2013年10月08日

タイムスケジュール 2013年10月第1週 (9/30 - 10/6)

MBA グロービス経営大学院 タイムスケジュール 2013/10/1週
  項目 時間 割合
仕事 67.0時間 39.9%
プライベート 37.5時間 22.3%
MBA 10.0時間 6.0%
睡眠 49.5時間 29.5%

いよいよグロービスを受講して10月期がスタートしました。
今期は2科目受講します。
さらにNPO法人のサポートという部活動にも微力ながら参加していきます。

どんな感じになるのか。楽しみですね。

4日は部活動のキックオフでした。
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【クラブ活動スタート vol.0024】

6日はマーケティング・経営戦略基礎の課題対応。
家具業界の2つの会社を比較するケーススタディで「5つの力」という業界分析手法を使います。
思いの外時間がかかってしまいましたが、なんとか完成。

いよいよ来週は授業となります。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】





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posted by ニーシェ at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

イシューからはじめよ / 安宅和人

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」
安宅和人

英治出版 2010-11-24
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本紹介 from Amazon

人生は何かを成し遂げるためにはあまりにも短い。

コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー……
生み出す変化で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術
「脳科学×マッキンゼー×ヤフー」
トリプルキャリアが生み出した究極の問題設定&解決法

「そもそも」から見えてくる、知的生産の全体像
「イシュー」とは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。
あなたが「問題だ」と思っていることは、そのほとんどが、「いま、この局面でケリをつけるべき問題=イシュー」ではない。
本当に価値のある仕事をしたいなら、本当に世の中に変化を興したいなら、この「イシュー」を見極めることが最初のステップになる。

目次
はじめに 優れた知的生産に共通すること
■序章 この本の考え方―脱「犬の道」
■第1章 イシュードリブン―「解く」前に「見極める」
■第2章 仮説ドリブン(1)―イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる
■第3章 仮説ドリブン(2)―ストーリーを絵コンテにする
■第4章 アウトプットドリブン―実際の分析を進める
■第5章 メッセージドリブン―「伝えるもの」をまとめる
おわりに 「毎日の小さな成功」からはじめよう


グロービスの講師となった知合いからもオススメしていただき、
さらにクリティカルシンキングの内容にもフィットしている本書を読了致しました。

端的に私の感想を述べると、エッセンスが豊富で何度でも読み直したい一冊

非常にタメになり、且つ刺激を受けました。
タイトルの「イシュー」からはじめるという内容もさることながら、
仕事に対する姿勢や意気込み、コミットメントに対するこだわりなど、著者 安宅さんの想いが随所に散りばめられており、
それが本当に私のモチベーションを揺さぶりました。


いくつかメモした、心揺さぶる一節を紹介します。


プロフェッショナルの世界では「努力」は一切評価されない。確かに手の込んだ仕事をすれば多少の感銘はしてもらえるかもしれないが、それはあくまできっちりとした結果が生み出されてのことだ。常に最初に来るのは結果であり、努力はその評価の補助手段であり、「芸の細かさ」をアピールするものに過ぎない。(P233)


当然と言えば当然なのですが、意外とできていないことがあります。。
結果が出せていないから苦し紛れに 「こんな努力をしました」といった内容を間接的に盛り込む。
でもそれはプロフェッショナルではない。
結果に出しきれていない自分がまだまだ未熟だと痛感します。


どんな説明もこれ以上できないほど簡単にしろ。それでも人はわからないと言うものだ。そして自分が理解できなければ、それをつくった人間のことをバカだと思うものだ。人は決して自分の頭が悪いなんて思わない(P222)


このお言葉は安宅さんが米国での研究時代にお世話になった教授から頂いたお言葉だそうです。
企画を行う部署にいる私はプレゼンをする機会が他の方々よりも多いと自負していますが、
この一文はずっと意識しておきたいな。

バカとまでとは多くの人は思わないだろうけど、
「自分の頭が悪いなんて思わない」=「自分が理解できないのは相手の説明が良くない」
とは感じるのではないでしょうか。

なので「できる限りシンプルでわかりやすく」を心掛けてプレゼンを実施していきたい。



きちんと意味のあることを相手に覚えてもらおうと思うなら、オウムのように同じ言葉を繰り返してもダメだ。「××と◯◯は確かに関係している」という情報が実際につながる「理解の経験」を繰り返させなければ、相手の頭には残らない。(中略)受け手の既知の情報と新しい情報をつなげる工夫こそが大切だ(P176)


特に最後の「既知の情報」と「新しい情報」をつなげる、という部分。
企画という仕事柄、新しい情報を受け手に伝える機会は多い。
でも理解してもらえないこともやはりあります。。

受け手にも先入観や隠れた前提があります。
そうした情報も既知の情報として捉え、どう「新しい情報」と繋げるか。そこを意識しないといけない。
何度も繰り返し打合せを行い、少しずつ新しい情報を理解してもらうよりも、
既知の情報と上手く繋げることで、次のステップまでの時間を短縮できたら素晴らしい。

「既知の情報」と「新しい情報」をつなげることを意識して今後も業務に取り組んでいきたい。


3つほど挙げさせていただきましたが、他にもメモしたことは沢山あります。
本書の冒頭に説明されている「バリューのある仕事とは何か」はビジネスマンとして必読ではないでしょうか。
闇雲に仕事をこなしても生産性は上がらない。
イシュー度の高い仕事に取り組んで、そこで解の質を上げていく。
詳しくはぜひ本書を手に取ってみて下さい。

一度読んだだけでは全てを飲込めないので、
プロジェクトを終える度に繰り返し読んで安宅さんの信念を少しでも自分のモノにできたらと思います。

良い本に出逢えました^^


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【書籍一覧】

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posted by ニーシェ at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

Googleドキュメントでは表のセル結合はできない vol.0026

縦書きができないことは前回 わかりましたが、
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【Google 文書の落とし穴 vol.0015】

今度は表のセル結合ができないことが発覚しました。

Googleドキュメント自体 無料なので 致し方ないのかもしれませんが、
できればセル結合は機能として入れていただきたいですね^^;

縦書きは国レベルでみれば需要は確かに多くないと思いますので優先度が高くなくても仕方ありませんが、
セル結合は万国で必要としている機能ではないでしょうか。

しかも同じGoogleドライブのGoogleプレゼンテーションではセル結合ができるのですから、
ぜひともその機能をGoogleドキュメントの方にも転用していただきたい!!!


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posted by ニーシェ at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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