2015年02月01日

頑張るモチベーション

2015.2.1(日)
昨日 某外資系企業のインターン時代に出会えた友人の結婚式に参列してきました。
久しぶりにインターン時代の友人達が集まり、楽しくだべっていたのですが、
その三次会にて友人の一人が面白いことを質問してくれました。

「ニーシェが頑張るモチベーションは何か」

事の発端は、「入社当時はギラギラとしていた人たちは今現在 モチベーションはどうなっているのか」
ということを別の友人グループで話題になったらしく、このインターンの友人たちにも問いかけたとのこと。

彼女曰く ニーシェは友人の中で最も頑張っている人らしく、
そのモチベーションの根源を知りたいとのことでした。

ところが自分のモチベーションを意識していなかったので、
少しお茶を濁してしまい話題は曖昧になってしまったように思ったので、改めて考えてみました。
その整理したものをここに記載しておこうと思います。
(注意:仕事に対するモチベーションが立ち消えそうなのはしっかりと意識しております)


私の頑張るモチベーションは以下3点に集約されると思います。

1. 自己研鑽に繋がる
2. 行動指針に沿っている
3. 周りを幸せにする

1. 自己研鑽に繋がる

幸運なことに私の周りには優秀な方々多いため、自分に対する劣等感は少々強い方だと思います。
「周りと比較して劣る自分ができることは努力し続ける他ない」というのが私の考えです。
なので向上心は強いため、自身の成長に繋がると感じることができるのであれば貪欲になれるので、
モチベーションになっているように思います。

2. 行動指針に沿っている

私には自分の中に唯一絶対の行動指針があります。
それは「格好良い方を選ぶ」

言葉にすると恥ずかしいし浅くなるのですが・・・笑
行動や物事を選択する際の判断基準になっており、
例えば「”人に優しいこと”と”人に優しくないこと”はどちらが格好良いか」とか、
「”時間計測を継続できること”と”継続できないこと”はどちらが格好良いか」など。

基本的に「できる」方が格好良いという結論になるので、「できる」ようにするため、
今自分がどうすべきか何ができるようになればいいのかを考えるようになります。

Yahoo!JAPAN CEO宮坂氏が「迷ったらワイルドな方を選べ」と仰られていましたが、
ある意味 この言葉にとても近いです。


そもそもなぜ そういった行動指針を抱くようになったかというと、それは大学の頃に見た漫画がキッカケです。

もう漫画のタイトルも絵柄も覚えていないため引用元がわからないのですが、
ある一場面だけがあまりに印象的すぎて記憶に残っています。

それは、丘に座る母親と息子二人。
その時に母親がこう言うんです。

「勉強はできなくてもいい。でも、かっこいい大人になりなさい」


母親の教育方針にしびれました。
この時から、「かっこいい大人」ということを意識するようになり、
今でも判断の軸として私の中で定着しています。

もちろん 全て100%がこの行動指針に沿って動けている訳ではありません^^;
ですが、ここだけは譲れないと思うポイントは間違いなくこの行動方針に沿っています。

これはモチベーションというよりも、心が折れないための縁(よすが)ではありますが、
格好良い大人らしくあるために動くので一つのモチベーションの根源として挙げさせていただきました。


3. 周りを幸せにする

やはり誰かが楽になったり幸せになるのを見るのは好きです。
グロービスに通う事が誰かの幸せをするためというより「1」故となりますが、
家事をやるのも妻の負担を軽減し楽になってもらいたいからですし、
誰かのためになるようなことに対してはモチベーションが上がります。

あまりに余裕がなくて周りを考えることができないとか、自身の感情の揺らぎにも影響があると思いますし
ケースバイケースなこともありますが 基本方針としては正ですね。


以上3点が私のモチベーションです。
皆さんのモチベーションの根源はなんでしょうか?

働きながらグロービスに通うのはなかなか大変なので、
自分のモチベーションを意識しておいてみるのもいいかもしれませんね^^




良ければポチっと応援宜しくお願い致します^^
にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ

posted by ニーシェ at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。