2013年11月10日

アカウンティング基礎DAY2 vol.0036

2013.10.26(土)
アカウンティング基礎DAY2 終了。
18:00からの授業でしたが、11:00 - 17:00 と当日に課題を対応し、そして授業を迎えるという。。
今回の課題は損益計算書(P/L)と貸借対照表(B/S)の繋がり、それからキャッシュフロー計算書(C/F)のもの。

前者は大丈夫だったのですが、C/Fの課題はぼろぼろでした。汗


損益計算書(P/L)

ある一定期間における会社の活動を数字で集計した結果。売上高などの収益から費用を差し引いて、会社がある一定期間にどれだけの儲け、つまり利益を生み出すことができたのかを表したもの
(引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00762.php

貸借対照表(B/S)

貸借対照表(B/S)とは、ある時点(決算期末時点)での企業の資産内容を明らかにしたもの。主に財務活動と投資活動の結果が示される。
貸借対照表は3つの部分、つまり「資産(assets)」と、その資金の調達源泉を示す「負債(liabilities)」+「純資産(equity)」から構成されている。
(引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00766.php

キャッシュフロー計算書(C/F)

会社の活動を営業活動、投資活動、財務活動の3つに分け、それぞれについて各期の現金の増減に対する影響を整理して表示したもの
(引用:http://gms.globis.co.jp/dic/00570.php



DAY2で学んだことは、主にC/Fの話。
3つのキャッシュ【営業】【投資】【財務】の意味合いやC/Fを作る際に気をつけるべき符号についてなど。

C/Fで見ているのはお金の出し入れ。
なので営業活動(本業で稼ぐお金)がプラスなのは 稼いで会社にお金が入るから。
投資活動の場合は、お金を出して投資しているのでマイナスになる。
(逆に有価証券を売却するなどでお金を手にした場合はプラスになります)

こんな感じでC/Fは符号に気をつけないといけない。

さらに考え方がややこしいのはC/Fの作り方。

例えば営業活動によるキャッシュフローを計算する場合、
1. + 当期純利益
2. + 減価償却費
3. - P/L 有価証券・固定資産の売却益(売却損なら+)
4. - B/S 流動資産(現預金・貸付金・有価証券以外)の増加分(減少ならば+)
5. + B/S 流動負債(短期借入金以外)の増加分(減少ならば-)
を組み合わせて計算します(間接法)

なぜ減価償却費を加えなければならないのか、
また流動資産の増加分を引く理由はなんなのか。
これらは 学べば簡単に思えるけど、最初見たときは正直 何がしたいのか全くわかりませんでした。

こういうのが理解できるようになるのもMBAの良さですね。
とはいえ まだまだ完全にものにできていないので ちゃんとマスターしたいと思います!!


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【アカウンティング基礎 記事一覧】




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posted by ニーシェ at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | アカウンティング基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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