2013年12月30日

アカウンティング基礎 DAY6 vol.0060

2013.12.21(土)
アカウンティング基礎DAY6。
予習できたのが19日の仕事が終わった後のみ。
21日の午前中に振返りアサインメントを作成したものの、午後はプライベートの予定により対応不可。
過去史上 最悪の予習状態での参戦となり、正直居心地が最大級に悪かったです。。。。

反省。
したいところなのですが、仕事がフィーバーしてると もうどうすることもできないmm

今回は管理会計の総復習。
ケータリング会社やレンタル会社に備品をレンタルするアメリカの会社のケース。

冒頭から講師から「インシブンセキやった?」と問いかけられ、
予期しない単語だったため意味を理解することさえできず、ホントに予習が全くできてないことを痛感。
これが開始10分の出来事で、その後の嫌な汗が止まらないことは想像にがたくありませんね。。

基本的にはケースに即した進行で話は進み、総復習的な内容ではあったのですが、
自分が銀行融資担当者だとしたら どんな懸念を抱くか、などのグループワークにはあまり発言できなかったです。

ホントに今回については予習の大事さを痛感しました。
予習をしっかりしなければ授業を受ける意味も半分以下かもしれません。
来年からは気をつけよう。


その後、もともと帰宅する予定だったのですが、
同じグループになったメンバーからの強いプッシュもあり、懇親会に参加することに。
DAY6 で最後ということもあって 意を決して参加。
私はアカウンティング基礎の科目を選択しておりましたが、
今回の懇親会はアカウンティング1の受講生との合同懇親会となっていました。

すると体育会系のノリでちょっと私とは異質な雰囲気で ちょっとついていけず。。。

しかもその中にすごく苦手な人がいた。
すでに社会的に成功している故に自尊心も自我も強く、自信に満ちあふれている。
女好きで女性の方にしか向かい合って話さない。
女性陣の一部が嫌そうにしていてもおかまい無し。

自分がどれほど成功しようとも、そういう風にはなりたくないなと思った。
もちろん その人程成功できるかどうかはわからないのですが、単純に負けたくないと感じた。

とにかく今は自分のベースアップを進める。
がんばろ。

参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【アカウンティング基礎 記事一覧】




良ければポチっと応援宜しくお願い致します^^
にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ

posted by ニーシェ at 14:18 | Comment(0) | アカウンティング基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイムスケジュール 2013年12月第5週 (12/23 - 12/29)

MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール 2013/12/5週
  項目 時間 割合
仕事 60.5時間 36.0%
プライベート 61時間 36.3%
MBA 0.5時間 0.0%
睡眠 46.0時間 27.4%

12月最終週。
授業も課題もない状態のためMBAに全く時間を費やしておりません。
とはいえブログを書きながらで復習をしているので、全くとは言い切れないのですが。
ブログの時間はプライベートとしております。

それにしてもこの週は一般的には理想的な時間配分ではないでしょうか。
仕事とプライベートがとんとんで、MBAの時間がなく睡眠時間も平均6時間は確保できている。
最後の週くらい、こういうのもいいかもしれませんね。
(・・・内情は本当に仕事が切羽詰まっておりましたが。汗)

23日は嫁のクリスマスプレゼントを買いに行き、
クリスマスイブは式を挙げた会場の招待を受け、ディナーへ。
購入したプレゼントが大きかったこともあって、嫁との待ち合わせ前に会場に届けに行くなどしつつ、
真冬の中 表参道を汗かきながら走るという。

26日は大学院時代に参加したインターンの仲間達と忘年会。
なんちゃって幹事をやっていましたが、安い店を選んだら結構 狭くて ちょっと申し訳なかったり。
でも楽しかった!
わずか三週間しかインターンをやっていないのに、5年以上長く付き合えるなんて当時は全く想像もしていませんでした。
この縁に感謝したいですね^^

27日は会社同期の忘年会。
会社全体で納会もあったのですが、こちらは仕事で奔走して全く落ち着かず。
同期の忘年会も1時間でお暇し会社戻って作業作業。
結果的には想定していたタスクがエラートラブルにより終わらず、仕事を納めきれなかったオチ。汗

でも同期との忘年会もめちゃめちゃ楽しかった!!
こういう楽しいことが沢山ある中で仕事やMBAをやってくのって大変だと意識しながら、
来年は本科生に進むので、改めて気合い入れていきたいと思います。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】



良ければポチっと応援宜しくお願い致します^^
にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ

posted by ニーシェ at 10:55 | Comment(0) | 時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マーケティング経営戦略基礎 DAY6 vol.0059

