2014年12月11日

タイムスケジュール 2014年12月第1週 (12/1 - 12/7)

MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール 2014/12/1週
  項目 時間(割合) 平均(1日)
仕事 81.75時間(48.66%) 11時間40分
プライベート 44.50時間(26.49%) 6時間21分
MBA 6.75時間(4.02%) 0時間57分
睡眠 35.00時間(20.83%) 5時間00分


今週は仕事の割合が高かったです。
過去も週80時間越えは何度かあるのですが、それは後継者育成機関の対応を含めてが多く、
純粋に本業のみでの80時間越えは計測史上初な気がします。
とにかく新たにアサインされた案件が重たくて重たくて、日々放心です。
金曜日にはキックオフを開催したため、その準備にもかなり時間がかかってしまい。
3回程レビューを受けましたが、外部で契約しているコンサルタントチームも「趣味の世界」と苦笑。

仕事にかなりの時間を費やしていたので平日はほとんどプライベート時間なし。
ただ日曜は2ヶ月前に決めていた、会社の先輩宅サプライズ訪問を行い 非常に満喫した一日でした!
驚く先輩を動画に収めたので、ちょいちょい見て気を落ち着かせたいと思います。笑

MBAはというと、グロービスに通い始めて 初の欠席を体験。
アカウンティング2のDAY5。

もともと火曜日の予定でしたが、仕事の案件で行けなくなり、
講義の振替先も先約がある もしくは福岡や大阪といった東京以外だったため断念。
ただ、グロービスの良いところは欠席した回のみ別期で受講することも可能だそう。
つまり、今回10月期で休んでしまいましたが次の1月期に該当の講義に出てOKだそうです。

デメリットとしては出席が成績に反映されないこと。
私のように成績よりも知識を求めている人にとっては素晴らしい制度で大変助かります^^

また金曜はGMAPを受験。
これも会社がべらぼうに忙しくなってしまったが故のNO勉。
結果はまだ出ていませんが 正直ダメな気がプンプンしている。

睡眠は平均時間5時間!
いつか体を壊しそうな気がしているのですが 意外と元気やっている自分です。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】





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2014年12月08日

経営コンサルティングファーム 中途採用セミナー参加

2014.12.6(土)
13:00 - 15:30の時間帯で某経営コンサルティングファームの中途採用セミナーに参加してきました。

どういった経緯でセミナーを受けることになったかと言いますと、
最初は自分の市場価値を確認する意味で登録した転職サイトがキッカケとなります。
転職サイト:BIZREACH

ここで人材エージェントの御方から以下のようなスカウトメッセージをいただきました。
”某経営コンサルティングファームがITスキルと経営戦略を結びつけられる人材を求めている”

IT企業でエンジニアとして働いている上に、
グロービスでの講義で経営戦略が今のところ最も面白く且つ好きなので、
その二つを組み合わせた経営コンサルティングファーム、という切り口は自分にフィットしている気がして、
関心を持った次第です。


10/28に連絡を受けて、それから人材エージェントとの面談、
さらに初めての職務経歴書の作成などを経て セミナーへの参加資格をいただきました。


そんな訳でスーツを着込んで経営コンサルティングファームのオフィスに向かい、
色々と話を聞いてきましたので自分の備忘録を兼ね 記事にします。

Agendaとしては以下です。

13:00 - 13:30 会社が目指す姿
13:30 - 13:50 プロジェクトの案件紹介
13:50 - 14:00 海外キャリアプログラム
14:00 - 14:10 休憩
14:10 - 14:55 パネルディスカッション
14:55 - 15:25 質疑応答
15:25 - 15:30 今後の応募の流れ

会社の目指す姿として、会社の概要を説明。
外部環境として日本のGDP全体から見てコンサルティング業界の割合は世界から見ても少なく、
成長の余地はまだあるとのこと。

