2013年07月30日

タイムスケジュール ルール

私のざっくりとしたタイムスケジュールを今後も公開していくにあたり、
時間配分の方法を以下に明記しておきます。


仕事
  1. 通常業務
  2. 社長後継者候補関連
プライベート
  1. 家族
  2. 友人
  3. 個人
  4. ブログ
MBA
  1. 授業
  2. 予習
  3. 復習
  4. 勉強会
  5. 懇親会
  6. その他
睡眠
  1. 睡眠
  2. その他



ざっくりと分けると上記のような括りです。
それぞれの小項目を記載すると細かくなるので、
4つの項目(仕事、プライベート、MBA、睡眠)で報告していきます。

また下記のようなルールも設定しています。



週の番号について
週の番号は1日がある週を第1週と定める
(ex) 8/26(月)、8/27(火)、8/28(水)、8/29(木)、8/30(金)、8/31(土)、9/1(日)
→ 1日のみでも9月の第一週目と考える

一般的な分け方とは違うと思いますが、管理の都合 上記で統一します。

4つの項目に含まれない曖昧な時間について
関連する項目に含めます。
例えば通勤時間は仕事に含めますし、朝の準備も仕事に含めます。
グロービスに通学する日の朝の準備はMBAに含めます。
あまり細かくしてもわかりにくくなると思いますので、ざっくりとした計測にしてます。

なのでたまに一日15時間くらい仕事の時間になっていたりしますが、
通勤時間等込みなので実際は13時間程度です。


以上が時間配分のルールとなります。
これから運営していて必要だと感じたルールについては ここに追記していきます。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】





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posted by ニーシェ at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

タイムスケジュール 2013年7月第1週 (7/1 - 7/7)

タイムスケジュール 2013/07/1週
  項目 時間 割合
仕事 67.5時間 40.2%
プライベート 46時間 27.4%
MBA 2.5時間 1.5%
睡眠 52時間 31.0%


オリエンテーションも終わり、授業もなかったのでMBAの時間は短め。
会社のタスクが積んでたので、そちらに集中した週でした。
週末は先週から引き続き引越し対応。

平日になかなか時間が取れない事も合って片付けが進みません。。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール一覧】
参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【タイムスケジュール ルール】

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posted by ニーシェ at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィルゲート 逆境から生まれたチーム / 小島梨輝

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小島 梨揮

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国内トップクラスのSEOソリューション実績を誇るウィルゲート。短期間に急成長を遂げたこの企業のストーリーには、同時にとてつもない浮き沈みがあった。
買収失敗や社員の裏切りによって、組織がどんどん崩壊していくなか、チームに結束をもたらし、超優良企業に育てた高校生起業家の物語。


会社の人事部長からご推薦いただいたもう一冊。
別で推薦いただいたのはこちら:戦略人事のビジョン 〜制度で縛るな、ストーリーを語れ〜 / 八木 洋介, 金井 壽宏

本作は高校生にして起業をした小島さんの会社の伝記。
学生時代から親友と会社を大きくすることにのめり込み、今現在で年商100億ほど、社員100名ほどをかかえる会社にした。

途中ウィルゲート・ショックという試練があり倒産ぎりぎりまで追いつめられたが、
会社を手放す事なく仲間と乗り越えて現在に至る。

小島さんとウィルゲートに関わる方々の経験談は非常に参考になりました。
まだ設立して10年、取り組んでいる事業も主に1つということで 狭く深く経験が記載されており、
起業をするとはこういうことなんだろうな、という具体的なイメージが見えた。

特に人間関係に関する部分は 生々しさがあり、
小島さんが最終的に辿り着いた答えである、「志の共有」は本当に必要なんだろうと感じた。

中でも響いたフレーズが2つあった。

人と同じことをやって勝てない奴は何をやっても勝てない。既存ビジネスで勝てない奴は新規事業をやったって勝てるはずがない。新規の方が断然難しい。既存ビジネスを固めることに力を入れるべき(P106)

これは第三者割当で資金を増資した際に、ウィルゲートへ融資をしていた方々からのアドバイスの一つ。
ビジネスにおいて競合との差別化を打ち出すとか奇を衒う、ニッチ市場を狙うといった点が注目されているように私は感じていました。
会社の企画提案にしても、とにかく新しい事を!という風潮がある。

でもこの助言は正反対ではあるけど、ものすごい説得力を感じました。
ちまちまと重箱の隅をつつくような戦略ではなく、男ならどかんとど真ん中で勝負しろと喝を入れられたような。

もちろんど真ん中勝負でも奇を衒うことや差別化は必要になってくるとは思うのですが、
上記のコメントはすごく男らしさを感じました。

技術に心はついてこないが、心に技術はついてくる(P208)

ウィルゲートショックと呼んでいる危機を乗り越えた末に、小島さんが辿り着いた一つの解。
これもとても共感します。

技術は勉強すればできるようになるけど、情熱は技術を身につけたからといって醸成されるものではない。
でも会社のビジョンに共感を持って情熱を賭せる人は熱心に勉強し、技術がついてくるようになる。
だから採用活動では情熱や会社への共感度を重視しているという話なのですが、
社員が会社を良くしようと思う源泉は技術よりも情熱なんじゃないかなと納得したものです。

これはもし自分が独立した時に参考にしたい考え方。

起業したい人にとって、一つの参考例としてオススメです。


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【書籍一覧】

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posted by ニーシェ at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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