2015年03月31日

タイムスケジュール 2015年3月第5週 (3/23 - 3/29)

MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール 2015/03/5週
  項目 時間(割合) 平均(1日)
仕事 64.75時間(38.54%) 9時間15分
プライベート 42.00時間(25.00%) 6時間00分
MBA 20.50時間(12.20%) 2時間55分
睡眠 40.75時間(24.26%) 5時間49分


今週の大きなトピックとしては、金曜日にそれはそれは盛大に寝坊したこと。。
普段7:30過ぎに起きるのですが、自然起床して時計を見たら10:00。
頭が真っ白になるとはこのことです。
9:00 と10:00のMTGを華麗なまでにスルーという最悪のことを仕出かしてしまいました。。

前日 嫁の体調不良で少々の看病をしていて寝るのが遅くなったとはいえ、
目覚ましを三個つけていて一切目が覚めなかったのは今回が初。
さらに嫁と二人で起きないという事象は、もう妖怪の仕業としか言いようがありません。

ただ ありがたいことに謝る自分に対し、ほとんどの人が笑って許してくれたこと。
むしろ最近の立て込み具合を労い、今日は早く帰りなと言っていただけました。
これは自分で言うのもあれですが、日頃休まず取組んでいた信頼なのかなと思うと
ちょっと嬉しく感じました^^

ただ もう二度とこうしたことはないように気を引き締めたいと思います。

月火で組織行動とリーダーシップおよびマーケティング1のDAY6を受講。
これもその前の土日が諸々立て込んでいた事も合って 予習対応がかなりヘビーでしたが、
それでも何とか日月火の平均睡眠時間4時間で乗り切ってやりました。
何度心折れそうになったことか。。。

しかしながら これで1月期終了!
まだまだ復習が残っていますが、着実に卒業に向けて進んでいます。
土日は復習を進めていました。

また4月期の準備も少しずつ実施。
本当 土日二日間とも家にいると作業が捗っていいですね!
遊びに行くのも好きですが 作業が捗るのも達成感があって心地良いです^^
この調子で復習も進め、4月期の予習も進めていきたいと思います。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】





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2015年03月30日

マーケティング1 DAY2

ケース / テキストversionページ数
ノバルティスとプロテウスの提携:インテリジェント・メディスンは市場に普及するか?-6ページ
クリーンエッジ・カミソリ:新製品のポジショニングVer.210ページ

<<テーマ1:イノベーションの普及>>
インテリジェント・メディスンという画期的な商品を題材に、マーケティングにおけるイノベーションの普及プロセスと普及にあたって乗り越えるべき課題を学ぶ。
<<テーマ2:新製品投入時のポジショニングの意思決定>>
競争の激しい市場では、製品に明確なポジショニングを行うことが不可欠である。対立する2つのポジショニング戦略に関する議論を通じて、ポジショニングの意思決定にはどんな考慮が必要なのかを学ぶ。

2015.01.27(TUE)
25日の日曜に予習をしていても間に合わず、26日(月)も終電、それから1時間半寝て課題対応。
07:30に出社して自主監査(セキュリティに問題がないかの確認)を行って定時に切り上げ、
そのままマーケティング1 DAY2を受講してきました。

もちのろんで超絶な睡魔に襲われておりました。。

さて、DAY2のメインテーマはポジショニング。戦う土俵の話です。
外部環境を調べて市場を調査するのはセオリーですが、
それでも資料や既存のシンクタンクなどのレポートだけで可能性を決めるのは危険。

レポートだけでは血の通った判断は難しいこともさることながら、
魅力的で勝てる市場であっても、既存事業との整合性も判断軸に入れないといけません。
カニバッた場合に社内的にアセットをあてることが難しいなど、内側の課題もままあるとのこと。

