットで変わらない限り本当の変革は起こりえない。
7Sにおいても整合性が大事であり、7つのSを連動させながら目指すべき方向へと推し進めなければなりません。

特にハードは目に見える(制度など)けど、ソフトは目に見えない、
そのためも相まってハードは比較的容易に変化可能だがソフトはゆっくりと時間をかけなければ変化しえない。

では変革を行うためにケース内のキリンはどういった動きをしたのか、
またその多くの施策に対する評価をどう行うのかを見ていきます。

少し短いですがDAY3の内容としては以上です。

この後 1年ぶりぐらいで懇親会に出席。
ここで林恭子講師と同じクラスのメンバと多く話せたのはやはり良かった。
クラス内だとケースについての議論だけですが、懇親会の場ですと もっと人となりを見る機会が増え、
どういう志を持っているか等 その人の輪郭がよりはっきりと見えてきます。

林講師は私が転職に考えている企業の元人事ということもあり、数々のアドバイスをいただけました。
いただいた話を元に面接等受ける際は意識していきたいと思います。

普段の仕事だけでは出会えないようなバックボーンを持つ方々とこうして出会えるのも、
大学院に通う一つの醍醐味です。
久々に参加した懇親会で それを改めて感じました。

もう少し参加できるよう日々調整していきたいですね。



記事一覧:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【組織行動とリーダーシップ 時間順 記事一覧】

良ければポチっと応援宜しくお願い致します^^
にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ

posted by ニーシェ at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 組織行動とリーダーシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月03日

2015年4月期の受講科目

2015.4.2(木)
4月期の科目は以下3つを選択しました。

・経営道場
・企業家リーダーシップ
・オペレーション戦略

去年の4月期も以下3科目を選択していたのですが、まぁ死にました。笑

・アカウンティング1
・経営戦略
・ファシリテーション&ネゴシエーション

3科目はちょっと時間的に厳しいと感じ、
当初の予定通り3年計画とし一期に二科目を上限にしていました。
しかし、その後 諸々あり本年度中(2年計画)卒業に目標を切替えました。
グロービスで学ぶことも大切ですが その1年で動き出したくなったのがざっくりとした理由です。
学びをもっと活かしていきたい、そのためにできることを早く行いたいと思った次第です。

そんな訳で私の場合 本年度で卒業する場合は1期3科目を2回行う必要があります。
その一回目をこの4月期にあてました。
とはいえ、経営道場は4回の講義しかない、企業家リーダーシップのレポートはDAY6であり、
オペレーション戦略とレポート時期が被っていないということで去年より上手くやれるかなと。

しかし ここで初めて気付いたこと。
それは経営道場と企業家リーダーシップは読書系科目だったこと

経営道場は認識していたのですが、企業家リーダーシップまで読書系だったとは^^;
そのためこの4月期では以下9冊を読む必要があります。
400ページ級の重いものもありこれはなかなかヘビーなことをしてしまったなと・・・笑

もっと言うと社長後継者育成機関もついに動き始めました。
4月は友人の結婚式も3本入っており、死にそうな匂いがぷんぷんします。

なんとか乗り切る方法を考えながら、頑張っていきたいと思います。

■ 企業家リーダーシップ
【DAY1】
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
ジム・コリンズ 山岡 洋一

日経BP社 2001-12-18
売り上げランキング : 461

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


【DAY2】
信念に生きる――ネルソン・マンデラの行動哲学信念に生きる――ネルソン・マンデラの行動哲学
リチャード・ステンゲル Richard Stengel グロービス経営大学院

英治出版 2012-09-18
売り上げランキング : 9938

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


インビクタス / 負けざる者たち [DVD]インビクタス / 負けざる者たち [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ 2010-11-03
売り上げランキング : 4281

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


【DAY3】
幸之助論―「経営の神様」松下幸之助の物語幸之助論―「経営の神様」松下幸之助の物語
ジョン P.コッター 金井 壽宏

ダイヤモンド社 2008-04-03
売り上げランキング : 7068

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


【DAY4】
代表的日本人 (岩波文庫)代表的日本人 (岩波文庫)
内村 鑑三 鈴木 範久

岩波書店 1995-07-17
売り上げランキング : 1591

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


【DAY5】
新版 吾人の任務―MBAに学び、MBAを創る新版 吾人の任務―MBAに学び、MBAを創る
堀 義人

東洋経済新報社 2009-03
売り上げランキング : 37921

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


■ 経営道場
【DAY1】
人を動かす 新装版人を動かす 新装版
デール カーネギー Dale Carnegie 山口 博

創元社 1999-10-31
売り上げランキング : 123

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


【DAY2】
EQ こころの知能指数 (講談社+α文庫)EQ こころの知能指数 (講談社+α文庫)
ダニエル・ゴールマン 土屋 京子

講談社 1998-09-18
売り上げランキング : 8847

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


【DAY3】
真説「陽明学」入門―黄金の国の人間学真説「陽明学」入門―黄金の国の人間学
林田 明大

三五館 2003-10
売り上げランキング : 28916

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


【DAY4】
創造と変革の志士たちへ創造と変革の志士たちへ
堀 義人

PHP研究所 2009-03-07
売り上げランキング : 209764

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



良ければポチっと応援宜しくお願い致します^^
にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ

posted by ニーシェ at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。