2013年08月23日

Google 文書の落とし穴 vol.0015

google 文書って縦書きできないんですね。
参考:Googleグループ:縦書き

いやー結構痛いですね。汗

普段プライベートで活用しているのはiMacでして、Office系は入れてなかったんです。
Google様がいるので 普段使いぐらいであればGoogleの文書やスプレッドシートで十分間に合ってましたし。
※ プレゼンだけはKeynoteを購入しています

そんな訳でグロービスでの毎回の課題もいまのところ全てGoogle文書を活用して作成していました。

で、今回はピラミッドストラクチャーなる図を作成するために、ページの都合、縦書きを使いたかったのです。
そんな中で発覚しました。
google 文書って縦書きできないと。

ピラミッドストラクチャー

論理的に考えるための道具。論理を構造化する手法。


ちょっと縦書きができないのは予想外でした。
皆さんももし良ければお気をつけ下さいまし。

仕方がないのでMac Book AirにMS Officeを入れているので、そちらで作業したいと思います。
でもPCを取り出さなければならないという事実が、僕のやる気を剥いだことは間違いない。
眠いからね!




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2013年08月22日

サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている / 西内 啓

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西内 啓

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停滞する日本経済、職場の人間関係、 仕事の成果が思ったように上がらない――。
今夜も日本中の居酒屋でそんな悩みが相談されていることでしょう。
仲間と共に愚痴をビールで胃袋に流し込んで、明日からもがんばろうと誓う、そんな人生も素敵なのですが、そろそろこの何度も繰り返した議論に終止符を打ってもいいとは思いませんか?
実はこのようなサラリーマンの一般的な悩みについて、世界中の学者が研究を進めています。そして近年、着実にこの悩みに対する「答え」は出そろい始めているのです。
さあ、みなさんも一緒に、世界最高の学者たちが導きだした世界最高の「答え」を手に入れましょう。
きっとその先に、明るい未来が広がっています。



最近はMBAの課題対応だったり、グロービスのMBA本を眺めていたりと なかなか本を読む時間がなく、
ちょっと久しぶりに読了となりました。

「統計学が最強の学問である」の著者・西内 啓さんの一冊。

なかなか面白かったです。
サラリーマンが感じるいくつかの悩み、例えば以下のようなものがあります。
  1. なぜ給料が上がらないのか

  2. なぜお金が貯まらないのか

  3. どうすれば楽に出世できるのか

  4. どうすれば職場の人間関係はうまくいくのか

  5. どうすれば仕事はうまく回るのか

  6. なぜ仕事をいくら頑張っても家庭がうまくいかないのか


どうでしょう、一つぐらいは感じたことのある悩みではないでしょうか。
それに対し西内さんは科学的な根拠をもって解答を示しています

過去の研究成果や実験結果、そういったものを駆使して なぜサラリーマンが悩みを抱えているのかを解説し、
どうすれば悩みを解決できるのかを示してくれています。

情熱は行動意欲を生み、行動意欲が発揮されていれば能力は最大限に引き出される(P106)

ぐっときましたねー。
でも確かにそうですよね、自分が情熱を持って取り組めるのであれば楽しいから能力が引き出される。

最近アメーバニュースで、「東京都内の男性会社員36%が仕事うつ自覚」とかありましたけど、
ぜひ本書をオススメしたいですね。
参考:アメーバニュース:東京都内の男性会社員36%が仕事うつ自覚

どの章も 面白い内容だとは思いましたが、
個人的には最終章で思わず涙が出そうになりました。

金持ち、出世、結婚などの外部環境が左右する幸福度は10%ほどしかない。幸福度の大半を占めるのは「感謝」「許容」「気付き」の3つの考え方。
感謝:他人の人柄や道徳的な行いの素晴らしさを強く認識すること
許容:自分に害を及ぼした人や、過去の体験を許せること
気付き:「今、この瞬間の幸福」に気付くこと(P234:改)

お金を持つことや、高い地位につくことではなくて、本書に記載された3つの考え方を持つことが幸福度を高めると。
最近仕事でもプライベートでもどこか余裕がなくて、3つの考え方が全然できていませんでした。
確かに今 幸せかと問われたら言葉に窮してしまいます。

でも3つの考え方を持つ、つまりは心に余裕があれば きっと幸せだと言える気がします。

そうした気付きを与えてくれた本書に感謝しつつ、
今週末 提出予定のレポート課題を頑張りたいと思います。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【書籍一覧】

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posted by ニーシェ at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

レポート課題対応 vol,0014

グロービスでは1科目6回の授業があり、
毎回 アサインメントといって課題が出ます。

中でも4回目の授業に提出する課題はレポートといい、成績に大きく反映するもの。

なのでこれは手を抜く訳にはいかない。
(もちろん 今までも抜いてきたつもりはありません)

課題のお題目としては今までの総集編なので、
あるケーススタディに沿って、ざっくりと以下の手順とピラミッドストラクチャーを作成することになります。

1. イシューを押さえる/押さえ続ける
2. 枠組みを考える
3. 主張を根拠で支える
4. 反論に備える

もちろん この4つそれぞれに考えなければならないことがありますが、
それは参考図書をご参照いただければと思います。

自分が作成していて思うのは、
イシューを押さえることは比較的簡単な気がします。
ケーススタディという、すでに課題が文章として見えていて、さらに誰に提案するかを考えれば、
自ずと見えてくるのかなと。

一番の壁となるのはやはり「枠組み」
これが難しい。。。

イシューにダイレクトに答えている枠組みを考えなければいけないと同時に、
MECEを満たすことを意識していると、「これで本当にいいのか?」とぐるぐると考えが巡ってしまう。

とはいえ、納期がある以上、どこかで区切って自分の解答を作成しなければならない。
それまでに納得のいく形に整えたいな。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【クリティカルシンキング 記事一覧】

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