そんな前置きがありながら、本日は二本のケーススタディに取組みました。

一つ目がインテリジェント・メディスンと呼ばれる、薬の高機能版。スマートピルです。
これが普及するか否かを市場規模の観点とイノベーションの普及要件の観点から考察。

市場規模については 単価×購買頻度・期間×顧客数という形に変数分解をして見れば良いですが、
イノベーションの普及要件はエベレット・ロジャーズ氏の理論が大変興味深いものでした。

イノベーションの普及イノベーションの普及
エベレット・ロジャーズ Everett M.Rogers 三藤 利雄

翔泳社 2007-10-17
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本書の、イノベーションが採用される5つの特性は以下の通り。


1. 相対的優位性
2. 両立可能性
3. わかりやすさ
4. 試行可能性
5. 観察可能性


感覚的にイノベーションというと、業界構造がパラダイムシフトを起こす様な、
大きな変革をイメージしてしまいがちですが それではイノベーションは上手くいかないという話。
イノベーションと言えども、あまりに斬新すぎては受け入れられないんですね。

本書は1962年に初版という50年近い古書ではありますが、それでも支持され読まれ続けていることがすごい。
私も時間を見つけて読んでみたいと思います。


他にも市場を分析するにあたって、リサーチの勘所について話をしていただき、
ハンドアウト内にもマーケティングリサーチの参考情報を載せていただいておりますが、
これらについては以前受講した【ビジネス定量分析】を再度復習したいところ。
すでに単科生時代も含め一年半取組んできているので、総復習を行いたいですね。

次に二つ目のケーススタディはカミソリ。

ここでもメインテーマは同じでポジショニングをどう考えるべきか。
その際に決めるべき主な項目として伝統的な手法としては以下が挙げられる。

1. ターゲット(Target)
2. カテゴリー(FOR:Frame Or Reference)
3. 差別化ポイント(POD:Point Of Difference)
4. 消費者の便益(Benefit)
5. 訴求の根拠(RTB:Reason To Believe)

ケースのカミソリはどうであったかは講義を楽しんでもらえればと思いますが、
やはりグロービスで学んでいて思うのは今まで考えなしに新規事業提案などをしていたかということです。
一度 体系立てて学ぶことでこれほどまでに視点が増えるとは思いませんでした。
もちろん理論武装だけが全てではありませんが、考える視点が増えていく実感があることはありがたい。
こうした知識を業務に活かしていきたいですね。


記事一覧:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【マーケティング1 時間順 記事一覧】

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posted by ニーシェ at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

組織行動とリーダーシップ DAY1

ケース / テキストversionページ数
ドナ・ダビンスキーとアップルコンピュータ社(A)Ver.116ページ
ドナ・ダビンスキーとアップルコンピュータ社(B)Ver.13ページ
ドナ・ダビンスキーとアップルコンピュータ社(C)Ver.12ページ
ドナ・ダビンスキーとアップルコンピュータ社(D)Ver.13ページ
変革のリード補足資料15ページ
変化の受け手に関するノート補足資料6ページ

<<テーマ:変革におけるミドルリーダーの葛藤と成長>>
組織の変革の渦中にあるマネジャーを題材に、個人としてどのように変革に対処していけばよいのか、さまざまな視点から考えていく。こうした問題は決して他人事ではなく、非常に身近な問題であり、自分自身の経験とも照らし合わせながら考えていく。

2015.01.12 (MON)
祝日だったことが救いで当日に予習を行い19:00からの講義に参加。
1月期に受ける科目はマーケティング1と、そして【組織行動とリーダーシップ】
最近 マイブームになっているヒト系の科目です。笑

何故マイブームかというと、元々独学でヒト系を学んだことがないことの他、
グロービスに来て学んだことして、経営資源であるヒトモノカネの中でヒトは唯一 価値が変化する資源であること。
一つの言葉でモチベーションが下がることもあれば、
逆に上手くモチベートすることで何倍もの力になりえるのがヒトであると知りました。
ヒトの理解が経営において非常に重要であると今更ながら気付き、大変興味を持っている次第です。