そんな中で会社の目指す姿として、「テクノロジーを強めたい」というメッセージは刺さりました。
ITによってコスト削減などを実現する仕事もしつつ、センサー技術などテクノロジーの組み合わせも考えていきたいと。
非IT企業でもテクノロジーを活用できなければ勝てない時代になってきていると考えてるみたい。

市場としての成長余地がある中で私自身が関心のある方向性を打ち出していることはぐっときます。
この先どんなパラダイムシフトが起きてもITがなくなることは先ずないと私は考えていますし、
そのITやテクノロジーを如何に活用するかで企業にとっての大きな競争優位性になると思っています。


また求めている人材として「統計学に精通している人材」というのにも さらにグッときました。笑

現在 業務でも独自で営業データを活用した営業施策効率化ツールの開発と検証を行っていたり、
今後 自分が行いたいと考えているビジネスにおいてもデータの扱い方は非常に重要なため、
私自身がデータ解析やデータ関連に大きな関心を持っています。

そこにきて、データサイエンティストを求めている的なメッセージです。
合わせ技で 次のAgendaではビッグデータ関連の案件紹介。
純粋に面白そうだと思えましたし、そこに伸ばしたくてたまらない、学びたいスキルが見えました。


最後にパネルディスカッションや質疑応答を通して、
少し実務の状況や自分が入社した時のイメージがつきました。
もちろんセミナーなので 良い部分を強調していると思いますので そこは鵜呑みにしないようにしつつ、
それでも魅力を感じたのは間違いありません。

特に私が魅力的に思えたのは以下2点です。

1. 育成のナレッジがあり手厚いと思われる
2. 昇進の流れが明確である

1については、入った部署でのインストラクター、さらに自分のキャリアを考えてくれるキャリアアドバイザー、
さらにプロジェクトでのチームメンバーなど学びについては手厚そうです。

私としても良質な学びを通して早く一人前となり会社貢献していきたいと考えています。
ただ今の会社のように育成の観点が少ない・育成のナレッジがないと、
怒られてはいるもののいまいち自分の成長を実感できず、
一人前として仕事ができているのかわからなくなってしまうことも多いのが現状です。

コンサルティングファームの実際がどうなのかはわかりませんが、
話を聞く限り 今の会社よりかは育成について考えられているように感じました。


2の昇進について。

これはパネルディスカッションの話から推測したことなのですが、
登壇者の一人は最下層のポジションから8年目で4つ上のポジションにまで上がっていました。
その昇進スピードに驚いたので質疑応答の際に確認したところ、
昇進基準は明確であり且つ 登壇者の方が特別早い訳でもないとのことでした。

各ポジションでのタスクやミッションがわりと明確であり、段階を踏んで行えるのも非常に魅力的です。


難点としては「働きながらMBAを取得している人はいない」という点。
激務であるとはもちろんセミナーでは仰られていませんでしたが、時間的な拘束は垣間見えました。
それは最初は仕事が不慣れということで時間がかかることに加え、
経営者と関わる仕事が多いので、自由がきかなそうなところもありそうです。

私の場合 仕事に時間を費やすことは嫌いではないので その点は苦ではありませんが、
グロービスは卒業したいと考えているのでグロービスに通っている間は要検討ですね。
それでも転職をし両立を頑張るのかいう点において。
(休日に講義と課題対応を詰め込むのも一つの手だと思います)

ただ社内で海外MBA取得の道もありそうなので それはそれで興味深い(もちろん極めて難関のようですが)。



全体を通して 関心度合いが強まったことは間違いありません。
転職活動をして採用されるのも難しい会社だとは思いますが、チャレンジしてみたい気持ちも芽生えています。

人生設計プランを改めて練り直しながら、
今後の歩み方を何度でも見直していきたいと思います。



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posted by ニーシェ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

GMAP 受験(2014年10月期)

2014.12.05(金)
本日二回目のGMAPを受験してきました。


GMAP (Globis Management Assessment Program)

