2014年02月17日

タイムスケジュール 2014年2月第3週 (2/10 - 2/16)

MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール 2014/02/3週
  項目 時間 割合
仕事 57時間 33.9%
プライベート 48.5時間 28.9%
MBA 17.5時間 10.4%
睡眠 45.0時間 26.8%


今週は火曜日が祝日でした。
なので仕事の割合が低めですが、しかし今週はとにかく仕事に集中して取りかかっていました。

ビジネス定量分析で習う「重回帰分析」を業務で活用するため、プログラムをずっと書いてました。

営業さんの要望として、数千社のお客さんから注文をいただくために、
色々な施策(訪問、電話、メールetc)を行っているのだけれども、どの施策が受注件数や見積件数に効果的か可視化したいとのこと。
そこで目的変数に受注件数や見積件数をセットし、
営業さんが行っている様々な施策のデータを説明変数としてコーディング。

営業さんがずっと悩んでいたニーズに対し、2日間でデモシステムを組み立てることができました。
これもビジネス定量分析で重回帰分析を学び ちゃんと理解できたからですね^^
学んだ内容が業務に直結できたことは 本当に受講して良かったなと思えた瞬間。
こういう感覚をこれからもどんどん味わえるよう、学びと業務を結びつけていきたいですね。

ちなみに、コーディングが久々であまりに楽しかったため、必要以上の機能を付与しちゃいました。笑
来週 営業さん達にお披露目するので、感動してもらえるよう もうちょい作り込みます!

また別案件にてまたもコーディングを行い、4.5時間のコーディング時間で
業務委託さんの業務工数24人日分 浮かしたりました。
金額にして140万円ほど。・・・これ、私のボーナスにしていただきたいですね。笑

あとは土曜日にファイナンス基礎DAY3を受けました。
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【ファイナンス基礎 DAY3】

そして2/16(日)にグロービス入試の二次面接を受けてきました。
面接については後日改めて記事としてアップ致します。
受かっているといいなぁ。

そうそう、15日(土)にファイナンス基礎 DY3を受けたあと、映画「ゼロ・グラビティ」を観てきました。

宇宙って怖いですね。

90分間、緊張しすぎて顔がこわばってましたよ。。
90分のうち80分くらい、主人公は死と直面です。
でも宇宙のリアルを実感できますし、なにより映像のクオリティが極めて高いのでオススメします。

ビジネス定量分析のレポート課題前のちょっとした息抜きで映画もいいですよね^^


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】





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posted by ニーシェ at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

ファイナンス基礎 DAY3

2014.02.15(土)
2.8(土)の振替分を受けてきました。
先週は大雪で振り替えになって天気的にはラッキーだなんて思っていたのに、14日も雪で15日も雪道。笑
通学途中で深めの水たまりに足をぶっこんでしまい、左靴の中が濡れたままの講義となりました。

振替ということなので、普段受けている先生とは違います。
なのでクラスの雰囲気や進行が違いました。

クラスはアットホームさが強かったように思います。
まぁこれは過去にクラスで一緒になった人が多かったので私個人の感覚かもしれませんが。笑
進行的には以下な形でした。

1. [30分] 雑談
2. [30分] 課題アサインメントのグループワーク
3. [40分] DAY3の内容(リスクと割引率)
4. [05分] 休憩
5. [75分] DAY3の内容(CAPM)

冒頭にアイスブレイクとして雑談から入り、特徴的な点としては新聞のコピーを沢山配っていただけること。
あとは生徒に発言する機会があんまりありませんでしたね。笑
この場合 発言点とかどうなるんだろう。講師もチェックしているそぶりはなかったのですが^^;

雑談の内容は、東証の企業価値向上表彰での話で、資本コストをどれくらいの企業が把握しているかってこと。
後ほど詳しく記載しますが、資本を得るにはやはりそれ相応にコストがかかります。
それをどこまで把握しているかというと、44%程度だそうです。

あとはアクティビティファンドについて。
物言うファンドの話ですが、近年のファンドは持ち株数が数%程度しかないにも関わらず、
企業はその発言を無視することができないでいるそうです。
その理由として、近年のファンドの意見が的を射ており、経営の核をつくような質問になっているため。
そうなると、ファンドの意見に対し、多くの株主が賛同し、ファンドとしてわずか数%であっても、
多くの株主が同意し数十%の意見としてなる場合がある。だから無視できないって話でした。


DAY3のメインどころの話としては、「リスクと割引率」「CAPM」「WACC」。


CAPM(capital asset pricing model)

CAPM(資本資産価格モデル)とは、個別株式が持つβ値から、その株式に投資をしている投資家がどのくらいの収益率を期待するのかを関係づけたフレームワーク。頭文字を取って「キャップエム」と読む。具体的には次の式によって表される。

E(r) = rf + β(rM−rf )

E(r): 任意の株式の期待リターン
rf: リスクフリー・レート
β: 任意の株式のβ値
rM−rf:マーケットリスク・プレミアム
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00779.php

