2014年12月27日

セクション活動 クリスマス会

2014.12.23(火・祝)
セクションの2014下期ボードメンバー・呑み会担当が企画してくれました、
メンバーの家族も参加可能なクリスマス会が行われました!

場所は六本木のとある貸切ルームで、参加者はご家族合わせて31名。
小さなお子さんも来ていて 非常にアットホームな空気となり 温かい気持ちになれました^^

私もボードメンバーの一員として受付兼会計を担当。
ちょっと仕事で死んでた(死んでる?)ため あまり協力できておらず大変申し訳なかったのですが、
それでも優しく接してくれるボードメンバーの方々に感謝です。

うちのセクションは すごくいいと思う。
いい意味で尖った人がいなく、それぞれが空気を読みつつも、
かといって 楽しむところは目一杯楽しむ大人な人が多いので個人的にはすごく好き。


クリスマス会は自己紹介に始まり、各会社から持ち合わせたものを景品としたビンゴ大会、
そして下期ボードメンバーリーダー力作の振返りムービーなどなど企画もあって、
ご家族の方々の楽しそうにしていただけていたように思います。

別セクションの御方も参加されていましたが、うちのセクションのことを褒めて下さっていました!

このセクションに入れて本当良かったなぁ^^
自分はこういうところの運は強いです。
人に恵まれることに関しては神憑っていると思ってますね。

そんなメンバーに対して私自身 貢献できることを考えて還元できればと思います!


グロービス生活も最短であと1年5ヶ月(2016年5月卒業計算)。
それまでに なるべくセクション活動には参加できるよう調整していきたいですね。

皆様 お疲れさまでした&ありがとうございました。




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2014年12月24日

タイムスケジュール 2014年12月第3週 (12/15 - 12/21)

MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール 2014/12/3週
  項目 時間(割合) 平均(1日)
仕事 69.50時間(41.37%) 9時間55分
プライベート 49.25時間(29.32%) 7時間02分
MBA 15.25時間(9.08%) 2時間10分
睡眠 34.00時間(20.24%) 4時間51分


今週も今週で40%はお仕事。
例の重たい案件で、外部の経営コンサルタントとやっていた進め方が、
木曜日のオーナー報告会議で がらりと方向転換の指示が入り スケジュールの見直しとなりました。
まぁ自分たちのタスク量としては減るので良いっちゃ良いのですが。
案件が炎上するリスクも高まるため、不安も高まりつつ。

グロービスについては仕事の都合で振替えに振り替えて、今週の月曜と火曜の二連チャン。
でも もうこれ以上振返られないため ここで出席できなければ 単位を落としかねません。。
なので仕事でも無理を言って月・火は定時上がりをさせてもらいました。
特に火曜は完徹となってしまい、結構ヘビーでしたねぇ。

そうなってくると2015年1月期が2科目で 両方とも平日というのが非常に不安です。
まさか ここまで重い案件が11月下旬に振られるとは想像しておらず、
この案件が取り敢えず3月末まで続くことを考えると 振替えしまくってしまう気がします。。。

また17日は組織の忘年会。
50名弱が集まり、うちの本部長からグループ会社の方々も参加するという ちょっと大きめの会で、
この幹事を務めたのが 僕が面倒を見ている後輩。
そのため 社長の後継者候補育成機関の忘年会をキャンセルして参加。
社長の方は社長案件として参加していたプロジェクトの成果報告もあって聞きたかったなぁ。
(プレゼンターは社長室の御方)
なんとか組織の忘年会も無事終わったので良かったかなと思います。
後輩もお偉い方々としっかりと絡むことができたので 顔を覚えてもらえたかなと。

プライベートでは土曜日に高校友人の結婚式。
余興動画を担当していたため、動画が流れた時の周りの反応が気になっていましたが、
映像が終了した後に新郎が急遽マイクを借り 泣きながら感謝を述べてくれたので成功だったと思います^^

あと日曜はお世話になっている生命保険屋さんと嫁と三人で打ち合せ。
生命保険に加入したタイミングではまだ結婚してなかったので 万が一の時の受取りが母にしておいたのですが、
ようやく嫁に変更することができました。
まぁ母の方は住宅ローンがキャンセルになるので持ち家が母の物になるから、
私が死んだとしても嫁も母も何かしら資産を得る形にはなっています。

