2016年12月01日

緩く再開

ご無沙汰しております。
色々とありまして更新が滞っておりましたが、12月になり緩く再開していこうと思います^^
まだ講義で整理できていないのもありますからね。。

ちなみに最後の更新から色々とあったことをピックアップして記載しますと・・

仕事:
退職しました
※ 11月30日が最終出社

プライベート:
母校同窓会の二代目会長に就任致しました。

プライベート2:
4月から本格的に開始している新サービス構築を順次進め中です。


次の仕事まで少し時間があるので、
その間にプライベートの同窓会と新サービスに関して諸々進めていく予定です。
普段仕事に平均して1日11時間半(移動時間除く)使っていたのに、
丸々別作業にあてられるのは本当に至福の限りですね!

これからが楽しみにです^^




良ければポチっと応援宜しくお願い致します^^
にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ

posted by ニーシェ at 23:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

仮説思考 / 内田和成

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
内田 和成

東洋経済新報社 2006-03-31
売り上げランキング : 2449

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

本紹介 from Amazon

「仮説思考」とは、情報が不十分だったり、分析が進んでいない段階でも、先に自分なりの「仮の答え」を持つという考え方だ。よく言われることだが実践するのは難しい。ボストン コンサルティング グループで長く活躍する筆者が自らの実践方法を説く。結論から先に考えることで、問題の全体像を素早くつかみ、正しい解決策を効率よく導き出せるという。

ビジネス書で「仮説」の重要性を説くものは少なくないが、中でも本書の特徴は、とにかく早く仮説を立てるなど「スピード」を重視すること。決断を早くするよう心掛けることで先見性が養われ、限られた時間を重要な問題の検証にあてられる。その結果、仕事の質も高まる。本書では「どうすれば早く良い仮説を立てられるか」、「仮説が正しいかどうかを、どう検証すればいいのか」などを、「化粧品の売上打開策」といったビジネスの現場でよく出会うような事例を基に解説する。

日本人はあらかじめ問題がはっきりしている場合には対処できるが、自ら問題を発見する能力が弱いと筆者は危惧する。ビジネスパーソンのみならず、IT関係者にとっても自らの行動を見直すきっかけになる指摘が多く含まれている。


オペレーション戦略でお馴染みの井手講師もお奨めの一冊。
確か伊藤羊一講師も読むべき3つの本の一つにカウントしていたような気がします。

前々から読もうと思いつつもグロービスに通学時代は日々のケースを読むのに時間を割いていたこともあり、
あまり読書ができていなかったので卒業してようやく読むことができました。笑

各方面の講師の方々がオススメして下さる理由は本書を読めばすぐにわかります。
経営判断にしろ、現場での決断にしろ、思考方法は基本同じで、
本書には数ある思考方法の中でも妥当な方法を丁寧に説明している、と私個人としては感じています。

どのような場面でも、検討するために必要な情報が全て揃っていることはありません。
また烏滸がましくも全て揃えるためには相当な時間が必要となり現実的ではありません。

そうした中で、いかに最適な決断ができるよう重要な情報のみをピックアップして用意できるのか、
また情報量が欠けている中でどのようにして決断をしていくのか、
そこで必要になってくるのが本書で説明されている「仮説を立てる」ということ。

仮説を立てることで 仮説に沿った情報を集めれば時間短縮になりますし、
仮説を掘り下げることで間違っていることも早期に見つけることができるので軌道修正しやすい。
網羅的に情報を集めるのは非効率だし、全て集まってから判断をしていては何事も遅過ぎます。

内容的に難しいものでもなくさくっと読めるので、
もしお時間がありましたら手にとってみても良いかと思います^^


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【書籍一覧】

良ければポチっと応援宜しくお願い致します^^
にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ

posted by ニーシェ at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

海賊と呼ばれた男 / 百田 尚樹

海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)
百田 尚樹

講談社 2014-07-15
売り上げランキング : 916

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

本紹介 from Amazon

一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。



海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)
百田 尚樹

講談社 2014-07-15
売り上げランキング : 2297

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

本紹介 from Amazon

この男の生き様は美しい。本屋大賞の話題作。読まずに語るな。
愛する家族、社員、そしてこの国の未来のために。この奇跡のような英雄たちは、実在した。

敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。ホルムズ海峡を突破せよ! 戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲の勝負に出る。それは大英帝国に経済封鎖されたイランにタンカーを派遣すること。世界が驚倒した「日章丸事件」の真実。

若き頃、小さな日本の海で海賊とよばれた男は、石油を武器に、世界と対峙する大きな野望を持っていた。
「ゼロ」から全てが始まる。


知人の薦めがあったにも関わらず、グロービスに通っていた時はなかなか本を読む余裕がなく積ん読状態。
ケース課題を読む等でなかなか読書に時間を充てられませんでした。
しかしながら卒業とともに読書する余裕が出たので早速読み進めたのがこちらの「海賊と呼ばれた男」

小説を読んだはだいぶ久しぶりでしたが、かなりのめり込めました!!
何より驚きなのが これが現実の物語であるということ。
事実は小説より奇なりとはまさにこのことですね。

また石油という当時 注目されていなかったエネルギーに着眼し、
そこに全精力をかけた国岡鐡造の生き様は本当に美しい。
ビジネスマンとして一読の価値ありです。

上下巻ともに鐡造の決断力には舌を巻き学ぶことも多いのですが、
それ以上に私が感動したのは日田重太郎の深い懐と、それに応える鐡造の漢気。

まだ若輩だった鐡造に対し、大金を投下し
失敗したら一緒に乞食をやろうと飄々と笑う日田重太郎さんと、
その想いに応え、そして下巻でのやりとりには目頭が熱くなりました。。。

日章丸がイランを目指す下りも感動しましたが、私の最もオススメなポイントは日田さんです。笑

文庫で上下とあり、ページ数としては800ページ近いのですが、
面白いのですぐに読めてしまうと思います。
お時間があれば是非に読んでみてください^^


参考:グロービス経営大学院でのMBA取得への道【書籍一覧】

良ければポチっと応援宜しくお願い致します^^
にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ

posted by ニーシェ at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。