2014年01月19日

ビジネス定量分析 DAY1

2014.01.09(木)
2014年1月期、最初の講義となります。
ビジネス定量分析のDAY1。
仕事を18:00に切り上げ、麹町へと向かいます。
空腹では3時間の講義に集中できないので、途中ささっと御飯を食べようと思い、赤坂見附で店を探しました。
選択肢としてマクドナルドとてんやがありましたが、てんやはあまり食べる機会がないのでと思いてんやへ。

これが失敗でした。

吉野家や松屋と同じ感覚で てんやもさっと提供してくれると思っていたら、
まさかの15分待ち。

急いで食べてすぐにグロービスへと向かうも3分の遅刻。。。
そのせいで席も中途半端な位置となってしまい、少々肩身が狭い思いをしました。
大失敗です。

さて、気を取り直してビジネス定量分析の講義について。
講師はスピーディに淡々と話す人で、これまたノートをとりずらい。汗
個人的にはあまり好みのスタイルではないのですが、
周りの同志からオススメされたこともあるので引き続きやっていきたいと思います。
(この講師がいいとかの情報も載せようか検討中です)

そもそもビジネス定量分析ってどんな科目かといいますと、
ビジネス定量分析 概要

この科目は、以下のことを目的としています。

・ 専門家ではない、一般のマネジメントとして、最低限必要とされる基本的な定量分析の概念、および手法を理解する
・ 事業計画・企画立案など、実務における意思決定に定量分析を活用する力を養う

Day1は、定量分析の意義や、定量分析の一連のプロセスについて学びます。Day2以降は、プロセスを意識した上で、さらに分析に必要な視点やアプローチをビジネスに即した演習を通じて習得していきます。尚、Day4では、それまでに学んだ手法を活用した総合演習を行い、総まとめとします。
引用:グロービス経営大学院【ビジネス定量分析 講座詳細】



業務でデータを扱う仕事に従事しているのであれば、活用できることが多そう。
そして私はデータ分析業務も行っているので、学びも多く且つ活用の幅が多そうということで選択しました。

DAY1の大きな学びとしては、「分析は目的と仮説が大切」ということ。

情報(データ)ありきではなく、目的を明確にし、仮説をもとにデータを揃える。
そうでなければ不必要にデータを集めてしまったり、データが足りなかったりと効率的ではない。
当たり前の真理ではありますが、非常に大事なことだと思います。

そしてこれはクリティカルシンキングにも通じるものがあると感じました。
クリシンで習ったピラミッドストラクチャーも同様の考え方であると思います。
先ずはイシューを明確にし、イシューに答えるために何が言えればいいのかの枠組みをしっかりと考える。


様々な学びや気付きが講義の中で得たのち、
アサインメント課題であったサプリメントのケースをグループで考えていく流れへ。

ここで感じたこと・反省点を少し共有。

先ずケース内容を少し共有すると、某会社の某サプリメントを市場で売っていくために、
ユーザアンケートデータがあり、あるチャネルを広げるためのチャネル担当者とのMTGが設定されているというもの。

そして今回のケースの課題文はこうです。
「ケースを読み、ケースの分析をしてください」

この課題文を読んで私が認識したのは、
「そもそも そのチャネルの選択が本当にいいかどうか」も含めて分析せよ、と思い、
このことから私はゼロベースで分析を進めてしまいました。

でも私以外のグループメンバーは全員、
「そのチャネルを利用することを前提として、どのようにサプリメントを売り出していくか」
を分析していました。

ちょっとこれは反省です。
ゼロベースでの分析自体は個人的に問題はないと思っています。
課題の書き方から、「指定されているチャネルを前提にせよ」ということは明記されてないので、
私のような分析を行う人もいるとは思います。

ただ反省点とするのは、「ケースのチャネルを前提にした場合」も考えるべきだった点です。
両方の解き方が存在していることに気付くべきでした。
片方だけでは私の直感とフィルターで解くだけなので良くないなと。
様々な視点から俯瞰してみれるスキルが必要だと痛感しました。

これは今後 意識していきたいと思います。

参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【ビジネス定量分析 記事一覧】




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ビジネス定量分析 DAY1 課題

2014.01.07(火)
DAY1が1月9日(木)にあるのですが、年末年始は入試対応+同志の入試課題エッセイの対応および、
年賀状の作成や家族サービスなどがあったためDAY1のアサインメントに全く手をつけることができず。