WACC(Weighted Average Cost of Capital)

WACCとは、資本コストの代表的な計算方法で、借入にかかるコストと株式調達にかかるコストを加重平均したもの。加重平均資本コスト。

 WACC=D/(D+E)×rD×(1-税率)+E/(D+E)×rE
 D:有利子負債総額 E:時価総額(または株主資本) rD:負債コスト rE:株主資本コスト
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00232.php



リスクが高ければ割引率も高くなるという話。
メガバンクに100万円預けて、1年後に105万円貰えるのと、
同様に、友人に100万円預けて、1年後に105万円貰えるならどちらを選びますか?(友人の信用にも依りますが;)

多くはメガバンクの方がリスクは少ないと感じると思います。

そうすると割引率でいうとメガバンクより友人の方が高くなる、
つまりは友人からもらえる105万円の方が現在価値が低くなるということです。

あとは割引率の決め方としてのCAPMや、資本コスト計算手法であるWACCについて学びました。

CAPMの係数βは下記のブルームバーグのサイトに載っています。
参考:http://www.bloomberg.co.jp/

今日の講義は内容が内容だっただけに、大学の授業のようでした。
でもこういう知識的なところもしっかりと抑えて次に繋げていきたいと思います。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【ファイナンス基礎 記事一覧】

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posted by ニーシェ at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファイナンス基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

ファイナンス基礎 DAY3 課題2

2014.02.13(木)
もともと2.8(土)が講義だったんですけど、会社のイベントにより振り替えたため
講義は2.15(土)と一週間 先延ばしになりました。

毎回の課題アサインメントは出席した日に提出すればいいので、
先延ばしになったことに油断し、今週は仕事にがっつり取り組んでいます。

ビジネス定量分析で学習した重回帰分析を活用した、
クライアントの受注成約率向上のための施策 優先順位付けツールの開発など。
詳細はタイムスケジュール記事の時にでもお話しします^^

あとは今日、上記ツール開発の他、4時間半プログラムを組んで、業務委託工数を24人日 削減したりました!

今週はプログラミング週でしたね。
久々にコード書いたので楽しくなってしまい、調子のって ずっと仕事にのめり込んでました。
そのツケが今 グロービスの課題として襲いかかってきている訳であります。


一週間講義がずれたということは確かにDAY3の課題提出が一週間遅くなりました。
しかしその分、DAY4の課題準備期間が1週間しかないということ。
まぁしっかりタイムマネジメントをして、一週間ずれようが、ちゃんとバランスよく課題に取り組んでいればいい話なのですが。

そんなこんなで今週末から来週にかけて結構タイトなスケジュールになりそうです。
先ず2/15(土)にファイナンス基礎DAY3。この課題を現在進行中。
次に来週 2/20(木曜日)にビジネス定量分析のレポート課題提出。
※レポート課題とは、毎回の課題アサインメントよりも量も質も重いもの

そして2/22(土)にはすぐにファイナンス基礎DAY4が待っています。
もちろん毎回の課題アサインメントもあります。

さらに会社の社長後継者育成機関の方の課題も出されまして、こちらは3月上旬にプレゼン発表となります。
これもレポート課題並みに重いんですよね。。。

取り敢えず乗り越えねば。

だいぶ話が逸れました。
ファイナンス基礎DAY3の課題アサインメント。

今回はテキストに記載されている演習問題を解くというもの。
ホント小学校の宿題のようです。笑

全部で5題。提出するのはその中の2題。
うち一つはDAY2での復習で、P/LとB/Sを条件通り作成し、
さらにそこから運転資金(ワーキングキャピタル)やフリーキャッシュフローを算出せよってな問題。
一先ずこれはGoogle SpreadSheetで順当にクリア。


フリー・キャッシュフロー(Free Cash Flow)

フリー・キャッシュフローとは、資金提供者(債権者と株主)に理論的に帰属するキャッシュフローのことで次の式で定義される。FCF=営業利益×(1−税率)+減価償却費−投資−ワーキング・キャピタルの変化。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00250.php

ワーキング・キャピタル(Working Capital)

ワーキング・キャピタルとは、運転資本。通常のビジネスを回していくために必要な資金。売掛金の未回収、在庫への投資、買掛金による支払猶予が原因となって増減する。

ワーキング・キャピタル=流動資産−(短期借入金を除いた)流動負債
※ 「(有利子負債を除いた)流動負債」だったりする。ケースバイケースらしい
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00345.php


あとは社債金額の算出や、不動産物件の取引金額の算出、事業の現在価値の算出(これはDAY1の復習)、
マーケットリスクプレミアム(ここでDAY3の予習内容)といったことが課題。

っても、まだ課題一つしか終わってないんですけどね。汗
明日は仕事を早めに切り上げてファイナンス基礎の課題に対応したいと思います。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【ファイナンス基礎 記事一覧】

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posted by ニーシェ at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファイナンス基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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