2013年07月21日

グロービスMBAクリティカル・シンキング 改訂3版

改訂3版 グロービスMBAクリティカル・シンキング (グロービスMBAシリーズ)改訂3版 グロービスMBAクリティカル・シンキング (グロービスMBAシリーズ)
グロービス経営大学院

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現在受講中の「クリティカルシンキング」の参考図書でもあります。
僕は2008年に一度読んでいたのですが、改めてグロービスで講義を受けるということで、
最新版を購入し授業のペースに合わせて読み進めています。

授業の中でも様々なケーススタディを行うのですが、
こういった書籍があると より多くのケースに触れる事ができるため勉強になります。

何より講義後に読み直すと、見えてくる世界が違います。
5年前に読んだ時よりも理解度が高いように思う。

しかも改めて思うのが授業を受けることの意義です。

確かに本書のようなものを読めばクリティカルシンキングを理解することはできると思います。
実際に5年前の段階で本の内容を僕は理解していたと思います。
ただ、「わかる」と「できる」は違うんですよね。

2,3度読んでも恐らく「できる」にはならない。
社会人になって果たして「できていた」かと問われると正直自信がありません。。
試行錯誤しながらも「実際に使う」ことで初めてできるようになるんですね。
僕はそう思います。

実践すること。
これを改めて意識しながら、普段の仕事でも活用していきたいと思います。
このブログでも本書の内容を活かしてアウトプットしていければなと思います!!


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【書籍一覧】




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posted by ニーシェ at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

グロービスに決めた理由

何故グロービスにしたか。

大きな理由は3つ。
  1. 会社との両立実現
  2. グロービスの学習方法
  3. 先輩社員



1. 会社との両立について

言ってしまえば、会社を休職および退職をして学校に通うほどの資金力がなかった^^;
もちろん海外の一流大学に進学するほどのお金もありません。
なので会社で給料を稼ぎながら、進学できる形を優先しました。

2. グロービスの学習方法

ここでの私にとって大きなポイントは2つ。

2-1. 時間のコントローラブルさ
会社との両立を可能にするグロービスは1科目3ヶ月間、授業回数は6回。
つまり2週間に1回しかありません。なので時間拘束がとても少ない。

とはいえ予習・復習が非常に重要になってくるのですが、拘束が少ないので 自分次第でなんとでもなる。
私の場合、仕事では通常業務の他、社長後継者候補育成機関にも所属しているため、
頻繁に学校に来なさい、と言われると対応が難しくなってしまいます。
ところがグロービスであれば、自分で自分の時間をコントロールできる、ここは非常に大きなポイントです。

2-2. ケーススタディの多さ
MBAの知識だけであれば、書籍なり読めば基本全てマスターできるはずです。
しかし「知っている」と「実践できる」はやはり違う。
そこで私の選択基準として、「実践で学べる」ことも選択するポイントになりました。

3. 先輩社員

私は上記にも触れた通り、社長後継者候補育成機関に所属しています。
その機関で知り合う沢山の優秀な方々。
彼らの考え方に触れると、経営学のベースがしっかりしていると感じ、
逆に自分に足りてないものとして痛感するわけです。

そしてその沢山の先輩たちの何人かはグロービス卒業生だったり、現在通学中の方々でした。
そうした方々を見ていると、自分が必要としている知識はグロービスで得る事ができそうだと感じたんですね。

体系的な経営学の知識と実践力。
諸先輩方と同じ様に、この二つを得るためにグロービスを選択しました。



上記3点がグロービスを決めた理由となります。

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posted by ニーシェ at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

ノート購入 vol.0009

14:00 - 15:00 で渋谷のLoftに行き、ノートを購入しました!
僕が選んだのはこちら。

グロービス経営大学院 ノート


写真よくないですね。笑
なぜクリアポケットリーフを前に持ってきてしまったんだろう。

はい、ルーズリーフです。
参考:KOKUYO color Palette NAVY BLUE ル-155-2

オリエンテーションの際に、講師の方から「良いノートを買いましょう」と指示があったのですが、
やはり使い慣れたものを選択させていただきました。
なぜルーズリーフなのか。これには訳があります。


ページの入れ替えが楽
これから様々な授業を受けることになると思いますが、
それぞれの科目毎にノートを用意しても授業はわずか6回なので余ることは目に見えています。
逆に1冊のノートを用意した場合、複数の授業を受ける場合に困ってしまう。
しかしルーズリーフであればページの追加削減も可能ですし各科目で必要な分のページ数で収まります。

授業毎のプリントも収納できる
授業の度にプリントが必ずあります。
自分がやった課題を毎回印刷して提出もしています。
なので間違いなくプリント管理が必要になる。
そこでルーズリーフであれば、クリアファイルを取り付けることでプリント管理も実現。
もちろんA4サイズがベスト。

書き直しも自由
書き間違えてもそのページだけとって書き直すことももちろん可能です。

用途に合わせて紙の選択も自由
僕は線も一切かかれていない白紙が大好き。
自由にレイアウトも考えられるしノートも綺麗に整理することができる。
例えばフローチャートのような図を書かなければならないことがあったとしたら、
その時に方眼紙を付け加えればいい。
自分の用途次第でカスタマイズできるのもルーズリーフの強み。


もちろんルーズリーフの難点としては、ページ管理です。
ここは各自がしっかりフォローしていかないと「どこのページだっけ?」とわからなくなったり、
最悪の場合 なくしてしまうこともあります。

なので一概にルーズリーフが良いとは言えないのですが、
自分の性格に合ったものを選択するのがいいと個人的には思います。

それにしてもルーズリーフを買い揃えるなんて大学院ぶり。
ちょっと学生気分になれますね。笑


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posted by ニーシェ at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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