しかし1月8日(水)の夜は会社の勉強会があるために予習ができない状況。

となるとやれるのは7日の朝。
04:00に起床して2時間半 予習に勤しみました。

DAY1だからそんなに重くないだろうと高を括っておりましたが、ばっちりケース課題。
血の気が引いたことは言うまでもありません。

早速着手。
ケースはブルーベリー・サプリ。
売上拡大のためにサプリメントを市場に投入しようとする前に、ユーザアンケートを取り、そのデータが手元にあります。
そしてそのデータからどういったことが言えるのか、自分なりに分析を行うことが課題です。

アンケートデータはグロービスのサイトからダウンロード可能。
EXCELファイルですでに用意されているので、あとはどういった切り口で見て分析を行うか。

データからサプリメントをどう訴求すべきか、
どのチャネルが有効か、金額はどれくらいがいいか、プロモーションはどうすべきかを整理。
でも正直データから落とし込めきれずにいます。。
前提をしっかりと置いてやる、というのがテーマなんでしょうかね。

一先ずアサインメントとして提出の形にはなったので、提出はできそうです。

参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【ビジネス定量分析 記事一覧】

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posted by ニーシェ at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス定量分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

志を育てる / 田久保善彦

志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために
グロービス経営大学院 田久保 善彦

東洋経済新報社 2011-12-02
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本紹介 from Amazon

事をなす人のための「志」に関する本格的な解説書、ここに刊行す
多くの偉人たちが志を持って生きていくことの重要性を説いてはいるが、「志とは何なのか?」「それはどうやって育まれるものなのか?」等について言及されたものはほぼ見当たらない。
著者は言う。自らのこころと向き合い「小志」を積み重ねることでその答えが見つかるのではないかと。
本書は、志が生まれ、育っていくプロセスに関する調査を通じて、「どう生きるべきか」「何のために働くのか」を考え、実行するためのヒントを読者に投げかける。



クリティカルシンキングを一緒に受講した御方からいただいた一冊。
グロービスの入試の課題であるエッセイを書くにあたり、参考図書として読んでおいた方がいいということで、
一読させていただきました。

個人的に最も興味深い内容だったのは「志の醸成サイクル」

本書の意図として、「志」は唐突に、もしくは突然、いきなり 定まるものではないとしています。
一つの目標から失敗と達成を繰り返しながら、大きな志へと成長していくもの。

なので、以下の順に沿って、志は醸成していくとしています。(P21)

0. あるきっかけで目標を持つ
1. 達成への取組み
2. 取組みの終焉
3. 客観視
4. 自問自答
5. 新たな目標の設定
(以下1~5を繰り返しながら志は成長していく)

目標を持つ(フェーズ0)。
やってみる(フェーズ1)。
やった結果が出る(フェーズ2)。
結果を客観的に把握する(フェーズ3)。
結果を分析する(フェーズ4)。
目標を改めて再設定・改善・変更する(フェーズ5)。

より簡易な言葉で自分の理解を言語化すると上記の通り。
PDCAサイクルと近いですね。

PDCAサイクル

PDCAサイクルとは、企業が行う一連の活動を、それぞれPlan−Do−Check−Action(PDCA)という観点から管理するフレームワーク。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/01043.php



志は成長していく、成長させていくという点について納得感があります。


ただ、その志醸成サイクルについては良いのですが、
個人的には 本書があまり刺さりませんでした。
なぜなら文章構成が短絡的で内容は理解できても ストーリーが心を揺さぶらないのです。

本書の特徴は著者自身によって様々な業種の方々30名にインタビューをし、
志醸成サイクルの各フェーズに分け、それぞれの御方のストーリーを記載していること。
ただ、そのストーリーをフェーズごとに細切れにしているのです。

Aさんのフェーズ1。
Bさんのフェーズ1。
・・・
Aさんのフェーズ2。
Bさんのフェーズ2。
・・・

といった具合で文章が並んでいくので、AさんやBさんの折角のストーリーが細切れになってしまい、
感情移入等が個人的にはしにくく感じました。

構成としては各インタビュワーのストーリーでまとめ、その中でフェーズ毎に区切る方が良かったのではないでしょうか。
少々 その点が読みにくく残念に感じました。

残念でした。で終わるのもあれなので、最後に好きなフレーズ。


トップになる人はがむしゃらに働いている。本音はワークライフバランスなんて30代が言うな、めちゃめちゃ働いてはじめて40以降生きていける(P52)


これ、結構その通りだと思いますね。
ソフトバンクの孫社長も、日本電産の永森社長もファーストリテイリングの柳内社長もそうだと思います。
永森社長は人の2倍は働いたと仰られていました。

僕も頑張っていきたいですね。

参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【書籍リスト】

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posted by ニーシェ at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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