講師として選ばせてもらったのがグロービスの経営管理本部長である林恭子講師。
参考:グロービス経営大学院公式サイト【林 恭子Hayashi Kyoko】

物腰も柔らかで、ボストンコンンサルティンググループの人事を担当していたこともあるためか、
とても聞きやすい声のスピードとトーンで学びやすい講師。

そんな講師から教わる組織行動とリーダーシップ DAY1。
私が初回からぐっとくるのはウォーレン・ベニス氏やピーター・ドラッガー氏の名台詞。


「ヒトはリーダーに生まれるのではなく、リーダーになるのだ(ウォーレン・ベニス)」
「生まれついたリーダーなど存在せず、リーダーとして効果的に振る舞える習慣を持つヒトが結果としてリーダーに育つのだ(ドラッガー)」


リーダーシップ理論の歴史を見ていくと、元々リーダーは生まれついてのものと考えて研究がされていた(特性理論)
しかし徐々にリーダーは育成可能であるという観点に移行し始め、
ベニス氏やドラッガーの名言へと繋がったのだと思います。

そして優れたリーダーとはどういったものかというところでパス・ゴール理論を教えていただきました。


パス・ゴール理論(path goal theoretical)

パス・ゴール理論とは、リーダーシップの本質は「メンバーが業務目標(ゴール)を達成するために、リーダーはどのような道筋(パス)を通ることがよいのかを示すことである」という考え方に基づく代表的なコンティンジェンシー理論
引用:globis MBA用語集 パス・ゴール理論



DAY1はアップル社のケーススタディ。
突然の戦略転換を提案された際に主人公が実際どう動き どう感じたか察しながら、
本来であればどう取組むことが良かったのか、心構えとしては何が正しいのかを学びました。

世の中はどんどんと変化していく中で、ヒトは変化に弱く変わりたくないという力が働きます。
よくわからない新しいものより慣れ親しんだものに固執するのは自然です。
そのため変化に対し衝撃を受けるのは当然として、その後どのようにケアをし回復をしていくのか。
変化にも以下のような段階があるので、どの段階にいるかを意識する事。

【1. ショック】→【2. 防御的退却】→【3.認知】→【4.適応および変化】

これについては実際の業務や過去の経験に照らし合わせてみると、その通りだと納得する点が多いですね。
変化を受け入れるというのは時間がかかるものだと再認識しました。

変化・変革に対する自分の状況、
視野狭窄にならないよう、部分最適ではなく全体最適を考えられるよう視座を高くすること、
そうした認知・立ち振る舞いが今後は自分に必要だと実感。

さて、最後に本ケーススタディの主人公であるドナ・ダビンスキーが、
カリフォルニア大学バークレー校での講演で話をされた、
「起業、ビジネス、人生における「15の教訓」」を紹介したいと思います。
参考:ハンドスプリング社CEOが語る「成功のための15の教訓」


起業におけるダビンスキー氏の5つの教訓

1. 大企業がいつも勝つとは限らない
2. 大企業に頼るな
3. 素晴らしい製品を作ること
4. 一般通念に挑戦せよ
5. 次期の資金を集めること

ビジネスにおけるダビンスキー氏の5つの教訓

6. 有能なチームを結成すること
7. 戦略を実行に移せ。ビジネスを立ち上げるのは、「10%の戦略と90%の実行力」
8. 賢明かつ幸運であれ
9. 対人関係は敬意を持って
10. ある程度の損失は無視せよ

人生におけるダビンスキー氏の5つの教訓

11. 貯金せよ
12. 人生においても出会うすべての人に敬意を払うこと
13. 自分の人生を生きること
14. 富を分配せよ。自分にとって意味のある目的を見つけ、それにお金を使うこと
15. 誠実さが何よりも大事



このように大事な点を述べることができるのは常に意識しているからだと思います。
私も日々何が大事なのかを意識しながら物事に取組んでいこうと思います!


記事一覧:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【組織行動とリーダーシップ 時間順 記事一覧】

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posted by ニーシェ at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 組織行動とリーダーシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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