2013.12.17(火)
早くも私がグロービスに通い始めて2期目が終わろうとしています。
マーケティング経営戦略基礎が最終日。

いやホント早いですね。。
授業が「平日でも平気かな」と少し不安に思っていたときから3ヶ月が過ぎています。

で、今回 講師の方が体調不良のため授業に出れず、
別の講師が急遽 登壇してくれました。
私はこの半年間、授業の振返りをしてこなかったため、全ての授業を自分で選んだ講師に進めていただいていた。
ここで初めて自分が選択していない講師の授業を受けてみたのですが、


講師との相性は絶対あって、今回は合わないと察しました。

悪い人ではないのですが、淡々と話し、淡々と進め、そして生徒の意見は全て◯で特に広げない。
否定までとは言いませんが、「それは◯◯の視点から違うのではないか」とか言ってもいいと思います。
それがないので ちょっと張り合いがない感じがして授業の膨らみを感じられませんでした。

逆に自分が選んだ講師はやっぱり良かったんだと再認識した次第。

今後も授業の曜日ではなく、講師で選んでいきたいと強く思いました。
学びを最大にするための最良を選択することが正しいと私は思っています。
結果、一週間に授業が2回になったとしても!(一月期はそうなりました。。)


さて、授業の中身について復習がてら軽く触れます。

今回はロングケースと呼ばれる、ページ数にして21ページのケースが課題でした。
業界は時計産業。スイスとアメリカ、そして日本を舞台にし、時計の生誕から1950年代以降の技術の進化、時代背景およびトップ企業の移り変わりを見ていきました。
その中で、各時代ごとにトップ企業がトップになり得た理由を見ていく、といった課題です。

もう正直に言います。

このケースはやっぱり面白くない。

講師によるのかもしれませんが、
今まで習ってきたことの総復習で、授業を聞いても「そうですよね」といった感想でした。
真新しい学びや、捻りも特になく、
普通にPEST分析、5F分析、3C分析それからVC分析、STPと4Pの整合性で各年代、各企業を分析しKBF,KSFをみていく形です。
個人的にはもっと「そうだったのか」というような驚きを期待したところですが、
順当すぎて物足りなさがありました。

復習がてら各分析の用語を紹介しておきます。


PEST分析(マクロ環境分析)

マクロ環境分析とは、自社ではコントロールできない、企業活動に影響を与える外部環境要因の分析。
マクロ環境分析ではPEST(Politics(政治)、Economy(経済)、Society(社会)、Technology(技術))のフレームワークを使って自社の事業に関係の深い重要な要因や環境変化を分析する。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00941.php

5F分析

5Fとは、M.ポーターが提唱した競争戦略において、業界環境を分析するためのフレームワーク。競合、売り手、買い手、新規参入、代替製品の5つの力(Forces)を分析することで、業界の収益構造や競争のカギを発見する。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00043.php

3C分析

3C分析とは、外部環境の市場と競合の分析からKSFを見つけ出し、自社の戦略に活かす分析をするフレームワーク。3Cとは、「市場(customer)」「競合(competitor)」「自社(company)」の頭文字。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00039.php

VC分析(Value Chain)

バリューチェーンとは、事業活動を機能ごとに分類し、どの部分(機能)で付加価値が生み出されているか、競合と比較してどの部分に強み・弱みがあるかを分析し、事業戦略の有効性や改善の方向を探ること。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00222.php

STP

STPマーケティング(STPまーけてぃんぐ)とは、効果的に市場を開拓するためのマーケティング手法の事。マーケティングの目的である、自社が誰に対してどのような価値を提供するのかを明確にするための要素、「Segmentation」「Targeting」「Positioning」の3つの頭文字をとっている。フィリップ・コトラーの提唱した、マーケティングの代表的な手法の一つ。
引用:Wikipedia STPマーケティング

4P

4Pとは、マーケティング戦略の立案・実行プロセスの1つである、マーケティング・ミックスにおいてコントロールできる主な要素。製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、コミュニケーション(Promotion)の頭文字を取って4Pと呼ばれる。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00041.php

KBF

KBFとは、Key Buying Factorの略。顧客が商品の購買を決める際に重視する要素。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00046.php

KSF

KSFとは、当該事業で成功するための要件。
KSFは環境変化に伴い変化するため、その見極めが重要になる。例えばパソコン市場の初期段階では、技術力やR&Dの裏づけが重要なKSFだった。しかし80年代後半に、ウィンテルが業界標準となると、技術力はもとより、顧客サポートやスピーディーな市場導入、コスト低減が重要なKSFとなる。
さらに、競争のルールを受動的に捉えるだけでなく、自ら新しいKSFを創出するべきである。KSFを理解することは、競争のルールを理解することとも言える。
引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00191.php


最終授業で学びの総復習という観点で言えば正しい授業内容だったのかもしれませんが、
物足りなさを感じた最終授業でした。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【マーケティング・経営戦略基礎 記事一覧】

良ければポチっと応援宜しくお願い致します^^
にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ

posted by ニーシェ at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング・経営戦略基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。