グロービス経営大学院が経営学修士(専門職)の学位を授与するにあたり、当該学生が経営学全般の基礎的な知識を身につけていることを確認する目的で、2011年度以降に課程の修了要件の1つとして導入。



今回もGMAPの情報を以下に転記します。


試験科目(問題数)
  1. マーケティング(30問)
  2. 経営戦略(30問)
  3. 人的資源管理 [人材マネジメント](30問)
  4. 組織行動学 [組織行動とリーダーシップ](30問)
  5. 企業会計 [アカウンティング](20問)
  6. ファイナンス(20問)
※ 基本的なビジネス・フレームワーク(基礎理論)の理解度を測定
※ 1問1答形式と文章問題を2~4回繰返しての出題。企業会計とファイナンスには文章問題なし
※ 企業会計=財務会計+管理会計

形式
マークシート形式

合格要件
すべての科目において一定の正答率(約60%)を超えている場合に 「合格」

試験時間
120分(各科目20分)
※ 注意事項説明、休憩、回答回収などの時間が別途かかるため、
19:10 - 21:50 (160分)ほど

実施期
4月期、10月期 (各2日間開催)
※ 各期受講可能だが同一期内での受講は不可

実施場所
各校舎(東京、大阪、名古屋、福岡、仙台)

持ち物
  1. 学制証
  2. HBかBの鉛筆(シャープペンシル)
  3. 消しゴム
  4. 電卓
※ 電卓は任意となっていますが、絶対に持っていくべきです


前回の反省を活かし、持ち物だけはしっかりと整えました。笑
しかしながら11月から仕事が忙しかったこともあり、GMAPの勉強が全くできず。。

本日も2つの案件で朝から怒られ続け、
午後はMTGを重ねた末に重たい案件のキックオフを実施。
その準備も重たかったせいか終わった途端に首の左側が痛くなる始末。
満身創痍+NO勉強という 丸裸で戦場に行く様な無謀さを見せつけました。

結果としては 講義をまだ受けていない「マーケティング」「組織行動とリーダーシップ」は難しい。
それだけならまだしも、ファイナンスが思ったほど奮わなかったのがショック。
他の科目、特に経営戦略は 好きな科目なだけにクリアできていると思う。

もちろん全科目で60点以上取らなければならないので合格にはならないのだけれども。

ただ2回目ということもあって、時間配分や問題の解く順番など自分なりのルールができ、
慣れてきてはいるかなってとこです。

そんな自分ルールをちょっと紹介。
先ず6科目のうち問題の出題形式から2つのグループに分かれます。

グループA
マーケティング(30問)
経営戦略(30問)
人的資源管理 [人材マネジメント](30問)
組織行動学 [組織行動とリーダーシップ](30問)

グループB
企業会計 [アカウンティング](20問)
ファイナンス(20問)

Aグループは用語問題と文章問題を交互に3回繰り返します。(それぞれ4〜6問)
ここで私は用語問題を先に全部解く。それで10分。
残り10分で文章問題3つ解くのですが、感覚的に2つ終えたタイミングで、
残り4分半ぐらいがちょうどよい感じです。少し見直しもできますので。

グループBについては、前から順に解いていきますが、途中に来る計算問題は全て後回し。
時間配分はあんまり意識していませんでした。笑

注意したいのは、問題を飛ばし飛ばしでやるので、
回答するマークの位置は毎回確認しながらやった方がいいです。


1月期に【マーケティング1】【組織行動とリーダーシップ】を受講する予定なので、
これでGMAPに必要な科目は全て受講することになります。
よって次回2015年4月期のタイミングではしっかりと合格を狙っていきたいと思います。

参考:GMAP対策本
グロービスMBAマネジメント・ブック【改訂3版】グロービスMBAマネジメント・ブック【改訂3版】
グロービス経営大学院

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posted by ニーシェ at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | GMAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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