2014年09月26日

起業制度の立付け

2014.09.26(金)
少し前まで他学校の裏プロジェクトで兼業規制を撤廃し、
仕事をしながら起業をし経営経験ができる制度を立付けるといったことを行っていました。

それによってある程度のガイドラインが完成し一度 社内の人事トップへ提案MTG。
それを受けて一度 人事部が本件を預かって法務面など検討の深堀を行っていただくことに。
その結果が19:43に資料とともに展開されたのですが、想定していたものよりハードルがめちゃめちゃ高い。。

正直 我々プロジェクト参加者が目指していたのは「カジュアル起業」
多くの人に経営経験を重ねてもらうことを目的としながら、
事業が軌道に乗るようであれば本格的に取組むも良し、といったことを想定していました。
そうしなければ全社方針であるグループ企業数千社には到底到達できないと踏んでいるからです。

私としても上記制度を利用して、起業を検討していました。
もともとやりたい事業があるので 週末などを利用して取組んでみたいと思っています。


ところが 人事が示した案だと、そもそも起業どころか起業許可の条件さえ私は満たせていない。
さらにその条件を毎年クリアしていかなければならない上に、
通常業務でも当然人一番成果を出し且つ起業した会社の収益性の目処も1年以内に示さなければなりません。

ただでさえ通常業務で人一倍の成果と評価をいただくことが難しい中で、
起業許可の条件も それ相応にハードルが高い。年間のスポットならまだしも毎年クリアしなければならないとは。。
・・どんな条件かというと、他学校での成績年間TOP20の維持。


私は最大でも40位程度(300人中)
そこをさらに上位層に居続けなければ事業を継続してはいけないときたもんだ。

ちょっと厳しいですね。
またその縛りであれば正直 上位層を狙う気力も生まれなければ、
うちの会社で働きながら事業を興す必要性もないかもしれません。

もっと別の会社で給与を得ながら兼業を行うという選択肢も当然ありえます。
(ちなみに今月の給与は手取りベースで初任給を下回っています。。)

一旦 人事側に質問を投げて できれば制約を緩める方向に持っていきたいのですが、
それが叶わなかった場合に今後 自分の身の振り方をどうするかは要検討となります。

やはり一度会社を辞めるべきなのかなぁ。。




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posted by ニーシェ at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 他学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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