2013年12月19日

マーケティング経営戦略基礎 DAY6 予習会 vol.0054

2013.12.9(月)
マーケティング経営戦略基礎DAY6の予習課題がグループ対応可でした。
これは講師によるのかもしれませんね。

今回は時計産業の題材としたケースで、グロービスの中でもロングケースと言われる課題。


ロングケースとショートケース

グロービスでは各授業で予習課題があります。その中でケースと呼ばれる、具体的な事例を題材にした課題があり、小冊子を教材にして各自読み進め、数問の課題をこなします。ここで、このケースの文章が短いものをショートケース(本文2,3ページ程度)、文章が長いものをロングケース(本文10ページ以上)と読んでいます。ショートとロングの明確な線引きはなさそうですが、本文が長いものをロング!と読んでいるみたいですね。今回のケースだと、本文が16ページありました。



ロングケースでボリュームもあるからグループで課題を割り振っていいよ、とのことです。
じゃぁ一体誰と組むことになるかと言うと、
DAY5 で同じテーブルに座ったメンバーが中心になります。

ただしテーブルでのメンバーとのスケジュールが調整できない場合は、
別のグループの日程を確認し参加するような形となります。

Facebook上に授業の秘密グループがあり、そこで「○○日にやりまーす」的な告知もあるので、
それを確認して参加できる日に参加するのもあります。


私はテーブルが一緒になったメンバーとスケジュールも問題なかったので、
12/9にグロービス東京校3Fで5人でゴリゴリやってました^^

当日の進行としては、
ケースを各自で読み、それからそれぞれの課題を議論し、
最終的にどのフレームワークで切り口を整理するかの意識合わせをしてから各自担当を割り振る形にしました。

これで課題1はPEST分析、5F分析をして業界構造を見てみようとか、
課題2は3C分析や4Pで商品についての切り口を見ていこう、といった方向性の認識を合わせることができたので、
割とスムーズにできたかなと思います。

ちなみに課題は3問だったので、担当の割り振りは、
課題1:1名
課題2:2名
課題3:2名
といった形で人数で割振り、それぞれが解いてくる形です。
私は課題1を担当しました。


そうそう、課題についても触れておくと・・・
正直 面白くなかった^^;

そもそも時計産業に詳しくなく、時計の部品や構造などテクニカルタームも多く、
時計産業の始まりから1980年代ぐらいまでの歴史的背景も記載されているのですが、
まぁ頭に入らない、入らない。

ボリュームも多いこともあって、結構 しんどかったですね。
しかも仕事の対応に追われていたこともあって、DAY6の前日 徹夜で対応するという体たらく。

もしマーケティング経営戦略基礎を受講される場合は、
この課題はなるべく早めに対応した方がいいかと思います。
(それはどの課題にも当てはまることだとは思いますが。汗)


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【マーケティング・経営戦略基礎 記事一覧】




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posted by ニーシェ at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング・経営戦略基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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