合わせて日曜の夜はWEBサイト運用の環境移行を実施。
今までは昔のPC内にインストールしたソフトを使ってサイト更新などをやっていましたが、
昔のPCをわざわざ出したり 起動を待ったりする時間が遅くて作業が億劫になり更新が滞ったりしましたが、
今後は今利用しているPCから更新できるようにしたので、
WEBサイト更新も頻度良くできるようになります。

今週はそんな感じです。
仕事もプライベートもグロービスも充実していただけど、
結果 睡眠時間が34時間、一日平均で5時間を切るという状況となっています。
風邪を引かないよう気をつけないとですね。汗



参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】



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posted by ニーシェ at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

稲盛和夫の実学 / 稲盛和夫

稲盛和夫の実学―経営と会計稲盛和夫の実学―経営と会計
稲盛 和夫

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本の帯に「会計がわからんで経営ができるか!」と印刷されている。
会計というとつい「勘定が合えばそれで良い」「会計は専門に勉強した特定の者にしか理解できない」という感覚にとらわれてしまう。特に経営者は「利益追求=売上追求」と考えてしまい、会計をおざなりにしてしまいがちなのではないだろうか。そこを著者は自身の経験からなる「経営学」と「会計学」を結びつけてわかりやすく説明している。経営に役立つ会計とはどうあるべきか。事業を安定軌道に乗せようと思うのなら、数字に明るく、しかも「安定性」を持続する会計でなくてはならない。安定は、「儲け」のなかから出てくるということも覚えておく必要がある。「儲け」るためにはどうすればいいのか。
その答えを導き出した著者が「なぜ」という言葉に徹底的にこだわり、追求する人だということが、この本を読み進めていくうちによくわかってくる。「簿外処理は一切許さない」「ディスクロージャーを徹底する」という一見当たり前の議論ながら、そこはさすがカリスマ性に富んだ著者。具体例を交えての論述には説得力がある。
「経営のための経理である」という「実学」は、経理を専門に勉強してきた人にとっては「目から鱗」の思いをするだろう。会計学とは経営哲学と完全に合致する理原則であることをあらためて認識させられる。


アカウンティング2のDAY1でオススメされた本。
アカウンティング2のレポートもちょうど 本書著者である稲森和夫さんが興した京セラであるため、
レポート課題の参考図書としてオススメしていただきましたが、
レポートがなくても本書は読んでおくと良いと思います^^

随所にグロービスの教材でも引用されているフレーズがあるのもさることながら、
特に後半の、一般の方々からの経営に関する質問を稲森和夫さんが回答する箇所はリアルな考え方が見えて
とても勉強になりました。

二部構成となっており、第一部では、経営のための会計学を実践していくために必要な7つの基本原則を、
「実践的基本原則」として紹介していきます。
後半の第二部では前述の通り経営問答。

基本原則は以下7つ。
詳細はぜひ本書を読んでいただきたいのですがタイトルだけでも いつでも目にしておきたいフレーズです。

1. キャッシュベースで経営する【キャッシュベース経営の原則】
2. 1対1の対応を貫く【一対一対応の原則】
3. 筋肉質の経営に徹する【筋肉質経営の原則】
4. 完璧主義を貫く【完璧主義の原則】
5. ダブルチェックによって会社と人を守る【ダブルチェックの原則】
6. 採算の向上を支える【採算向上の原則】
7. 透明な経営を行う【ガラス張り経営の原則】

私が経営者になる日が来たら、改めて読み直してエッセンスを確認したいところです。

合わせて本書の中で私がぐっときたフレーズを2つ紹介。


自分で自立していくという力がありませんと、銀行は融資してくれません。自分で雨をしのげる人にだけ銀行は傘を貸すのです。(P168)


このフレーズはまさにその通りであり、
さらに某経営者の方々と新規事業についての議論をしていた時に、
「いざとなればお金は借りれる」というフレーズがどうしても引っかかっていた私としては、
それを代弁してくれている名フレーズで大変 肚落ちしました。


「人の心をどうとらえるのか」が、一番大事(P180)


このフレーズもセブンイレブンの鈴木敏文会長の名言
「現代の消費は経営学ではなく、心理学で考えなければならない。」
と共通する考え方であり、偉大な経営者達が人の心を考えていることがとても印象に残っています。

書籍は著者と対話できる数少ない方法なので、
今後も多くの著者の考えを吸収していきたいですね^^


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【書籍一覧】


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posted by ニーシェ at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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