2013年07月28日

タイムスケジュール 2013年6月第5週 (6/24 - 6/30)

タイムスケジュール 2013/06/5週
  項目 時間 割合
仕事 69時間 41.1%
プライベート 46時間 27.4%
MBA 7.5時間 11.0%
睡眠 45.5時間 27.1%


より具体的に時間について参考にしてもらうため、
ざっくりとですが具体的にどれくらい時間がかかったのか計測し、週・月・年で発表していきたいと思います。

また今度別途記載しますが、時間の割振り方のルールも記載していきます。
現状だと仕事し過ぎ感がありますが、通勤時間とかも含めています。

実際に働いた時間ではなく、「仕事に関する時間」と認識いただければ幸いです。


6月末は授業ではなく、応募対応・オリエンテーション参加などの時間です。
また週末は引越し対応で時間を使ってました。

こうして自分の時間を見直すのは なかなか新しい発見もあって楽しい^^
継続していきたいと思います。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】




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2013年07月27日

クリティカルシンキング DAY2 vol.0010

10:00 - 13:00で授業を受けて来ました。
09:30 には到着し、自分がベストと思える席も確保。
やはりホワイトボード、スライド、ノートを見るのに首の動きが最小になる席は重要です。笑。

今日は事前課題のチェックをしたのですが、
自分の出来なさ具合に驚愕でしたね。。
課題の意図が読み取れてなかった。課題の意図を浅く考えてしまったということの方が正しいですね。

同じグループの人に添削もしてもらうのですが、
正直 クールポコが頭の中で反芻しておりました。

「やっちまったな!!」

ただ自分の思考の癖が見えてきたり、
またクリティカルシンキングの重要な点である、論理的に考える、といった部分の流れは把握し始めてきてます。

これは業務にも活かしていきたいな。

授業後は懇親会!
近くのカレー屋さんでクラスメイトとだべりながら飯食ってました。

色んな人がいるなぁと思いつつ、
私が所属する会社に皆さん興味を持たれていて質問攻めでした。汗。注目度は高いんだなぁと実感。

次回はもっと周りの人の話を聞いていきたいですね。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【クリティカルシンキング 記事一覧】

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2013年07月25日

戦略人事のビジョン 〜制度で縛るな、ストーリーを語れ〜 / 八木 洋介, 金井 壽宏

戦略人事のビジョン〜制度で縛るな、ストーリーを語れ〜 (光文社新書)戦略人事のビジョン〜制度で縛るな、ストーリーを語れ〜 (光文社新書)
八木 洋介 金井 壽宏

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「人事」という言葉を聞いて何を想像するだろうか。 「人事に目をつけられたら出世できない」「一度にらまれたら何をされるかわからない」といった、 ネガティブなイメージを抱く人も多いのではないだろうか。 それは、多くの日本企業が「過去」を見る「継続性のマネジメント」に縛られ、人事がその先頭に立っているからだ。 いま求められるのは、「現在」を見る「戦略性のマネジメント」である。 NKKやGEで、長年、人事部門を歩んできた「人事のプロ」と組織行動研究の第一人者が、 人事本来の役割、人のやる気の引き出し方、組織開発の手法、リーダーの育成法などを経営の観点から綴った、稀有な一冊。



会社の人事部長からご推薦いただいたので読了。
GEの人事部門で働かれていた八木さんの実体験をもとにした、人事のあり方を述べる書籍。
その各章に対し、金子さんが所感と補足を述べていく形式になっています。

読んで真っ先に感じたのは、攻める人事の素晴らしき事。

人間ほど生産性が飛躍的に向上する経営資源はない(P40)

と仰られている通り、どうすれば社員のモチベーションを刺激し生産性を上げるか、
ここを突き詰めることが人事部門の醍醐味であり、ひいては「会社の利益貢献」に繋がると。

人事部門の在り方と考えさせられたと同時に、
「会社にどう貢献するか」という姿勢が本当に良い刺激を受けました。
言ってしまえば人事部門は直接的な利益に関わっていないバック部隊。
かくいう私も社内エンジニアのため商材を売り利益を獲得するようなフロント部隊にいない。

しかし八木さんは、バック部隊であろうとも、
自分の仕事がフロント部隊のモチベーションに貢献し、巡り巡って会社の利益になるという信念を貫いている。
最近 僕の中でなあなあになり薄れてきてしまっていた部分だったので 読んでて反省しました。

また人のモチベーションに関わる仕事をされているせいか、文章の使い方が巧い。
読んでいて惹き込まれる上に、読み手のモチベーションさえも上昇させる魔力がここにはある。

そのいくつかをご紹介。

海外勤務経験がなくても、どれだけ会社のことを理解しているかが大事。理解していれば海外でも活躍できる。グローバル人材育成に経験主義は当てはまらない(P88)

学びは教えてもらって得るものではなく、問題意識をもって取りにいくもの(P111)

チェンジを起こしたかったら、賛成してくれる人を増やすより、反対する人を減らせ(P115)

人はもともとの能力によってリーダーになるのではなく、努力によってリーダーになる(P187)


短くも自分なりに歩いてきた人生と照らし合わせても頷ける点がとても多かったです。
また最後の「努力によってリーダーになる」というこのフレーズ。

私は天才でもなければ才能に恵まれていた訳でもなく、何につけても とにかく泥臭く努力するしかなかった。
時間がかかってでも諦めず努力すること、努力を継続することが私ができる唯一のことだと今も感じています。
そんな中で上記のようなフレーズは”ぐっ”ときました。笑

本書は人事部門に所属している人、
ならびに人事部門に興味関心がある人にぜひ読んでいただきたい。

非常にオススメです!


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【書籍一覧】

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