2014年03月03日

タイムスケジュール 2014年3月第1週 (2/24 - 3/2)

MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール 2014/03/1週
  項目 時間 割合
仕事 88時間 52.4%
プライベート 35時間 20.8%
MBA 1.5時間 0.9%
睡眠 43.5時間 25.9%


仕事の時間が50%を超えてたんですね。。
まぁ土曜日に社長後継者候補の課題対応を行っていた事も大きな要因です。
それにしてもMBAに費やしている時間がひどい!!
先週はレポート週間ということもあってほぼ毎日課題をやっていましたが、今週は仕事がとにかく大変でした。
案件のリリースと後継者候補の課題。
そしてデータ分析ツールの実装。

でも睡眠時間はちゃんと平均して毎日6時間は確保できております。
一先ず3/8までは仕事も後継者候補課題もMBAも死にそうです。
なんとか乗り越えねば。。



参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】





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posted by ニーシェ at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一生食える「強み」のつくり方 / 堀場英雄

「プチスキル」をかけ合わせて「レア人材」になる 一生食える「強み」のつくり方「プチスキル」をかけ合わせて「レア人材」になる 一生食える「強み」のつくり方
堀場 英雄

日本実業出版社 2014-02-27
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本紹介 from Amazon

■会社もスキルも「賞味期限」の短い時代をどう生き抜くか?
ある調査によると、企業の99.98%は30年以内に寿命を迎えると言います。一方で、定年制延長の流れもあり、これからの時代は大学卒業後、50年近く働かないといけません。個人のキャリアが会社の寿命よりも長い時代、「1社・1スキル」で職業人生を終えられる人はマイノリティーになるのです。

■2.5年で身につく「プチスキル」をかしこく「かけ算」しよう
ビジネスの世界では長らく、習得に1万時間(10年)を要する「プロスキル」が重視されてきました。しかし、会社もスキルも「突然死」しかねないこれからの時代には、2500時間(2.5年)という短時間で習得できる「プチスキル」が不可欠です。本書では「プチスキル」の選び方を「戦う土俵(仕事)」「戦う武器(スキル)」に分けて説明したうえで、その学び方を3ステップで紹介、具体的な事例を含めた試し方を学んでいきます。そうして習得した「プチスキル」を複数かけ合わせることで、他のビジネスパーソンにはない「強み」を持った、「レア人材」になれるのです。

■「GE×BCG×起業」のキャリアを築いてきた著者が教える「新しい働き方」
本書の著者・堀場氏は、米国の大学院(原子核工学修士)で「英語力」を身につけたあと、最初に勤務したGEで「財務スキル」、転職したBCGで「戦略立案力」を学んできました。そして現在は国内の一流メーカーに勤務しながら、「英語力×財務スキル×戦略立案力」でオンライン英会話学校バリューイングリッシュを設立し、学長を務めています。まさに「プチスキル」のかけ算でキャリアを築き上げてきた人物です。そんな彼が、競争と変化が激しいこれからの世界を生き抜く「新しい働き方」を指南します!


社長後継者候補育成機関での同志が著者の本書。
紹介でもある通り、GEやボストンコンサルティングに入社し、理系エンジニアでありながら英語や財務のスキルといった複数のスキルを身につけた御方。
そんな著者が提案する「スキルのかけ算」という考え方。

先ずスキルを二つに分けて考えます。
一つは「プロスキル」。これは習得に10年、時間にして1万時間を要するスキル。
これは本当に職人と呼ばれるぐらいのスキルです。

二つ目は「プチスキル」。これは習得に2年半、時間にして2500時間あれば手に入るスキル。
職人芸とまではいかなくとも、100人に1人くらいのスキルレベルのこと。
英語で例えるなら英検一級を取得し、会話もできるレベル。

そして本書ではそのプチスキルを複数もつことで、
(100分の1)×(100分の1)×(100分の1)×(100分の1)= 1億分の1のレア人材を目指そうというもの。
(プロスキル1つ習得する時間でプチスキルは4つ習得できる)

プチスキルであればメリットがいくつかあります。

1.スキルが死んでも変えがきく
変化が激しい時代だからこそスキル自体のニーズがなくなる可能性もあります。
10年かけて培ったプロスキルが潰れたら これは痛すぎます。
でもプチスキルなら仮に一つ潰れても他がある上に、別のスキルを習得するのに2年半のためレア人材でいやすい。
これはリスクの分散と同じ考え方ですね。

2. スキル習得に飽きない(我慢できる?)
10年間で1万時間必要となると、10年間 毎年1000時間費やす必要があり、
平日3時間、休日5時間やり続けることを意味しています。
これだけ続けるのって結構大変です。

でもプチスキルであれば、10年ではなく、2年半続ければOK。
・・・大変なことにはかわりはないのですが。笑。
それでも10年間で4つ違うことができるのでプロスキルを取得するよりかは我慢できるのではないでしょうか。


さて、そうしたプチスキルの重要性もさることながら、
プチスキルのポートフォリオをどう組むのか、またどう学習していくのかなどについても触れてあります。
非常に読みやすくてさくっと読める上に、数字に落とし込んで説明していただいているのでわかりやすい。
今後どう社会で生きていこうか考えている人にオススメします。

本書でも触れていますが、今の時代 30年間で生存できる企業は0.02%しかいません。
また本日の日経でも触れていましたが、日本の給与だって安泰ではなく、管理職の年収は新興国にさえ負けてしまっています。
参考:日経新聞【日本の管理職、年収「割安」 中国・タイを下回る 】(2014/3/2)

これからはよりレアな人材となり自分に箔をつけて仕事をちゃんと得る事、
所属している会社からほっぽり出されたとしてもご飯を食べていけるようにスキルを身につけておく事。
そうした自分に対するリスクヘッジをちゃんと考える事がこれから先 必要なのだと思います。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【書籍一覧】

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posted by ニーシェ at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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